5. カメラ関連インターフェース

5.1 カメラのQuery

インターフェースの説明

インターフェースのURL

https://${ip}:${port}/api/json

リクエストメソッド

POST

リクエストパラメーター形式

JSON

インターフェースの説明

カメラをQueryします。

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“516”

Yes

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

戻りデータ

msg

string

結果の説明

フィールド情報(データ)

パラメーター

説明

camera

json list

カメラ

computing_power_capacity

int

システムの演算能力

1チャンネルのキャプチャーカメラの演算能力は1、1チャンネルIPカメラの演算能力は2です。 SenseNebula Basicの最大演算能力は16、SenseNebula Professionalの最大演算能力は32です。

used_computing_power

int

現在のシステムの使用演算能力

フィールド情報(カメラ[RTSP])

パラメーター

説明

camera_name

string

カメラ名

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,16]、SenseNebula Professionalでは[1,32]

decoder

string

プロトコルデコード方式

camera_mode

string

カメラモード VIDEO:IPカメラの場合、IMAGE:キャプチャカメラの場合

description

string

カメラの説明

lib_ids

string

ビデオモードのカメラアラート展開データベースのID返り値(複数のID返り値に対応)

vehicle_lib_ids

string

車両検知用のビデオモードのカメラアラート展開データベースのID返り値(複数のID返り値に対応)

position

string

カメラ位置

protocol

string

カメラのプロトコル

status

int

リアルタイムのカメラのステータス

1:オンライン

0:オフライン

threshold

int

閾値、値の範囲:[0,100]

url

string

カメラのURL

camera_roi

string

カメラの関心領域

x1、y1、x2、y2は、それぞれ関心領域の左、上、右、下の境界の座標を示す

roi_max

int

カメラで許可される最大領域、関心領域の設定は以下の式で算出: (x2 - x1)×(y2 - y1)

snap_mode

int

キャプチャーストラテジー

1:精度優先モード

2:一定間隔モード 3:速度優先モード

facesize_min

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最小の顔サイズ。

値の範囲は [30,facesize_max] で、値が無効の場合は 60 になります。

facesize_max

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最大の顔サイズ。

値の範囲は[facesize_min, 1000]で、値が無効の場合は1,000になります。

task_type

string

タスクタイプ

例:face,body,vehicleは、顔、全身、車両を同時に検出することを意味します。

frame_interval

int

フレーム間隔

値の範囲:[3,25]

フィールド情報(カメラ[onvif])

パラメーター

説明

camera_name

string

カメラ名

camera_pwd

int

カメラのログインパスワード

camera_user

string

カメラのログインユーザー名

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula

Basicでは[1,12]、SenseNebula Professionalでは[1,24]

decoder

string

デコード方式

camera_mode

string

カメラモード

description

string

カメラの説明

ip

string

カメラのIPアドレス

lib_ids

string

ビデオモードのカメラアラート展開データベースのID返り値.

vehicle_lib_ids

string

車両検出用のビデオモードのカメラアラート展開データベースのID返り値(複数のIDが返された場合もサポート)

port

int

カメラのポート番号

position

string

カメラ位置

protocol

string

カメラのプロトコル

status

int

リアルタイムのカメラのステータス

1:オンライン

0:オフライン

threshold

int

閾値

値の範囲:[0,100]

camera_roi

string

カメラの関心領域

x1、y1、x2、y2は、それぞれ関心領域の左、上、右、下の境界の座標を示す

roi_max

int

カメラで許可される最大領域、関心領域の設定は以下の式で算出: (x2 - x1)×(y2 - y1)

snap_mode

int

キャプチャーストラテジー

1:アキュレートモード、2:タイミングモード、3:リアルタイムモード

facesize_min

int

SenseNebulaEがキャプチャー・認識できる最小の顔サイズ

値の範囲は [30,facesize_max] で、値が無効の場合は 60 になります。

facesize_max

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最大の顔サイズ

値の範囲は[facesize_min, 1000]で、値が無効の場合は1,000になります。

task_type

string

タスクタイプ

例:face,body,vehicleは、顔、全身、車両を同時に検出することを意味します。

frame_interval

int

フレーム間隔

値の範囲:[3,25]

