イントロダクション ビルディングアクセスソリューションおよびAI温度検知ソリューションは、管理者のアクセス管理の負担を軽減し、よりセキュアで快適なアクセスを可能にする日本コンピュータビジョン株式会社(以下、JCV)の顔認証ソリューションです。本ソリューションは顔認証サービスを通じて、受付、入退室管理、勤怠管理など、様々の利用シーンにおいてセキュリティ強化と利便性の向上に貢献します。また、豊富な管理者向け機能を持っており、既存のアクセス管理システムと柔軟に連携できます。
SenseLinkはビルディングアクセスソリューションおよびAI温度検知の管理プラットフォームで、SenseLink Cloud、SenseLink GE Enterprise 、SenseLink GE Enterprise Pro の3つのモデルを提供しています。
ここでは、各モデルでご利用いただくマニュアルを提供しています。本マニュアルは「SenseLink Cloud」のマニュアルです。モデルの切り替えは画面左上の「SenseLink Cloud 日本語」をクリックし、対象のモデルとバージョンを選択してください。
マニュアルは改訂される場合があります。詳細は各マニュアルの改訂履歴ページを参照してください。
既知の不具合 最新バージョンV2.6.10の対応状況について説明します。
<本バージョンでの既知の不具合内容>
iPhoneで撮影した表示写真はデバイスで顔認証する際に、横方向で表示することがあります。
SenseLink上でSenseThunder-Eのデバイス設定をデフォルトに戻した場合、設定欄が空白になることがあります。
SenseLink上でSenseThunder-Eのデバイス設定名を正しく表示できないことがあります。
TIF写真をモバイル端末からアップロードする際に不具合が生じることがあります。
表示写真をアップロードした後に正常に表示できないことがあります。
複数登録により、GIF/BMP/TIF写真をアップロードできないことがあります。
顔写真品質チェックレベル、プロジェクト選択のプルダウンメニューに表示不具合があります。
/api /v3 /recognition/qualityにより返される説明メッセージは実際の写真と異なることがあります。
ユーザーマニュアル SenseLink Cloudの利用方法について記載されています。
本マニュアルでは、言語設定が日本語の前提で用語や図が記載されています。その他の言語を設定してご利用になる場合は、用語や図の内容が異なる場合があります。その際は適宜読み替えてご利用ください。
モバイルページユーザーマニュアル モバイル端末から、SenseLink Cloudの利用方法について記載されています。
本マニュアルでは、言語設定が日本語の前提で用語や図が記載されています。その他の言語を設定してご利用になる場合は、用語や図の内容が異なる場合があります。その際は適宜読み替えてご利用ください。
APIマニュアル APIの利用方法について記載されています。
本マニュアルはIT部門に所属するお客様、HTTP/HTTPSベース、JSON形式のWeb APIを利用したアプリケーションの開発・運用経験があるお客様を対象にしています。
付録A ユーザーの権限明細 ユーザーの権限について記載されています。
2 APIリファレンス 各APIの利用方法の詳細について記載されています。
7 部署 従業員を階層別にまとめて管理する、部署管理機能について記載しています。
部署情報を登録すると、 で、所属の従業員を一括で従業員グループへ登録することができます。
新しい部署を追加するには、ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]をクリックし、従業員一覧を表示してください。画面左側に表示している会社名の右にある「+」アイコンをクリックすると、部署登録画面が表示されます。
このボックスで部署名の情報を入力してください。部署責任者欄では、登録者の氏名を入力して登録者の検索を行うことができます。検索結果から登録したい部署責任者のチェックボックスを選択してください。なお、この欄は任意の入力項目となっており、設定しなくても認証機能や従業員管理機能に支障が発生しません。
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部署責任者に設定しても、その登録者が自動的に該当部署へ登録することはできません。 の手順に従い、部署を登録してください。
注意事項:
1つの部署につき、部署責任者は1名しか設定できません。
1名の従業員につき、所属部署は1つしか設定できません。
必要な情報を入力した後、保存ボタンをクリックして登録を完了してください。登録済の部署の下位に、部署を登録することができます。そうすることで、組織内の階層化情報を登録できます。
既存の部署情報を修正することができます。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]をクリックし、従業員一覧を表示してください。修正する部署の右側にあるペンアイコンをクリックすると、部署更新画面が表示されます。
上位部署をクリックすると、既存の部署階層が表示されます。更新後の上位部署を選択してください。
修正内容を入力し、保存をクリックしてください。
登録されているが従業員が登録されていない部署を削除することができます。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]をクリックし、従業員一覧を表示してください。削除する部署の右側にある「-」のアイコンをクリックしてください。
従業員が登録されている部署を削除しようとすると、「従業員が登録されている部署は削除できません」のエラーメッセージが表示され、削除できません。
従業員が登録されていない部署を削除する場合、「この操作は取り消しできません。削除しますか?」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックして、削除を完了させてください。
付録B FAQ Q1:SenseLink Cloudを利用するPCに必要なハードウェアスペックを教えてほしい。
A1:推奨するWebブラウザが利用できるのであれば、PCのハードウェアスペックについては、特に制約はありません。推奨Webブラウザについては、こちら を参照してください。
Q2:SenseThunderで発生したアラートを、SenseLink Cloudやスマホで受信・確認することは可能か。
A2:アラートを確認する方法はSenseLinkのダッシュボード画面だけです。メール等へ通知する機能はありません。
Q3:iPadからSenseLink Cloud にログインし、操作することは可能か。
A3:iPadからの利用も可能です。利用時には推奨Webブラウザをお使いください。
Q4:SenseLinkのダッシュボードに表示されている各種情報の配置(画面レイアウト)は変更可能か。
A4:各種情報の画面レイアウトの変更はできません。
Q5:SenseLink Cloudにおける顔認証登録数は制限なしか、それとも上限数はあるのか。
A5:クライアント側での認証登録者数は「Basic Basic Annual Subscription」では最大5人、「Professional Basic Annual Subscription」では最大50,000人となっています。追加オプションの「Cloud ID Pack Annual Subscription」利用時は、サーバー側の顔認証機能の利用で最大100万人の認証が可能です(1テナントあたりの人数)。
Q6:SenseLink Cloud内に保存される、顔写真付きの温度検知結果画像のサイズはどれくらいの大きさなのか。
A6:1画像あたり720✕1,280ピクセルです。
Q7:ある従業員に対して、複数の異なる勤務ルールを割り当てることはできるのか。
A7:1人1勤怠ルールとなっており、複数の異なる勤務体系を1人に割り当てることはできません。
Q8:SenseLinkのログイン状態を維持し続けることは可能か。
A8:ログイン後、1時間経過すると自動的にセッションタイムアウトとなります。
ただし、ダッシュボードを表示している間、セッションは維持されます。
Q9:ログイン時の2段階認証を解除することは可能か。
A9:解除可能です。Super Admin ユーザーの解除をご希望される場合は、JCVサポート窓口までご連絡ください。Super Admin 以外のユーザーについては、 をご参照ください。
Q10:SenseLinkのダッシュボード画面に、複数台のSenseThunderの情報を表示することはできるか。
A10:情報を表示できるのは、接続されている1台だけです。
Q11:誤ったIP制限の設定を行い、Super Adminがログインできなくなった
A11:JCVサポート窓口までご連絡ください。
リリースノート SenseLink Cloudのリリースノートをご確認いただけます。
アップデート実施スケジュールは にてお知らせしています。
ビジネスプラン管理の中でテナントごとの機能権限の追加
レコード削除方式の変更(温度ダッシュボードの統計データに影響しない仕様に)
レコード削除方式の変更(デフォルトダッシュボードの統計データに影響しない仕様に)
デバイスリスト機能の改善
エクスポート機能、アクセス設定(一括)機能、勤怠設定(一括)機能を追加
SenseLinkアクセスコントロール機能を追加
デバイス権限を管理する「プロダクト」機能と画面を追加
サーバー側での顔認証(Server FR)機能と1対Nの顔検索APIを一部のお客様向け先行リリース
デバイス側顔認証とサーバー側顔認証の切り替え機能を追加
基盤の安定性向上
(新機能・機能変更はありません)
SensePass/SenseThunderからの顔属性情報への対応
従業員、ビジター、拒否リストの各設定に日本語文字列を入力する際、英数字と同じ文字数が入力できるように変更
