SenseNebulaについて
SenseNebula-AIE(以下、SenseNebula)は既設のIPカメラと接続することによって、手軽に顔認証、属性分析、領域侵入検知などのAI機能を導入することが可能です。SenseNebulaの内部データベースに顔写真を登録することで、自動検知された人物が登録人物であるかどうかを自動で判断し、通知することができます。また事前に設定したエリア内に人物や車両が検知された時にも、自動で通知する機能を利用可能です。
SenseNebulaは2種類のハードウェア(Basic, Professional)と2種類のソフトウェア(Standaloneバージョン, Sensenlink接続バージョン)が存在しており、合わせて4種類のモデルが用意されています。

SenseNebula Standalone バージョン

SenseNebula StandaloneバージョンはSenselinkとの接続ができず、単独で動作します。最新のファームウェアV2.2.5はこのバージョンに該当します。StandaloneのBasicは最大8台、Professionalは最大16台までのIPカメラと接続できます。最大16人/秒の検知が可能です。

SenseNebula SenseLink接続バージョン

SenseNebula SenseLink接続バージョンはJCVのクラウドサービスであるSenselinkに接続し、複数台のSenseNebulaとそのユーザーデータ・履歴をSenseLinkで一括管理可能なバージョンになります。現状、SenseNebulaのSenselink接続バージョンはV2.1.2のみであり、Basicは最大6台、Professionalは最大12台までのIPカメラと接続できます。 なお複数台のSenseNebulaを集中管理することが可能であるため、全体的に管理可能なカメラ台数の上限がなくなります。またSenseThunderをはじめ、様々なデバイスと合わせて、SenseLink管理画面での統計データ表示や、デバイスの管理も実現できます。
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