フィールド情報(カメラ[GB28181])

パラメーター

説明

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,12]、SenseNebula Professionalでは[1,24]

camera_mode

string

カメラモード

ip

string

SIPサーバーのIP

port

int

SIPサーバーのポート

通常は5060

server_sip_id

string

SIPサーバーのSIP ID

長さは21以下にしてください。

camera_sip_id

string

カメラのSIP ID

長さは21以下にしてください。

camera_name

string

カメラ名

camera_pwd

string

GB28181 SIPサーバーの認証パスワード

description

string

カメラの説明

lib_ids

string

ビデオモードのカメラアラート展開データベースのID返り値

vehicle_lib_ids

string

車両検出用のビデオモードのカメラアラート展開データベースのID返り値(複数のIDが返された場合もサポート)

position

string

カメラ位置

protocol

string

カメラのプロトコルは、"GB28181"でなければなりません。

status

int

リアルタイムのカメラのステータス

1:オンライン

0:オフライン

threshold

int

閾値

値の範囲:[0,100]

snap_mode

int

キャプチャーストラテジー

1:アキュレートモード

2:タイミングモード

3:リアルタイムモード

facesize_min

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最小の顔サイズ

値の範囲は [30,facesize_max] で、値が無効の場合は 60 になります。

facesize_max

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最大の顔サイズ

値の範囲は[facesize_min, 1000]で、値が無効の場合は1,000になります。

task_type

string

タスクタイプ

例:face,body,vehicleは、顔、全身、車両を同時に検出することを意味します。

frame_interval

int

フレーム間隔

値の範囲:[3,25]

フィールド情報(カメラ[image])

パラメーター

説明

camera_name

string

カメラ名

camera_pwd

string

カメラのログインパスワード

camera_user

string

カメラのログインユーザー名

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,12]、SenseNebula Professionalでは[1,24]

description

string

カメラの説明

ip

string

カメラのIPアドレス

lib_ids

string

顔データベースのID(複数のIDが返された場合もサポート)

port

int

カメラのポート番号

position

string

カメラ位置

product

string

カメラのバージョン

status

int

リアルタイムのカメラのステータス

1:オンライン、0:オフライン

threshold

int

閾値

値の範囲:[0,100]

vendor

string

カメラのメーカー

camera_mode

string

カメラモード

task_type

string

タスクタイプ

例:face,body,vehicleは、顔、全身、車両を同時に検出することを意味します。

リクエストの例

{
    "msg_id":"516"
}

レスポンスの例

{

    "code": 0,
    "data": {
        "camera": [
               {
                "camera_mode": "IMAGE",
                "camera_name": "123",
                "camera_pwd": "1",
                "camera_user": "1",
                "channel": 4,
                "description": "",
                "ip": "1.1.1.1",
                "lib_ids": "22",
                "port": 1,
                "position": "",
                "product": "",
                "status": 0,
                "threshold": 85,
                "vendor": "dahua",
                "task_type": "biometric,cyclist"
            },
            {
                "camera_mode": "VIDEO",
                "camera_name": "rtsp12",
                "camera_roi": "",
                "channel": 7,
                "decoder": "",
                "description": "",
                "facesize_max": 1000,
                "facesize_min": 60,
                "lib_ids": "221",
                "vehicle_lib_ids": "21",
                "position": "",
                "protocol": "rtsp",
                "roi_max": 2073600,
                "snap_mode": 3,
                "status": 1,
                "threshold": 75,
                "url": "rtsp://admin:admin123@10.151.116.112:554",
                "task_type": "biometric,body,vehicle"
            }
       ],
        "computing_power_capacity": 16,
        "used_computing_power": 3
    },
    "msg": ""
}

カメラが存在しない場合に返されるレスポンスパケット:

レスポンスの例

{
    "code": 0,
    "data": {
        "camera": [],
        "computing_power_capacity": 16,
        "used_computing_power": 0
    },
    "msg": ""
}

5.2 カメラの追加

インターフェースの説明

インターフェースのURL

https://${ip}:${port}/api/json

リクエストメソッド

POST

リクエストパラメーター形式

JSON

インターフェースの説明

カメラの追加

a. rtspビデオモードでカメラを追加するためのリクエストパラメーターのリスト:

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“513”

Yes

protocol

string

カメラに対応したプロトコル(RTSP)

Yes

decoder

string

カメラが対応するデコード方式

No

camera_mode

string

カメラモード

Yes

url

string

追加するカメラのURL

Yes

position

string

追加するカメラの位置

No

lib_ids

string

ビデオモードで追加されるカメラアラート展開データベースID

No

vehicle_lib_ids

string

車両検出用のビデオモードで追加されるカメラアラート展開データベースID

No

description

string

追加されるカメラの説明

No

threshold

int

閾値、値の範囲:[0,100]

Yes

camera_name

string

カメラ名

Yes

snap_mode

int

キャプチャーストラテジー

1:アキュレートモード

2:タイミングモード

3:リアルタイムモード

Yes

facesize_min

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最小の顔サイズ 値の範囲は [30,facesize_max] で、値が無効の場合は 60 になります。

No

facesize_max

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最大の顔サイズ

値の範囲は[facesize_min, 1000]で、値が無効の場合は1,000になります。

No

task_type

string

タスクタイプ

値が無効な場合は、face、body、vehicle、cyclistがデフォルトになります。

No

face,body,vehicleは、顔、全身、車両を同時に検出することを意味します。

frame_interval

int

フレーム間隔

値の範囲:[3,25]

No

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

戻りデータ

msg

string

結果の説明

フィールド情報(データ)

パラメーター

説明

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,16]、SenseNebula Professionalでは[1,32]

リクエストの例

{
    "camera_mode":"VIDEO",
    "msg_id": "513",
    "protocol":"rtsp",
    "url": "rtsp://admin:admin123@10.5.4.178:554",
    "position": "test",
    "lib_ids": "10",
    "vehicle_lib_ids":"2,10",
    "threshold":1,
    "camera_name":"test",
    "snap_mode":1,
    "facesize_min":60,
    "facesize_max":1000,
    "task_type": "biometric,body,vehicle"
}

レスポンスの例

{
    "code": 0,
    "data": {
        "channel": 1
    },
    "msg": ""
}

b. onvifビデオモードでカメラを追加するためのリクエストパラメーターのリスト:

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“513”

Yes

ip

string

追加するカメラのIPアドレス

Yes

port

int

追加するカメラのポート番号

Yes

camera_mode

string

カメラモード

Yes

position

string

追加するカメラの位置

No

camera_user

string

追加するカメラのログインユーザー名

Yes

camera_pwd

string

追加するカメラのログインパスワード

Yes

protocol

string

カメラのビデオストリームプロトコル(ONVIF)

Yes

decoder

string

カメラが対応するデコード方式

No

lib_ids

string

ビデオモードで追加されるカメラアラート展開データベースID

No

vehicle_lib_ids

string

車両検出用のビデオモードで追加されるカメラアラート展開データベースID

No

description

string

カメラの説明

No

threshold

int

閾値

値の範囲:[0,100]

Yes

camera_name

string

カメラ名

Yes

snap_mode

int

キャプチャーストラテジー

1:アキュレートモード

2:タイミングモード

3:リアルタイムモード

Yes

facesize_min

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最小の顔サイズ

値の範囲は [30,facesize_max] で、値が無効の場合は 60 になります。

No

facesize_max

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最大の顔サイズ

値の範囲は [facesize_min, 1000]で、値が無効の場合は1,000になります。

No

task_type

string

タスクタイプ

値が無効な場合は、face、body、vehicle、cyclistがデフォルトになります。

No

face,body,vehicleは、顔、全身、車両を同時に検出することを意味します。

frame_interval

int

フレーム間隔

値の範囲:[3,25]

No

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

戻りデータ

msg

string

結果の説明

フィールド情報(データ)

パラメーター

説明

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula-Basicでは[1,16]、SenseNebula-Professionalでは[1,32]

リクエストの例

{
    "camera_mode":"VIDEO",
    "description":"test",
    "ip":"10.5.4.178",
    "lib_ids":"18",
    "port":80,
    "position":"test",
    "camera_pwd":"admin123",
    "camera_user":"admin",
    "decoder": "onvif",
    "protocol": "onvif",
    "threshold":1,
    "msg_id":"513",
    "camera_name":"test",
    "snap_mode":1,
    "facesize_min":60,
    "facesize_max":1000,
    "task_type": "biometric,body,vehicle"
}