認証レコードを記録するAPIとそのレコードを表示するUI(認証レコード+)を実装
限定したAPIのみを実行するAppキー作成機能を追加
API の呼び出し書式の厳密チェックを削除(後述)
ToolKitの廃止
従業員複数登録、複数修正をWebUIから実施に変更
新しいアカウントロールの追加
Recognition Records Admin
3 ログインとログアウト SenseLinkへのログインとログアウトについて記載しています。
3.1 ログインページへのアクセス
ご利用中のPCをインターネットに接続、Webブラウザを起動し、 へアクセスしてください。ログインページが表示されます。
推奨ブラウザはGoogle Chrome、Mozilla Firefox 、Safari(MacOS)、Microsoft Edgeです(それ以外のブラウザ、およびモバイル端末では動作保証しておりません)。
ログインページで、アカウントとパスワードを入力してください。
Super Adminアカウントのユーザー
ユーザー登録申請書にて運用担当者として申請いただいた方
初期アカウント/パスワードは、[email protected] から発信されるアカウント発行通知メールで連絡しています。
アカウントアクティベーションにてアカウント発行した方
初期アカウント/パスワードは、アクティベーションページからご自身で設定しています。
アカウントとパスワードを入力してログインボタンをクリックすると、認証コード入力画面が表示されます。メールで認証コードを取得する場合、「認証コード取得」ボタンをクリックしてください。登録されたメールアドレスに認証コードが送信されます。
認証コード入力画面に受信した認証コードを入力し、適用ボタンをクリックしてください。SenseLinkにログインすることができます。
メールアドレス以外に、登録した携帯電話番号にSMSで認証コードを送信することができます。認証コード入力画面で「SMSで認証コードを受信」をクリックしてください。
SMSによる認証コード送信画面へ切り替わります。メールと同様に認証コード取得ボタンをクリックし、登録した携帯電話番号に送信される認証コードを確認してください。
認証コードを入力画面で入力し、適用をクリックしてください。これにより、SenseLinkにログインできます。
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ログインするPCのタイムゾーンに日本時間(JST)以外が設定されていたり設定時刻が大幅にずれている場合、ログイン直後に「セッションエラー」のメッセージが表示され、ログイン画面に遷移する場合があります。その場合は、ご利用のPCの時刻およびタイムゾーン設定をご確認ください。
Super Admin以外のユーザーでログインした場合、初回ログイン時のパスワードの変更を求められます。必ず変更を行なってください。
パスワードは8文字から20文字の間で設定してください。
大文字英字(A〜Z)、小文字英字(a〜z)、数字(0〜9)、記号(~!@#$^*0_+)から、各1文字ずつの設定が必要です。
3.4 初回ログイン時のシステム設定
Super AdminユーザーまたはSub Adminユーザーは初回ログイン時、システム管理メニューのシステム設定よりレコードの設定を行ってください。詳細な利用方法と手順は、 をご参照ください。
SenseLinkの画面右上部に表示されるユーザー名をクリックしてください。
プルダウンメニューの項目に「ログアウト」が表示されます。ログアウトをクリックして、ログアウトしてください。
9 アクセス 登録者グループやデバイスごとに、認証の期間や時間帯の設定を行うルール管理について記載されています。
登録者グループやデバイスごとに設定可能な認証の期間や時間帯を「アクセスルール」といいます。
例えば「年末年始に特定のグループに特定のドアに設置されるデバイスのみで認証やアクセスを許可したい」など、様々なアクセスルールを設定することができます。。
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SensePass GE V1.2.3では、ルール管理機能勤怠管理はサポートされません。
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アクセスルールを利用する場合は、バージョン 2.3.5 以降がインストールされたSensePass/SenseThunderシリーズ(Mini/Air/E)をご利用ください。
バージョン 1.1.7 以前での動作はサポートされません。
9.2 アクセスタイムテーブルの登録
アクセスを許可するタイムテーブルを管理することができます。
ナビゲーションメニューの[アクセス]→[アクセスタイムテーブル]をクリックし、アクセスタイムテーブルの一覧を表示してください。登録ボタンをクリックし、アクセスタイムテーブル登録画面を表示してください。
タイムテーブル欄にタイムテーブル名を入力してください。入力可能な文字は半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号です。1~30文字(半角換算)で入力してください。
有効日付欄の開始日と終了日をそれぞれクリックし、このアクセスタイムテーブルを有効にする期間を指定してください。
月曜日〜祝日の各欄では、各曜日および祝日のアクセスを許可する時間帯の設定を行います。
各曜日の右側にあるペン型の編集ボタンをクリックすると、期間登録登録画面が表示されます。 +(プラス)ボタンをクリックすると時間帯を設定できます。区切られた複数の時間帯を登録する場合は、+(プラス)ボタンをさらにクリックし、複数の時間帯を設定してください。
時間帯を削除する場合は−(マイナス)ボタンをクリックしてください。 設定が完了したら、保存をクリックしてください。
アクセスタイムテーブル登録画面に戻ると、期間登録画面で登録した時間帯が青色で表示されます。
タイムテーブルに祝日を登録したい場合、ページ下部にある祝日登録ボタンをクリックしてください。
祝日登録画面が表示されますので、日付と特記事項を入力してください。特記事項は祝日の名前を入力することを推奨します。祝日が毎年変わらない日付の場合、毎年の欄にチェックを入れるとすべての年でその日付を祝日とみなします。春分の日や秋分の日など毎年日付が変わる祝日は、年ごとに日付を登録する必要があります。
内容を入力後、保存ボタンをクリックしてください。 アクセスタイムテーブル登録画面に戻ると、祝日が一覧に追加されています。
タイムテーブルのすべての設定が完了したら、ページ最下部にある保存ボタンをクリックして保存してください。 アクセスタイムテーブルの一覧画面に保存したタイムテーブルが登録されていることを確認してください。大文字と小文字区別はありません。すでに存在しているタイムテーブル名の場合は保存できません。
9.3 アクセスタイムテーブルの修正
登録されたアクセスタイムテーブル修正します。
ナビゲーションメニューの[アクセス]→[アクセスタイムテーブル]をクリックし、アクセスタイムテーブルの一覧を表示してください。修正したいアクセスタイムテーブルの詳細をクリックしてください。
アクセスタイムテーブル詳細が表示されます。ページ最下部にある更新ボタンをクリックすると、編集モードになります。
編集後保存ボタンをクリックし、修正内容を反映してください。
9.4 アクセスタイムテーブルの削除
登録されたアクセスタイムテーブルを削除します。
ナビゲーションメニューの[アクセス]→[アクセスタイムテーブル]をクリックし、アクセスタイムテーブルの一覧を表示してください。修正したいアクセスタイムテーブルの削除をクリックしてください。
「この操作は取り消しできません。削除しますか?」というメッセージが表示されます。削除してもよい場合、確定をクリックしてください。アクセスタイムテーブルが削除されます。
9.5 アクセスルールの登録
アクセスルールでは登録されたアクセスタイムテーブルに対し、デバイスや登録者グループを連携します。
ナビゲーションメニューの[アクセス]→[アクセスルール]をクリックし、アクセスルールの一覧を表示してください。Newをクリックすると、アクセスルール登録画面が表示されます。
アクセスルール登録画面のデバイス欄をクリックし、アクセスルールに連携するデバイスを選択してください。デバイスは複数選択できます。一度選択したデバイスを取り消すには、デバイス名の右にある×をクリックしてください。
デバイスを登録すると、デバイスに登録されたグループの一覧がデバイス-グループ選択欄に表示されます。アクセスタイムルールに連携するグループのチェックボックスを選択してください。
アクセスタイムテーブル欄に、アクセスルールに連携するアクセスタイムテーブルを選択してください。1つのアクセスルールに対して、アクセスタイムテーブルは1件のみ連携可能です。全ての内容を入力後、保存ボタンをクリックしてください。
アクセスルール一覧画面に戻ります。 アクセスルールの一覧画面で、登録したアクセスルールがデバイスごとに表示されていることを確認してください。
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アクセスルールは一度登録すると修正できません。デバイスのアクセスルールを修正したい場合は次章の手順に従い、一度ルールを削除してから、再度設定してください。
アクセスルールを削除します。
ナビゲーションメニューの[アクセス]→[アクセスルール]をクリックし、アクセスルールの一覧を表示してください。削除したいアクセスルールのチェックボックスを選択し、複数削除ボタンをクリックしてください(削除するアクセスルールが1件の場合も、複数削除ボタンをクリックしてください)。 「この操作は取り消しできません。削除しますか?」というメッセージが表示されます。確定ボタンクリックすると、アクセスルールが削除されます。
8 登録者グループ 登録者を勤務地別、階層別など任意のグループにまとめて管理する登録者グループ管理について記載されています。
登録者を勤務地別階層別など任意のグループに分けて管理することができます。グループは顔認証デバイスと紐付けることで、ドアやゲート別のアクセス権限をグループ単位で管理できます。
1人の登録者は複数のグループに登録することが可能ですが、異なる登録者タイプのグループには登録できません。本章では従業員を例に、操作手順を記載します。ビジターや拒否リストの場合、それぞれのグループ名に読み替えて同様の手順を実施してください。
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SensePass GE V1.2.3では、ビジターおよび拒否リストの顔認証をサポートしていません。ビジターおよび拒否リストグループのアクセスデバイスにSensePass GE V1.2.3を連携しても、顔認証は行えません。
新しいグループを追加できます。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員グループ管理]をクリックし、従業員グループ一覧を表示してください。登録ボタンをクリックすると、グループ登録画面が表示されます。
グループ名とそのグループがアクセス可能なデバイスを入力し、保存をクリックして登録してください。グループに登録されたら、登録されたデバイスのみに顔認証データが連携されて顔認証を行うことができます。登録されないデバイスで顔認証を行なった場合、未登録者として認証されます。
グループ名は半角換算で30文字まで登録することができます。文字種の種類はありません。
既存のグループ情報を修正することができます。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員グループ管理]をクリックし、従業員グループ一覧を表示してください。修正するグループの右側にあるペンアイコンをクリックすると、グループ修正画面が表示されます。
修正内容を入力し、保存をクリックしてください。
既存のグループを削除することができます。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員グループ管理]をクリックし、従業員グループ一覧を表示してください。削除するグループの右側にある[削除]アイコンをクリックしてください。
「グループの登録のみ削除し、登録者情報は削除されません。グループにN人登録中です。削除しますか?」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックして、削除を完了させてください(Nはグループの登録人数によって異なります)。
グループに登録者を登録することができます。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員グループ管理]をクリックし、従業員グループ一覧を表示してください。登録したいグループを選択して登録者一覧を表示し、グループへ登録ボタンをクリックしてください。
登録者のグループ登録画面が表示されます。
画面の左側にある選択欄で、登録者の氏名または部署を入力して登録者の検索を行うことができます。検索結果から登録したい登録者のチェックボックスを選択して、登録ボタンをクリックしてください。登録者が画面の右側にある選択済欄に表示されます。
同様の手順で登録したい登録者を選択済にして、確認ボタンをクリックしてください。グループに登録者が登録されます。
登録者が登録されているグループから、その登録者を削除することができます。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員グループ管理]をクリックし、従業員グループ一覧を表示してください。削除したいグループを選択し、そのグループの登録者一覧を表示してください。削除したい登録者のチェックボックスを選択し、複数削除ボタンをクリックするとグループから登録者が削除されます。
契約プランおよび各種上限を確認する [契約プラン] メニューの追加
OTA機能の追加
アプリ・ファームウェアのアップデート方法や対象デバイスの設定機能
異常なイベントをフィルタリングする設定機能をオープンプラットホームのイベントサブスクリプションに追加
SenseLinkユーザーシステムでAPK / ROMの有効化/無効化設定機能の追加
SenseThunder-E / SenseThunder-Mini温度検出用の日本語音声ファイルの追加
Open APIの改善
ユーザーリストを取得するAPIにグループIDと部門IDのリクエストパラメータを追加
エクスポート機能の改善
既存のエクスポートタスクがある間にファイルをエクスポートできないように
プラス("+")文字を含む有効なメールアドレスを受け入れるように変更
デバイス設定項目名称の修正
登録者権限を管理する「グループ」権限をユーザー画面に追加
温度ダッシュボードでの音声メッセージタイプ選択機能を追加
イベントサブスクリプション機能に複数エンドポイント設定できるように変更
契約プランの表示項目を追加
似ている人の登録API新バージョンを公開
Personnel Record Admin 管理者ロールの追加
API の呼び出し書式を厳密に確認するように動作を変更(後述)
その他のユーザー
その他のユーザーは貴社Super AdminおよびSub Adminのユーザーが、ユーザー管理機能 を利用して発行できます。[email protected] から発信されるユーザー発行通知メールに記載されたアカウントとパスワード、またはユーザーを発行したご担当者様から連絡されたアカウントとパスワードを利用してください。
2 ログインとログアウト モバイル端末からSenseLinkへのログインとログアウトについて記載しています
2.1 ログインページへのアクセス
ご利用中のモバイル端末をインターネットに接続してWebブラウザを起動し、https://link.japancv.co.jp/ arrow-up-right へアクセスしてください。自動的にリダイレクトされ、モバイル端末専用SenseLinkのログインページが表示されます。
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モバイル端末側の推奨OSは、iOSおよびAndroidです。推奨ブラウザはGoogle Chrome、Safariです。それ以外のOSやブラウザでは、動作保証しておりません。
ログインページでアカウントとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。
Super Adminアカウントのユーザー
ユーザー登録申請書にて運用担当者として申請いただいた方
初期アカウント/パスワードは、[email protected] から発信されるアカウント発行通知メールで連絡しています。
アカウントアクティベーションにてアカウント発行した方
初期アカウント/パスワードは、アクティベーションページからご自身で設定しています。
画面の上部に「言語の選択」をクリックすると、SenseLinkの表示言語設定をできます。日本語、英語(English)、簡体中国語(簡体中文)、繁体中国語(繁體中文)、韓国語(한국어)から選択できます。
ログインボタンをクリックすると、認証画面が表示されます。
SMSで認証コードをする場合、「認証コード取得」ボタンをクリックしてください。
登録された携帯電話番号に、SMSで認証コードが送信されます。
SenseLinkの認証画面に受信した認証コードを入力し、「適用」ボタンをクリックしてください。SenseLinkにログインできます。
SMS以外に、登録したメールアドレスへ認証コードを送信することができます。認証画面で「Email」をクリックしてください。メールによる認証コード送信画面へ切り替わります。
SMSと同様に「認証コード取得」ボタンをクリックし、登録したメールアドレスに送信される認証コードを確認してください。
SenseLinkの認証画面に受信した認証コードを入力し、「適用」ボタンをクリックしてください。SenseLinkにログインできます。
ログインが成功すると、以下のような画面が表示されます。
SenseLinkの画面左上部にある アイコンをクリックしてください。ナビゲーションメニューが表示されます。
画面下側に表示される「ログアウト」をクリックしてログアウトしてください。
その他のアカウントのユーザー
その他のアカウントは貴社Super AdminおよびSub AdminのユーザーがSenseLinkの を利用して発行できます。[email protected] から発信されるアカウント発行通知メールに記載されたアカウントとパスワード、またはアカウントを発行したご担当者様から連絡されたアカウントとパスワードを利用してください。
モバイル端末専用SenseLinkのログインページ
改訂履歴
2.11節 イベントサブスクリプションAPI に補足や注意点を追記
2.2.8項 ThunderMiniの設定項目を追加、デバイス側の設定項目に合わせてThunder及びThunderMiniの設定項目を追加
2.4.13項 pageとsizeフィールドを追加
2.11.10項 補足を追加
SenseLink SaaSの製品名をSenseLink Cloudに変更
SenseLink GE Enterprise、SenseLink GE Enterprise ProでのAppキーの管理方法を修正
2.7.6項 passRuleフィールドの説明を修正
2.4.13項 登録者の参照のパラメータを追加
2.8.1項 認証レコードの表示の新規バージョンを追加
2.11.7項 サブスクリプション更新の新規バージョンを追加
2.11.9項サブスクリプション詳細表示の新規バージョンを追加
一部デリケートな文言を修正
2.4.1項 登録者の追加のパラメータの記載を修正
2.4.13項 モデル別の登録者の参照のパラメータの記載を修正