レスポンスの例

{
    "code": 0,
    "data": {
        "channel": 2
    },
    "msg": ""
}

c. GB28181ビデオモードでカメラを追加するためのリクエストパラメーターリスト: SenseNebulaがSIPサーバーとして動作する場合、認証パスワードはsensetimeとなります。

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“513”

Yes

ip

string

SIPサーバーのIP

Yes

port

int

SIPサーバーのポート 通常は5060

Yes

camera_mode

string

カメラモード

Yes

server_sip_id

string

SIPサーバーのSIP ID

長さは21以下にしてください。

Yes

camera_sip_id

string

カメラのSIP ID

長さは21以下にしてください。

Yes

position

string

カメラ位置

No

camera_pwd

string

GB28181 SIPサーバーの認証パスワード

No

protocol

string

カメラプロトコル(GB28181)結果コード

0は操作が成功したことを示す

Yes

lib_ids

string

ビデオモードで追加されるカメラアラート展開データベースのID

No

vehicle_lib_ids

string

車両検出用のビデオモードで追加されるカメラアラート展開データベースのID

No

description

string

カメラの説明

No

threshold

int

閾値

値の範囲:[0,100]

Yes

camera_name

string

カメラ名

Yes

snap_mode

int

キャプチャーストラテジー

1:アキュレートモード

2:タイミングモード

3:リアルタイムモード

Yes

facesize_min

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最小の顔サイズ

値の範囲は [30,facesize_max] で、値が無効の場合は60になります。

No

facesize_max

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最大の顔サイズ

値の範囲は[facesize_min, 1000]で、値が無効の場合は1,000になります。

No

task_type

string

タスクタイプ

値が無効な場合は、face、body、vehicle、cyclistがデフォルトになります。

No

face,body,vehicleは、顔、全身、車両を同時に検出することを意味します。

frame_interval

int

フレーム間隔

値の範囲:[3,25]

No

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

戻りデータ

msg

string

結果の説明

フィールド情報(データ)

パラメーター

説明

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,16]、SenseNebula Professionalでは[1,32]

リクエストの例

{
    "camera_mode":"VIDEO",
    "description":"test",
    "ip":"10.5.4.178",
    "lib_ids":"18",
    "port":80,
    "position":"test",
    "camera_pwd":"admin123",
    "server_sip_id":"34020000002000000001",
    "camera_sip_id":"34020000001320000001",
    "protocol": "gb28181",
    "threshold":1,
    "msg_id":"513",
    "camera_name":"test",
    "snap_mode":"1",
    "facesize_min":60,
    "facesize_max":1000,
    "task_type": "biometric"
}

レスポンスの例

{
    "code": 0,
    "data": {
        "channel": 2
    },
    "msg": ""
}

d. 画像モードでカメラを追加するためのリクエストパラメーターのリスト:

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“513”

Yes

ip

string

追加するカメラのIPアドレス

Yes

port

int

追加するカメラのポート番号

Yes

camera_mode

string

カメラモード

Yes

position

string

追加するカメラの位置

No

camera_user

string

追加するカメラのログインユーザー名

Yes

camera_pwd

string

追加するカメラのログインパスワード

Yes

vendor

string

カメラのメーカー

No

Hikvision、sensedlc11、sensedlct、sensedlcd、dahuas、dahuaをサポート、指定しない場合や誤った場合はデフォルトでdahuaになります。

product

string

カメラのバージョン

No

lib_ids

string

カメラアラート展開データベースのID返り値

No

description

string

カメラの説明

No

threshold

int

閾値

値の範囲:[0,100]

Yes

camera_name

string

カメラ名

Yes

task_type

string

タスクタイプ

値が無効な場合は、生体、全身、車両、サイクリストにデフォルト設定

No

biometric,body,vehicleは、生体、全身、車両の同時検出を意味します。

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

戻りデータ

msg

string

結果の説明

フィールド情報(データ)

パラメーター

説明

channel

int

チャンネル値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,16]、SenseNebula Professionalでは[1,32]

リクエストの例

{
    "camera_mode":"IMAGE",
    "description":"test",
    "ip":"10.5.4.178",
    "lib_ids":"18",
    "port":37777,
    "position":"test",
    "camera_pwd":"admin123",
    "camera_user":"admin",
    "vendor": "dahua",
    "product": "01",
     "threshold":1,
    "msg_id":"513",
    "camera_name":"test",
    "task_type": "biometric"
}

レスポンスの例

{
    "code": 0,
    "data": {
        "channel": 2
    },
    "msg": ""
}

現在、ビデオストリームのカメラは、RTSP、ONVIF、GB28181のみをサポートしています。デコーダーとプロトコルのパラメーターは一時的に予約されています。

lib_idsパラメータは、”lib1,lib2,lib3,... “の形式で指定します。複数のIDはカンマ(,)で区切ります。

チャンネルパラメータ値の範囲は、SenseNebula Basicでは1~16、SenseNebula Professionalでは1~32です。

入力したカメラのIPアドレスが間違っていたり、無効な場合は、サーバーからのレスポンスがあるまで待ちます。

ベンダー欄には、hikvision、sensedlc11、sensedlct、sensedlcd、dahuas、dahuaを入力できます。これらはそれぞれ、Hikvisionのキャプチャカメラのブランド、SenseDLC 11、SenseDLC Tシリーズ、SenseDLC Dシリーズ、Dahua/SenseDLC AAシリーズを表しています。

5.3 カメラの変更

インターフェースの説明

インターフェースのURL

https://${ip}:${port}/api/json

リクエストメソッド

POST

リクエストパラメーター形式

JSON

インターフェースの説明

カメラを変更します。

a. rtspビデオモードでカメラを変更するためのリクエストパラメーターリスト:

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“515”

Yes

url

string

変更後のカメラのURL

No

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,16]、SenseNebula Professionalでは[1,32]

Yes

position

string

変更後のカメラ位置

No

lib_ids

string

ビデオモードで変更した後のカメラアラート展開データベースのID。

No

vehicle_lib_ids

string

車両検出用のビデオモードで変更した後のカメラアラート展開データベースのID。

No

camera_roi

string

カメラ 変更後の関心領域

No

description

string

変更後のカメラの説明

No

threshold

int

変更後の一致度の閾値

値の範囲:[0,100]。

No

camera_name

string

変更後のカメラ名

No

snap_mode

int

キャプチャーストラテジー

1:アキュレートモード

2:タイミングモード

3:リアルタイムモード

No

facesize_min

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最小の顔サイズ

値の範囲は [30,facesize_max] で、値が無効の場合は 60 になります。

No

facesize_max

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最大の顔サイズ

値の範囲は[facesize_min, 1000]で、値が無効の場合は1,000になります。

No

task_type

string

タスクタイプ

値が無効な場合は、face、body、vehicle、cyclistがデフォルトになります。

No

face,body,vehicleは、顔、全身、車両を同時に検出することを意味します。

frame_interval

int

フレーム間隔、値の範囲:[3,25]

No

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

戻りデータ

msg

string

結果の説明

フィールド情報(データ)

パラメーター

説明

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,16]、SenseNebula Professionalでは[1,32]

リクエストの例

{
    "msg_id": "515",
    "url": "rtsp://admin:admin123@10.5.4.178:554",
    "channel": 1,
    "position": "test",
    "lib_ids": "1",
    "threshold":1,
    "camera_name":"test",
    "description":"home",
    "camera_roi":"0,180,1920,900",
    "snap_mode":1,
    "facesize_min":60,
    "facesize_max":1000,
    "task_type": "biometric,body,vehicle"
}

レスポンスの例

{
    "code": 0,
    "data": {
        "channel": 1
    },
    "msg": ""
}

b. onvifビデオモードでカメラを変更するためのリクエストパラメーターリスト:

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“515”

Yes

ip

string

変更後のカメラIPアドレス

No

port

int

変更後のカメラポート番号

No

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,12]、SenseNebula Professionalでは[1,24]