2.9 節 認証用顔写真の記載を修正
2.4.9項 バージョン号の修正
2.4.1項 登録者のエラーレスポンスの記載を修正
2.3.1項 デバイスアラートの取得のステータス説明項目を修正
2.4.9項 拒否リストへの移動のエラーレスポンスの記載を修正
2.10.5項 部署更新のエラーレスポンスの記載を修正
2.2.7項 デバイスリストのレスポンスコードを修正
2.4節 各人員タイプ追加・更新時の
・ICとID番号の説明を修正
・類似する登録者が存在する場合のレスポンスコードを修正
・強制追加フラグを追加
・グループの説明を修正
2.8.1項 認証レコードの表示の新規バージョンを追加
SenseLink GE Enterprise V2.3.2 API マニュアルとの分割
2.11.6項 イベントPUSHのパラメーター型を一部訂正
2.8.2項 認証用顔写真品質の検出の新規バージョンを追加
2.8.4項 顔検索を追加
2.8.2項 認証用顔写真品質の検出の新規バージョンを追加
2.8.5項 SenseLink Cloud ID Pack Annual Subscriptionプランの提供開始により、顔検索の記載を修正
2.2.5項 リモート構成(一括複数アップデート)のしきい値の記述を修正
3章 Senselink Cloud非対応のため削除
2.10.3項、2.10.5項のイベントサブスクリプション詳細画面を現行バージョンの画面に差し替え
2.4節 似ている人に対応する新バージョンの登録者登録・更新APIを追加
2.7.1項 レコードAPIの戻り値説明を追加
2.8節 写真取得APIを追加
2.7.1項 認証レコードの表示API v6を追加
2.10.6項 イベント出力内容を更新
2.10.10項 出力結果を修正
2.2.9項 デバイスの設定情報の取得 を追加
2.2.10項 デバイスの設定変更 を追加
2.2.4項 デバイスリストの表示を追加
2.11節 認証レコード+API を追加
1 概要 モバイル端末からSenseLink Cloudへアクセスの概要について記載されています。
SenseLink Cloudは、以下のモバイルOSとブラウザで接続してご利用いただけます。ここに記載されていないモバイルOSとブラウザはサポートしていません。モバイルOSやブラウザによって、一部利用できる機能やSenseLinkと共有するデータが異なります。
この情報は本マニュアル発行時点のものであり、将来的に追加・変更が発生する可能性があります。
SenseLink Cloud V2.6.10
11 勤怠 従業員の出退勤時間や勤務地のルールの設定、認証レコードを元に出退レコードや遅刻、早退などの勤怠管理について記載されています。
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SensePass GE V1.2.3では、勤怠機能はサポートされません。
ナビゲーションメニューの[勤怠]→[勤怠ルール]をクリックしてください。勤怠ルールの一覧が表示されます。
初期設定時では「デフォルト勤怠ルール」というルールが登録されています。登録されたすべての従業員はデフォルトで「デフォルト勤怠ルール」が適用されています。「デフォルト勤怠ルール」の設定は、修正することができます。
登録ボタンをクリックすると、勤怠ルール登録画面が表示されます。
登録項目とデフォルト勤怠ルールの設定値は以下です。
すべての項目を入力したら保存をクリックしてください。勤怠ルール一覧画面に戻り、登録した勤怠ルールが一覧に表示されます。
勤務エリアの管理を行います。勤務エリアはデバイスと連携することができ、従業員が顔認証を行なった際に、そのデバイスに登録された勤務エリアが勤怠レコードに記録されます。勤務エリアが登録されないデバイスで顔認証を行なった場合、デバイスの設定項目の「設置場所」が勤務エリアとして記録されます。
ナビゲーションメニューの[勤怠]→[勤務エリア]をクリックしてください。勤怠エリア一覧が表示されます。
登録ボタンをクリックして勤務エリア登録画面を表示します。
勤務エリア欄に勤務エリア名を入力してください。半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号の1~50文字(半角換算)で登録可能です。
Google Mapの検索機能や位置情報を利用することができます。位置情報欄に位置情報の検索ワードを入力し、登録したい住所やビル名、任意の位置情報名を登録してください。
半径(m)はサポートされない機能です。利用できませんので、値を変更しないでください。
登録デバイス欄で連携するデバイスを選択してください。設定が完了したら保存ボタンをクリックしてください。 勤務エリア一覧に登録した勤務エリアが表示されます。
11.3 勤怠レコードの管理
従業員の勤怠レコードを管理します。出退勤時間や登録された勤怠ルールに基づく勤怠ステータスが管理されます。
ナビゲーションメニューの[勤怠]→[勤怠レコード]をクリックしてください。当日の勤怠レコードの一覧が表示されます。
勤怠ステータスは以下の種類があります。
11.4 従業員別 勤怠レコードの管理
従業員別の勤怠レコードを管理します。
ナビゲーションメニューの[勤怠]→[従業員別 勤怠レコード]をクリックしてください。デフォルトで、前月から当日までの従業員別の勤怠一覧が表示されます。 日付を変更すると、勤怠一覧の数値を再計算して表示されます。
設定欄の勤怠レコードをクリックすると、勤怠レコードに遷移して選択した従業員の指定期間内の勤怠レコードが表示されます。
11.5 勤怠レコードのエクスポート
勤怠レコードを最大100,000件までExcelファイルにエクスポートすることができます。
ナビゲーションメニューの[勤怠]→[勤怠レコード]をクリックしてください。勤怠レコードの一覧が表示されます。上部にあるエクスポートボタンをクリックしてください。
「エクスポートされたExcelファイルのパスワードは現在のアカウントです」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックすると、勤怠レコードが記載されたExcelファイルがご利用中のPCに保存されます。
以下のExcelファイル名で保存されます。[YYYY]-[MM]-[DD]は勤怠レコード一覧検索で設定された開始日時と終了日時が指定されます。
勤怠レコード_[YYYY]-[MM]-[DD]_[YYYY]-[MM]-[DD].xlsx です。
ファイルを開く際にパスワードを求められます。パスワードはファイルエクスポート時にログインしていたのアカウントです。
11.6 従業員別勤怠レコードのエクスポート
従業員別勤怠レコードを最大100,000件までExcelファイルにエクスポートすることができます。
ナビゲーションメニューの[勤怠]→[従業員別 勤怠レコード]をクリックしてください。従業員別勤怠レコード一覧が表示されます。
エクスポートボタンをクリックしてください。
「エクスポートされたExcelファイルのパスワードは現在のアカウントです」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックすると勤怠レコードが記載されたExcelファイルがご利用中のPCに保存されます。
以下のExcelファイル名で保存されます。[YYYY]-[MM]-[DD]は従業員別勤怠レコード一覧検索で設定された開始日時と終了日時が指定されます。
従業員別勤怠レコード_[YYYY]-[MM]-[DD]_[YYYY]-[MM]-[DD].xlsx
ファイルを開く際にパスワードを求められます。パスワードはファイルエクスポート時にログインしているアカウントです。
始業時間または就業時間に対する認証時間の許容時間の設定
(例:始業時間が09:00:00、許容時間が10分に設定されていた場合、従業員が09:10:59に顔認証を行なっても(出勤しても)遅刻とみなしません。09:11:00から遅刻とみなします)
総労働時間が何時間以上となった場合に残業時間とみなすかを設定します。次項目とAND条件です
何時以降に退勤した場合に残業時間とみなすかを設定します。全項目とAND条件です
勤務日 21:00:00、
休日: 18:00:00
土日で出勤を行い勤怠ルールを適用する場合に設定します
日付と特記事項に出勤日名を設定します。出勤日名は半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号の1~45文字(半角換算)で登録可能です
勤怠ルールを適用しない祝日を設定します
日付と特記事項に祝日名を設定します。祝日名は半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号の1~45文字(半角換算)で登録可能です
1日に1度のみ認証が行われ、始業と終業の時間が記録できない場合
勤怠ルール名
半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号の1~30文字(半角換算)で登録可能
勤怠ルールを適用する従業員または所属部署グループの選択
認証頻度の選択
「月曜日-金曜日 1日2回」は、月曜日〜金曜日に1日2回の顔認証を行う場合に選択。1日3回以上顔認証を行なった場合、最後の顔認証時刻が退勤時間として記録されます
勤怠ルールによる勤怠管理を行わない場合は「勤務なし」を選択してください
勤怠管理上の日付変更時間の設定
(例:日付変更時間が04:00:00に設定されている場合、5月1日の03:59:00に顔認証を実施すると4月30日の勤怠記録として記録されます。5月1日の04:01:00に顔認証を実施すると5月1日の勤怠記録として記録されます)
1 製品概要と利用方法 当製品の概要と利用方法について記載されています。
本ドキュメントは、主に開発者の方々に利用いただくSenseLink CloudのAPIマニュアルです 。
SenseLink Cloudオープンプラットフォームは、SenseLink に基づくオープンサービスプラットフォームです。APIを利用することでサードパーティのシステムはSenseLinkからデバイス、登録者、レコードなどの情報を取得し、SenseLinkが持つ管理機能を統合することができるようになります。
SenseLinkにログインし、ヘッダーメニューの[ユーザー名]→[オープンプラットフォーム]を選択してください。Appキーを管理するオープンプラットフォーム画面が表示されます。
オープンプラットフォーム画面の、[App Keyを作る]ボタンをクリックしてください。
Appキーには、作成するキーごとに、APIの実行制限を設定することができます。
「制限する」にチェックを入れると、制限対象となるAPI名を選択できるプルダウンメニューが表示されます。制限したいAPIにチェックを入れてください。
「制限なし」にチェックを入れた場合は、APIの実行制限はありません。
以下のように、チェックボックスで指定することで、制限するAPIを指定できます。
選択後、確認のためにパスワードを入力する必要があります。表示される入力画面に現在ログイン中のアカウントのパスワードを入力して、確認ボタンをクリックしてください。
「AppキーとAppシークレットを作成しました。ダウンロードされたCSV内にAppキーとAppシークレットの情報が含まれます。安全に管理してください。」というメッセージが表示され、ご利用中のPCにAppキーとAppシークレットが記載されたCSVファイルがダウンロードされます。ダウンロードされたCSVファイルを開くと、AppキーとAppシークレットを確認することができます。
なお、入力したパスワードが誤っている場合、AppキーとAppシークレットは作成されず、CSVファイルもダウンロードされません。
Web画面上の一覧から、作成したAppキーとAppシークレットを確認することができます。Appシークレットはデフォルトで非表示になっています。表示ボタンをクリックすると、パスワード入力を求められます。
現在ログイン中のアカウントのパスワードを入力すると、Appシークレットが表示されます。
Appキーは「制限の変更」「無効」ができます。
1.2.2 特記事項” 列の追加
Appキーの一覧表示欄にある「特記事項」には、App Keyの用途などを記載できます。
特記事項欄には、最大30文字まで記入することができます。
Appキーは5つまで作成および利用可能で、無効化および削除することもできます。Appキーを一覧の設定ボタンを利用して適宜管理してください。無効化中はAppキーとAppシークレットが利用できませんが、有効化すると再度同じAppキーとAppシークレットを利用することができます。一度削除するとAppキーとAppシークレットを復元することはできませんので、ご注意ください。
Appキーは「制限の変更」「無効」ができます。
「制限」をクリックすると、制限のステータスを変更する画面が表示されます。
triangle-exclamation
ドメイン管理機能は現在使用できません。使用しないでください。
1.3.1 シグネチャ(sign)の計算
計算方法は、
により計算されます。タイムスタンプおよびAppシークレットを利用してください。
例 :
1.3.2 GET メソッドのインターフェース
sign、timestamp、および Appキー(app_key)の 3 つのパラメーターを、オプションパラメーターと共に次のようにリクエストしてください。
https://link.japancv.co.jp/api/v1/device?typeId=10&size=100&sign=e5ef72ef839bdf5397b4906b199b9fbf&app_key=35uifanj8i30kdng×tamp=1477881215000
TypeId および size はオプションパラメーターです。サーバーは現在の timestamp をクライアント側からのリクエスト内の timestamp と比較し、その差が30 分以上の場合はエラーを返します。
1.3.3 POST メソッドのインターフェース
sign、timestamp、およびAppキー(app_key) の 3 つのパラメーターを、次のようにリクエストしてください。
https://link.japancv.co.jp/api/v3/device/update?sign=e5ef72ef839bdf5397b4906b199b9fbf&app_key=35uifanj8i30kdng×tamp=1477881215000
オプションパラメーターはリクエスト本体に配置され、form-dataまたはインターフェースドキュメントで指定された application/json に従って呼び出され、リクエストがサーバーへ送信されます。サーバーは現在の timestamp をクライアント側からのリクエスト内の timestamp と比較し、その差が30 分以上の場合はエラーを返します。
一部のインターフェースでは id をリクエストに配置する必要があります。詳細については、APIの利用方法をご参照ください。
2.1 システムのAPI 2.1.1 バージョン番号の取得 (/api/v3/server/version)
概要
現在のシステムのバージョン番号を取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/server/version
13 アップデート デバイスとアプリケーションのバージョンとアップデート情報について記載されています。
アップデート管理では、デバイスのファームウェアとアプリケーションの最新バージョンを確認し、アップデートしたい特定のデバイスを指定して実行することができます。デバイスのアップデートを実施する前に、ファームウェアおよびアプリケーションの新しい機能と改善点について、必ずご確認ください。
2 アカウントアクティベーション SenseLinkへ新規サービス利用開始時の手続きについて記載しています。
追加された登録者は既存の登録者と非常に類似しています
No Face Detected In The Image
Request Method Not Allowed
Record non-existent Error
不正なパラメーターです。対応するレコードが見つかりません
類似するレコードが存在します(同じ名前の部署が同じレベルに存在するなど)
Cannot delete unless include nothing
2.1.2 企業情報の取得 (/api/v1/company)
https://link.japancv.co.jp/api/v1/company
ファームウェア管理では、SenseLinkに連携している顔認証デバイスとそれらのファームウェアの情報を表示できます。
ナビゲーションメニューの[アップデート]→[ファームウェア管理]をクリックしてください。デバイスとファームウェアの一覧が表示されます。
「ステータス」フィールドは、デバイスのリアルタイムアップデートステータスを表します。アップデートステータスの詳細は次のとおりです。
アップデート可能な新しいファームウェアがあります。
デバイスがオフラインのため、アップデートを開始できません。アップデートするには、デバイスをオンラインにしてください。
デバイスはオンラインですが、管理者はデバイスのアップデートを確認していません。手動アップデートモードと設定時間アップデートモードで表示されます。
デバイスへファームウェアをダウンロードしています。数値はダウンロードの進捗値です。
デバイスはダウンロードを完了し、スケジュールされた時間までインストールを待機しています。設定時間アップデートモードで表示されます。
circle-exclamation
SensePass V1.2.5以下のバージョン、SenseThunder-E V1.1.5以下のバージョン、およびSenseThunder-Mini V1.0.9より前のバージョンの場合、ステータスの「ダウンロード中」、「インストール待ち」、「インストール中」の進捗数値、「アップデートが失敗しました」の表示はサポートされていません。
デバイスをアップデートする際に、さまざまなオプションが用意されています。
「更新可能なファームウェアがあります」または「アップデートが失敗しました」のステータスのデバイスには、一括してアップデートを適用できます。すべてのデバイスをアップデートするには、[適用]ボタンの下と、[デバイス名]ラベルの左側にあるチェックボックスを選択します。アップデート範囲を指定するには、アップデートするデバイスのチェックボックスのみを選択します。
アップデートには、「即時アップデート」、「設定時間アップデート」、「マニュアルアップデート」の3つのモードがあります。
選択したデバイスのステータスがオンラインである限り、適用した直後に新しいファームウェアのダウンロードとインストールを開始します。
選択したデバイスは新しいファームウェアのダウンロードを開始し、設定された時間にインストールします。アップデート時間を設定するには歯車アイコンをクリックして、「アップデート時間」の右側にある日付フィールドをクリックすると、 カレンダーが表示されます。アップデート日時はこのカレンダーから選択するか、日付フィールドに入力することで実行日時を指定します。入力のあと、[確定]ボタンをクリックすることで、アップデート日時の設定が完了します。
選択したデバイスは、デバイスから手動でアップデートを確認するまで、新しいファームウェアのダウンロードを開始しません。
アップデート範囲とアップデートモードを選択した後、[適用]ボタンをクリックすると、アップデート確認画面が表示されます。
アップデートするデバイスのシリアルナンバーとタイプを確認し、[配信]ボタンをクリックしてください。アップデートステータスが更新され、デバイスとファームウェア情報のリストでアップデートプロセスを確認できます。
13.1.2 ファームウェアのアップデートをキャンセル
配信されたファームウェアのアップデートはキャンセルすることができます。