Yes

position

string

変更後のカメラ位置

No

camera_user

string

変更後のカメラのログインユーザー名

No

camera_pwd

string

変更後のカメラのログインパスワード

No

lib_ids

string

ビデオモードで変更した後のカメラアラート展開データベースのID。

No

vehicle_lib_ids

string

車両検知用のビデオモードで変更した後のカメラアラート展開データベースのID。

No

camera_roi

string

カメラ 変更後の関心領域

No

description

string

変更後のカメラの説明

No

threshold

int

変更後の一致度の閾値

値の範囲:[0,100]。

No

camera_name

string

変更後のカメラ名

No

snap_mode

int

キャプチャーストラテジー

1:アキュレートモード

2:タイミングモード

3:リアルタイムモード

No

facesize_min

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最小の顔サイズ

値の範囲は [30,facesize_max] で、値が無効の場合は 60 になります。

No

facesize_max

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最大の顔サイズ

値の範囲は[facesize_min, 1000]で、値が無効の場合は1,000になります。.

No

task_type

string

タスクタイプ

値が無効な場合は、face、body、vehicle、cyclistがデフォルトになります。

No

face,body,vehicleは、顔、全身、車両を同時に検出することを意味します。

frame_interval

int

フレーム間隔

値の範囲:[3,25]

No

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

戻りデータ

msg

string

結果の説明

フィールド情報(データ)

パラメーター

説明

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,16]、SenseNebula Professionalでは[1,32]

リクエストの例

{
    "channel":2,
    "description":"test",
    "ip":"10.5.4.178",
    "lib_ids":"1",
    "port":80,
    "position":"test",
    "camera_pwd":"admin123",
    "camera_user":"admin",
    "threshold":1,
    "msg_id":"515",
    "camera_name":"test",
    "camera_roi":"0,130,1020,700",
    "snap_mode":1,
    "facesize_min":60,
    "facesize_max":1000,
    "task_type": "biometric,body,vehicle"
}

レスポンスの例

{
    "code": 0,
    "data": {
        "channel": 2
    },
    "msg": ""
}

c. GB28181ビデオモードのカメラを変更するためのリクエストパラメーターのリスト:

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“515”

Yes

ip

string

SIPサーバーのIP

No

port

int

SIPサーバーのポート

通常は5060

No

server_sip_id

string

SIPサーバーのSIP ID

長さは21以下にしてください

No

camera_sip_id

string

カメラのSIP ID

長さは21以下にしてください

No

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,16]、SenseNebula Professionalでは[1,32]

Yes

position

string

カメラ位置

No

camera_pwd

string

GB28181 SIPサーバーの認証パスワード

No

lib_ids

string

ビデオモードで追加されるカメラアラート展開データベースのID

No

vehicle_lib_ids

string

車両検知用のビデオモードで変更した後のカメラアラート展開データベースのID

No

description

string

カメラの説明

No

threshold

int

閾値

値の範囲:[0,100]

No

camera_name

string

カメラ名

No

snap_mode

int

キャプチャーストラテジー

1:アキュレートモード

2:タイミングモード

3:リアルタイムモード

No

facesize_min

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最小の顔サイズ

値の範囲は [30,facesize_max] で、値が無効の場合は 60 になります

No

facesize_max

int

SenseNebulaがキャプチャー・認識できる最大の顔サイズ

値の範囲は[facesize_min, 1000]で、値が無効の場合は1,000になります

No

task_type

string

タスクタイプ

値が無効な場合は、face、body、vehicle、cyclistがデフォルトになります。

No

face,body,vehicleは、顔、全身、車両を同時に検出することを意味します。

frame_interval

int

フレーム間隔

値の範囲:[3,25]

No

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

戻りデータ

msg

string

結果の説明

フィールド情報(データ)

パラメーター

説明

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,16]、SenseNebula Professionalでは[1,32]

リクエストの例

{
    "channel":2,
    "description":"test",
    "ip":"10.5.4.178",
    "lib_ids":"18",
    "port":80,
    "position":"test",
    "camera_pwd":"admin123",
    "server_sip_id":"34020000002000000001",
    "camera_sip_id":"34020000001320000001",
    "protocol":"gb28181",
    "threshold":1,
    "msg_id":"515",
    "camera_name":"test",
    "snap_mode":1,
    "facesize_min":60,
    "facesize_max":1000,
    "task_type": "biometric,body,vehicle"
}

レスポンスの例

{
    "code": 0,
    "data": {
        "channel": 2
    },
    "msg": ""
}

d. イメージモードでカメラを追加するためのリクエストパラメーターリスト:

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“515”

Yes

ip

string

変更後のカメラIPアドレス

No

port

int

変更後のカメラポート番号

No

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,12]、SenseNebula Professionalでは[1,24]

Yes

position

string

変更後のカメラ位置

No

camera_user

string

変更後のカメラのログインユーザー名

No

camera_pwd

string

変更後のカメラのログインパスワード

No

lib_ids

string

変更後のカメラアラート展開データベースのID

No

description

string

変更後のカメラの説明

No

threshold

int

変更後の一致度の閾値

値の範囲 [1,100]

No

vendor

string

カメラのメーカー

No

Hikvision、sensedlc11、sensedlct、sensedlcd、dahuas、dahuaをサポート、指定しない場合や誤った場合はデフォルトでdahuaになります。

camera_name

string

変更後のカメラ名

No

task_type

string

タスクタイプ

値が無効な場合は、顔、全身、車両、自動車以外にデフォルト設定

No

biometric,body,vehicleは、生体、全身、車両の同時検出を意味します。

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

戻りデータ

msg

string

結果の説明

フィールド情報(データ)

パラメーター

説明

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula Basicでは[1,16]、SenseNebula Professional では[1,32]

リクエストの例

{
    "channel":1,
    "description":"test",
    "ip":"10.5.4.177",
    "lib_ids":"1",
    "port":80,
    "position":"test",
    "camera_pwd":"admin123",
    "camera_user":"admin",
    "threshold":1,
    "vendor": "dahua",
    "msg_id":"515",
    "camera_name":"test",
    "task_type": "biometric,body,vehicle"
}

レスポンスの例

{
    "code": 0,
    "data": {
        "channel": 1
    },
    "msg": ""
}

現在、ビデオストリームのカメラは、RTSP、ONVIF、GB28181のみをサポートしています。デコーダーとプロトコルのパラメーターは一時的に予約されています。

lib_idsパラメータは、”lib1,lib2,lib3,... “の形式で指定します。複数のIDはカンマ(,)で区切ります。

チャンネルパラメータ値の範囲は、SenseNebula Basicでは1~16、SenseNebula Professionalでは1~32です。

入力したカメラのIPアドレスが間違っていたり無効な場合は、サーバーからのレスポンスがあるまで待ちます。

ベンダー欄には、hikvision、sensedlc11、sensedlct、sensedlcd、dahuas、dahuaを入力できます。これらはそれぞれ、Hikvisionのキャプチャカメラのブランド、SenseDLC 11、SenseDLC Tシリーズ、SenseDLC Dシリーズ、Dahua/SenseDLC AAシリーズを表しています。

5.4 カメラインターフェースの削除

インターフェースの説明

インターフェースのURL

https://${ip}:${port}/api/json

リクエストメソッド

POST

リクエストパラメーター形式

JSON

インターフェースの説明

カメラを削除します。

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“514”

Yes

channel

int

チャンネル

値の範囲:SenseNebula-Basicでは[1,16]、SenseNebula-Professionalでは[1,32]

Yes

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

Null

msg

string

結果の説明

リクエストの例

{
    "msg_id": "514",
    "channel": 16
}

レスポンスの例

{
    "code":0,
    "data":"",
    "msg":""
}

5.5 SIPサーバーのIDのQuery

インターフェースの説明

インターフェースのURL

https://${ip}:${port}/api/json

リクエストメソッド

POST

リクエストパラメーター形式

JSON

インターフェースの説明

SIPサーバーのIDをQueryします。

リクエストパラメーター

パラメーター

説明

必須

msg_id

string

“1310”

Yes

レスポンスパラメーター

パラメーター

説明

code

int

結果コード(0:成功)

data

json

Null

msg

string

結果の説明

フィールド情報(データ)

パラメーター

説明

server_sip_id

string

SIPサーバーのID

リクエストの例

{
    "msg_id":"1310"
}

レスポンスの例

{
    "code": 0,
    "data": {
        "server_sip_id": "34020000002000000001"
    },
    "msg": ""
}

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