デバイスのステータスが「デバイスがオンラインになるまで待機中」「ダウンロード中」「インストール待機中」の場合、アップデートをキャンセルできます。
アップデートをキャンセルしたいデバイスのチェックボックスを選択し、[アップデートのキャンセルする]ボタンを選択して、[適用]ボタンをクリックします。
アップデートをキャンセルすると、ステータスが「デバイスがオンラインになるまで待機中」のデバイスは、バージョン更新通知を受信しなくなります。「ダウンロード中」または「インストール待機中」のデバイスのアップデートも、「すぐにキャンセルされます。」というメッセージが表示されます。この後、[確定]ボタンをクリックすると、アップデートがキャンセルされます。キャンセル後、デバイスはアップデートを停止し、ダウンロードしたすべての情報が削除されます。
ファームウェア情報の一覧をCSVファイルへエクスポートすることができます。
ナビゲーションメニューの[アップデート]→[ファームウェア管理]をクリックしてください。デバイスとファームウェアの一覧が表示されます。一覧上部にあるエクスポートをクリックしてください。
「リスト内のすべてのデバイス情報をエクスポートします。 総数は{N}台です。」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックすると、ファームウェア情報が記載されたCSVファイルが利用中のPCに保存されます。
以下のCSVファイル名で保存されます。[YYYY]-[MM]-[DD]_[HH]_[MM]-[SS]はエクスポート日時です。ファームウェアのアップグレード_[YYYY]-[MM]-[DD]_[HH]_[MM]-[SS].csv
アプリケーション管理では、SenseLinkに連携している顔認証デバイスとそれらのアプリケーションの情報を表示できます。
ナビゲーションメニューの[アップデート]→[アプリケーション管理]をクリックしてください。デバイスとアプリケーションの一覧が表示されます。
「ステータス」フィールドは、デバイスのリアルタイムアップデートステータスを表します。アップデートステータスの詳細は次のとおりです。
アップデート可能な新しいアプリケーションがあります。
デバイスがオフラインのため、アップデートを開始できません。アップデートするには、デバイスをオンラインにしてください。
デバイスはオンラインですが、管理者はデバイスのアップデートを確認していません。手動アップデートモードで表示されます。
デバイスへアプリケーションをダウンロードしています。数値はダウンロードの進捗値です。
デバイスはダウンロードを完了し、スケジュールされた時間までインストールを待機しています。設定時間アップデートモードで表示されます。
circle-exclamation
SensePass V1.2.5以下のバージョン、SenseThunder-E V1.1.5以下のバージョン、およびSenseThunder-Mini V1.0.9より前のバージョンの場合、ステータスの「ダウンロード中」、「インストール待ち」、「インストール中」の進捗数値、 「アップデートが失敗しました」の表示はサポートされていません。
デバイスをアップデートする際に、さまざまなオプションが用意されています。
「更新可能なアプリケーションがあります」または「アップデートが失敗しました」のステータスとなっているデバイスには、一括してアップデートを適用できます。すべてのデバイスをアップデートするには、[適用]ボタンの下と、[デバイス名]ラベルの左側にあるチェックボックスを選択します。
アップデート範囲を指定するには、アップデートするデバイスのチェックボックスのみを選択します。
アップデートには、「即時アップデート」、「設定時間アップデート」、「マニュアルアップデート」の3つのモードがあります。
選択したデバイスのステータスがオンラインである限り、適用した直後に新しいアプリケーションのダウンロードとインストールを開始します。
選択したデバイスは新しいアプリケーションのダウンロードを開始し、設定された時間にインストールします。アップデート時間を設定するには歯車アイコンをクリックして、「アップデート時間」の右側にある日付フィールドをクリックすると、 カレンダーが表示されます。
アップデート日時はこのカレンダーから選択するか、日付フィールドに入力することで実行日時を指定します。入力のあと、[確定]ボタンをクリックすることで、アップデート日時の設定が完了します。
選択したデバイスは、デバイスから手動でアップデートを確認するまで、新しいアプリケーションのダウンロードを開始しません。
アップデート範囲とアップデートモードを選択した後、[適用]ボタンをクリックすると、アップデート確認画面が表示されます。
アップデートするデバイスのシリアルナンバーとタイプを確認し、[配信]ボタンをクリックしてください。アップデートステータスが更新され、デバイスとアプリケーション情報のリストでアップデートプロセスを確認できます。
13.2.2 アプリケーションのアップデートをキャンセル
配信されたアプリケーションのアップデートはキャンセルすることができます。デバイスのステータスが「デバイスがオンラインになるまで待機中」「ダウンロード中」「インストール待機中」の場合、アップデートをキャンセルできます。
アップデートをキャンセルしたいデバイスのチェックボックスを選択し、[アップデートのキャンセルする]ボタンを選択して、[適用]ボタンをクリックします。
アップデートをキャンセルすると、ステータスが「デバイスがオンラインになるまで待機中」のデバイスは、バージョン更新通知を受信しなくなります。「ダウンロード中」または「インストール待機中」のデバイスのアップデートも、「すぐにキャンセルされます。」というメッセージが表示されます。この後、[確定]ボタンをクリックすると、アップデートがキャンセルされます。キャンセル後、デバイスはアップデートを停止し、ダウンロードしたすべてのデータが削除されます。
アプリケーション情報の一覧をCSVファイルへエクスポートすることができます。
ナビゲーションメニューの[アップデート]→[アプリケーション管理]をクリックしてください。デバイスとアプリケーションの一覧が表示されます。一覧上部にあるエクスポートをクリックしてください。
「リスト内のすべてのデバイス情報をエクスポートします。 総数は{N}台です。」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックすると、アプリケーション情報が記載されたCSVファイルが利用中のPCに保存されます。
以下のCSVファイル名で保存されます。[YYYY]-[MM]-[DD]_[HH]_[MM]-[SS]はエクスポート日時です。
アプリケーションのアップグレード_[YYYY]-[MM]-[DD]_[HH]_[MM]-[SS].csv
SenseLinkを利用するためには、アカウントを登録してアクティベーション(アカウントの有効化)する必要があります。
アクティベーションは専用のWebページで、アクティベーションコードを入力して手続きを行います。アクティベーションを行わない限り、SenseLinkをご利用いただけませんのでご注意ください。
アクティベーションコードは、以下のどちらかの方法でご提供します。
当社からのメールに記載されたURLから入手する「ライセンス利用のご案内」(PDFの2ページ目)
「ライセンス利用のご案内」には、アクティベーションコードのほか、お申込み頂いたお客様の社名や契約プランなど記載されていますので、内容が正しいか、予めご確認をお願いします。
circle-exclamation
「ご案内」には重要な内容が記載されていますので、必ず保管してください。
ご案内に記載されたURLまたはQRコードから、Webブラウザで登録サイトにアクセスしてください。
正常にアクセスできると、以下のような画面が表示されます。アクティベーションコード欄にコードが記載されていることを確認し、「次へ」をクリックしてください。
正しいコードが入力されると、情報を登録する画面に移動します。ここでは契約サービスや契約プランなどが表示されます。表示されている内容が送られてきたメールの内容と比べて正しいか、ご確認ください。
circle-exclamation
申し込んだ内容とプランなどが異なる場合は、JCV担当者まで連絡してください。
ログイン情報として会社名を入力し、次にSenseLinkのログインに利用する管理者権限を持つアカウント名を入力します。ログインアカウント名を入力して「次へ」ボタンを押してください。
circle-exclamation
既に使われているログインアカウント名は使用できません。
不適切な内容を入力した場合は入力欄が赤くなり、下図のように「ルールに従って記入してください」と警告メッセージが表示されます。
入力されたアカウントのフォーマットが正しければ、画面の下側にパスワードやメールアドレスを入力する欄が表示されます。なお、電話番号の入力は必須ではありません。
circle-exclamation
電話番号欄に「SMSに対応していない電話番号」を記載した場合、2段階認証の利用は不可となります。ご注意ください。
入力内容に問題がなければ、「確認」ボタンを押してください。すると、「入力した内容を再確認してください」とメッセージが表示されます。
内容を確認してOKならば「登録」を、内容を修正したい場合は「やり直す」を選んでクリックしてください。
提出ボタンを押すと、下図のような画面に表示されます。登録したメールアドレスに認証コードを自動に送信されます。認証コードが届かない場合は、「認証コード取得」ボタンを押してください。
設定されているメールアドレス宛に、下図のような認証メールが送られます。
メール本文に書かれている認証コードを入力し、「適用」ボタンを押してください。正しい認証コードならば、下図のような画面が表示されます。
メッセージの下側にある「SenseLinkにログイン」のボタンをクリックすると、SenseLink Cloudへ接続されてログイン画面が表示されます。ログインに関しては、3章 ログインとログアウト をご参照ください。
14 レポート circle-exclamation
登録者認証レコードは、Super AdminまたはPersonel Record Adminのみが利用できます。
登録者認証レコードでは、現在ログイン中のユーザーが持つ登録者グループの権限に応じて、従業員、ビジター、拒否リストの認証レコードが表示されます。
日時、登録者グループ、名前を指定した検索をサポートしています(表示範囲は最大1ヶ月)。
認証レコードのエクスポートをサポートしています。
現在のバージョンでは、マスク検知と温度のエクスポートは制限があります。
14.2 登録者認証レコードの使い方
顔認証レコードの表示UIには、認証レコードと登録者認証レコードの2つがあります。
認証レコードと登録者認証レコードの違いは以下です。
Personnel Record Admin がアクセスできる登録者グループ(従業員グループ、ビジターグループ、拒否リストグループ)を限定させる場合は、ユーザーの設定で指定する必要があります。
コピー sign=md5 (timestamp#app_secret)
コピー app_secret=2323dsfadfewrasa3434
timestamp=1477881215000
sign=md5 (1477881215000#2323dsfadfewrasa3434) =e5ef72ef839bdf5397b4906b199b9fbf
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"date": "20201229",
"edition": "2.3.8-build287"
},
"desc": ""
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 58,
"name": "日本コンピュータビジョン",
"logo": "5b238d7ec6681b0001466d5e",
"background": "5b238d7ec6681b0001466d5f",
"welcome": "日本コンピュータビジョンへようこそ ",
"introduction": "独創性をもち、AIと人類の進歩を牽引する企業",
"contact": "太郎",
"createAt": "2020-05-28 17:31:32.0",
"updateAt": "2020-06-28 15:57:55.0",
"validFrom": "2018-06-15 00:00:00.0",
"validTo": "2018-07-31 00:00:00.0",
"createBy": 17,
"threshold": 0.85,
"language": "zh",
"serviceConfig": ""
}
} 未着用の場合、「未着用」と表示されます。着用していた場合は何も表示されません。
体温。デバイスの設定によらず、摂氏で表示されます。
デバイス単位で認証レコードへのアクセスを分離したい場合
特定の登録者グループ(従業員グループ、ビジターグループ、拒否リストグループ)、および その認証レコードだけを管理したい場合。Personnel Record Adminと組み合わせてご利用ください。
認証時にデバイスが撮影した写真。一覧では顔部分のサムネイルのみ表示されますが、ホバーすると全体が表示されます。
従業員、ビジター、または拒否リストのいずれかが表示されます。登録者認証レコードでは未登録者は表示されません。
所属する従業員グループ、ビジターグループ、または拒否リストグループ
Visitor Admin
(ビジターと拒否リストのみ)
Recognition Records Admin
各プロジェクトに所属するデバイスの認証レコード
そのユーザーが管理権限を持っていない登録者グループ(従業員グループ、ビジターグループ、拒否リストグループ)レコードも表示されます
そのユーザーが管理権限を持つ登録者グループ(従業員グループ、ビジターグループ、拒否リストグループ)の認証レコード
全てのプロジェクトに所属するデバイスの認証レコードが表示されます
ファームウェアをデバイスへインストールしています。
デバイスは最新のファームウェアにアップデートされました。
ネットワークエラーが発生しました。ネットワークをチェックして安定していることを確認してから、アップデートを再試行してください。
アップデートに失敗しました:ダウンロードスペースが足りません
デバイスに十分な空き容量がないため、ファームウェアのダウンロードに失敗しました。不要なデータを消去してから、アップデートを再試行してください。
アップデートに失敗しました:ファイルのダウンロードに失敗しました
なんらかの理由でファームウェアのダウンロードに失敗しました。ネットワークをチェックして安定していることを確認してから、アップデートを再試行してください。
アップデートに失敗しました:APKファイルがありません
ダウンロードしたファイルにアプリケーションファイルが見つかりません。JCV製品窓口にお問い合わせください。
アップデートに失敗しました:最新バージョンではありません
ダウンロードしたファームウェアは、最新バージョンではありません。JCV製品窓口にお問い合わせください。
ファームウェアパッケージ名が間違っており、このデバイスタイプに適したファームウェアタイプではないため、インストールできません。JCV製品窓口にお問い合わせください。
アップデートに失敗しました:インストールタイムアウト
インストールに時間がかかりすぎました。デバイスの状態を確認してから、アップデートを再試行してください。
アップデートに失敗しました:ダウンロードが中断されました
予期しないエラーが発生しました。JCV製品窓口にお問い合わせください。
アプリケーションをデバイスへインストールしています。
デバイスは最新のアプリケーションにアップデートされました。
ネットワークエラーが発生しました。ネットワークをチェックして安定していることを確認してから、アップデートを再試行してください。
アップデートに失敗しました:ダウンロードスペースが足りません
デバイスに十分な空き容量がないため、アプリケーションのダウンロードに失敗しました。不要なデータを消去してから、アップデートを再試行してください。
アップデートに失敗しました:ファイルのダウンロードに失敗しました
なんらかの理由でアプリケーションのダウンロードに失敗しました。ネットワークをチェックして安定していることを確認してから、アップデートを再試行してください。
アップデートに失敗しました:APKファイルがありません
ダウンロードしたファイルにアプリケーションファイルが見つかりません。JCV製品窓口にお問い合わせください。
アップデートに失敗しました:最新バージョンではありません
ダウンロードしたアプリケーションは、最新バージョンではありません。JCV製品窓口にお問い合わせください。
アプリケーションパッケージ名が間違っており、このデバイスタイプに適したアプリケーションタイプではないため、インストールできません。JCV製品窓口にお問い合わせください。
アップデートに失敗しました:インストールタイムアウト
インストールに時間がかかりすぎました。デバイスの状態を確認してから、アップデートを再試行してください。
アップデートに失敗しました:ダウンロードが中断されました
予期しないエラーが発生しました。JCV製品窓口にお問い合わせください。
1 製品概要 当製品の概要について記載されています。
1.1 サポート顔認証デバイス
SenseLink Cloudは、以下の顔認証デバイスとバージョンと接続してご利用いただけます。ここに記載されていない顔認証デバイスはご利用いただけません。デバイスやバージョンによって、一部利用できる機能やSenseLinkと共有するデータが異なります。
この情報は本マニュアル発行時点のものであり、将来的に追加・変更が発生する可能性があります。
SenseThunder-E
SenseThunder-Mini
SenseThunder-Mini GE V1.0.3
SenseThunder-Mini GE V1.0.7
SenseThunder-Mini GE V1.0.9
SenseThunder-Mini GE V1.1.1
SenseThunder-Mini GE V1.1.3
SenseThunder-Mini GE V1.1.7
SenseThunder-Mini GE V2.3.1
SenseThunder-Mini GE V2.3.4
SenseThunder-Mini GE V2.3.5
SenseThunder-Mini GE V2.4.1
SenseThunder-Mini GE V2.5.1
SenseThunder-Air
SenseThunder-Air GE V2.2.1
SenseThunder-Air GE V2.3.4
SenseThunder-Air GE V2.3.5
SenseThunder-Air GE V2.4.1
SenseThunder-Air GE V2.5.1
SensePass
SensePass GE V1.2.3
一部機能(ビジター管理および認証、拒否リスト管理および認証、ルール管理、勤怠管理、デバイスアラート管理)に対応していません。
SenseNebula
SenseNebula-AIE Basic V2.1.2
通常のSenseLinkの運用・管理にはSuperAdminアカウントは利用せず、適切な権限レベルのアカウントを使用してください。
管理者用アカウントは、SenseLinkの運用や各種設定、ユーザー登録など、重要情報へのアクセス時に利用されます。そのため管理者アカウントのパスワードは、第三者に推測されにくいものを使用してください。
パスワードの生成方法は、ランダム生成とデフォルトパスワード生成の2つの方法を提供しておりますが、より安全にご利用いただくために、ランダム生成の利用を強く推奨します。
管理者アカウントは厳重に管理し、アカウントの悪用などを防ぐといった対応をお願いします。
日本コンピュータビジョン株式会社が提供するCloudサービスにおいては、サイバー攻撃からの保護および不正アクセス防止を目的として、Cloudflare社(米国)、およびTwilio社(米国)、Google社(米国)が提供するサービスを利用しております。
Cloudflare社(米国) Webサイト保護のためのセキュリティサービス
Twilio社(米国) ログイン認証強化のためのメール送信およびSMS送信サービス
Google社(米国) 不正アクセス防止のためのreCAPTCHAサービス
これらの企業のプライバシーポリシー、コンプライアンスについては、以下リンク先にてご確認いただけます。 弊社は、これらのサービスを利用するに伴い外国においてお客様の情報(弊社Cloudサービスへアクセスする際のIPアドレス情報、ログイン認証を行う際のメール送信先アドレスおよびSMS送信先番号など)を取り扱いますが、お客様が弊社Cloudサービス上に保存および取り扱う情報(顔認証情報などの個人データ、アプリケーションで取り扱う画像情報など)を外国で取り扱うことはありません。
また、弊社はその外国における個人情報保護に関する制度を把握した上で安全管理措置を実施します。この外国に関する情報提供を希望されるお客様は、JCVお問合せ窓口までお問い合わせください。
3 従業員管理 従業員の登録や削除、管理について記載されています。
従業員画面で、従業員の検索と従業員グループのフィルタリングすることができます。
従業員情報で検索する場合、画面右上の虫眼鏡マークをクリックし、検索入力欄が表示されます。検索できる項目には、従業員名と従業員番号があります。検索キーワードを入力し、「検索」ボタンをクリックしてください。検索結果が表示されます。「×」マークをクリックすると検索結果が解除され、デフォルトの一覧画面が表示されます。
従業員をグループごとにフィルタリングする場合、漏斗マークがついている「すべての従業員グループ」ボタンをクリックしてください。
グループ選択画面が表示されます。フィルタリングしたいグループを選定し、画面右上の確定ボタンをクリックしてください。
従業員画面に戻り、選定されたグループに所属する従業員のみが表示されます。
モバイル端末から、従業員を個別登録(従業員を1人ずつ登録)することができます。
登録するには、従業員画面の右下の「+」ボタンをクリックしてください。
従業員登録画面が表示されます。
従業員写真を追加するには、モバイル端末のカメラで撮影するか、モバイル端末から画像をアップロードします。
従業員登録画面の「写真アップロード」ボタンをクリックしてください。
画像選択画面が表示されます。
カメラで撮影した写真をアップロードする場合、「カメラ」ボタンをクリックしてください。このとき、ブラウザの撮影許可画面が表示される場合があります。その場合は「許可」を選択し、撮影に進んでください。
モバイル端末から画像をアップロードする場合、「閲覧」ボタンをクリックし、写真ライブラリから写真を選択してください。
写真のアップロードが成功した、従業員登録画面に戻ります。
従業員登録画面で、従業員の個人情報を入力してください。
必要な情報を入力した後、画面の右上にある「確定」ボタンをクリックして登録を完了してください。登録完了まで数秒かかる場合があります。
従業員の情報を修正することができます。
従業員画面で、修正したい従業員をクリックしてください。
従業員情報詳細が表示されます。画面の右上にある「更新」ボタンをクリックすると、修正モードになります。
情報を修正した後、画面の右上にある「確定」ボタンをクリックすると、修正内容が反映されます。
従業員の情報を削除することができます。
従業員画面で、削除したい従業員をクリックしてください。
従業員情報詳細が表示されます。画面の右上にある「更新」ボタンをクリックすると、修正モードになります。
画面の下にある「削除」ボタンをクリックしてください。「この操作は取り消しできません。削除しますか?」のメッセージが表示されますので、「確定」をクリックして削除してください。
2.11 認証レコード+API circle-exclamation
認証レコード+APIを利用するには、「SenseLink Cloud ID Pack Annual Subscription(以下、ID Pack)の契約が必要です。
すべての登録者タイプの中で一意である必要があります
携帯電話番号①の国コードが異なる場合、同一の携帯電話番号を登録することはできません
+81-08012345678 と+12-08012345678は、同一携帯電話番号として判断されます
氏名が重複する従業員が存在する場合、複数更新を行うために必ず当項目を登録してください
国コード、国別コードを選択してください
日本の携帯電話を利用している場合[+81]を選択してください
2.11.1 顔認証&認証レコード+の生成 (api/v1/plus/record)
顔写真データを SenseLink Cloud に送信し、サーバー顔認証を実施、認証レコードを"認証レコード+"に保存します。
https://link.japancv.co.jp/api/v1/plus/record
画像記録時間
(Unixのタイムスタンプ形式:1658136457)
Base64でエンコードされた顔画像
制限:1MByte以下、フォーマットはJPG/PNGであること
画像内の領域範囲の指定。
領域内の最も大きい顔を検出。下記4つのパラメータを指定。
2.11.2 認証レコード+ の取得 (/api/v1/plus/record)
https://link.japancv.co.jp/api/v1/plus/record
認証レコードの取得範囲の開始時刻(SenseLinkがレコードを保存した時刻)
例:2022-12-11T00:00:00+09:00
認証レコードの取得範囲の終了時刻(SenseLinkがレコードを保存した時刻)
例:2022-12-11T23:59:59+09:00
制限:time_to - time_from で指定できる範囲は最大24時間まで。
2.11.3 認証レコード+ スナップショット取得 (/api/v1/plus/image/{image_id})
認証レコード+に登録された、認証レコードのスナップショットデータを取得します。
https://link.japancv.co.jp/api/v1/plus/image/{image_id}
認証レコード+に登録された、認証レコードのイメージID
コピー {
"sn":"JKQ00009234",
"timestamp": 1659423903029,
"threshold": 0.92,
"extend":"{\"device_name\":\"xxxxx\"}",
"image":{
"data":"base64 encode image",
“/9j/4AAQSkZJRgABAQAAAQABAAD/2wBDAAYEBQYFBAYGBQYHBwYIChAKCgkJ
<中略>
SdP0ykG0WjdF3AfoumAO6DRmyYC5SQ//2Q==“
"rectangle":{
"top":12,
"left":32,
"width":84,
"height":23
}
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"record_id":930490000,
"image_id": "5fceef6e1ddb2800010d1409"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"page_num": 2,
"page_size": 10,
"total": 10,
"list": [{
"record_id": 1392523, // SenseLink CloudのレコードID
"sn": "SN1234012345123", // デバイスのシリアルナンバー
"image_id": "5fceef6e1ddb2800010d1409", // SenseLink Cloudの画像ID画像
"user_id": 123, // SenseLink CloudのユーザーID
"verify_score": 0.959, // 類似度のレベル
"device_timestamp":130000000, // デバイスのタイムスタンプ
"timezone":"GMT+9:00", // デバイスのタイムゾーン
"create_at":130000000, // SenseLink Cloudがレコードを生成した時間
"extend":"Json string" // デバイスの拡張情報
}],
}
} 顔認証の類似度のしきい値
[0, 1]の範囲
1:Nの利用時に、この値を利用
デフォルト:0.9
APIの処理モード
0:非同期、user_id を返さない。画像検索処理は非同期。
(0以外のパラメータは未サポート)
認証レコードに入力できる拡張項目。
サイズは最大1K Byte
0:レコードIDで降順
1:レコードIDで昇順(デフォルトは0)
各ページのエントリ数(デフォルトは20、最大は100)
15 エラーメッセージ エラーメッセージについて記載されています。
データ読み込みに失敗しました。更新して、もう一度お試しください。
WebブラウザがSenseLinkからデータをロードすることに失敗しました。Webブラウザを更新して再度データをロードしてください
誤った操作が行われたため、操作を続けることができません。不正なデータや操作を停止してから、改めて操作してください
認証用写真や表示写真などのアップロードでエラーが発生しました。正しい規格の画像ファイルをアップロードしてください
ハイフンは利用できません。半角数字のみ利用してください
4 顔写真のセルフ登録 4.1 顔写真のセルフ登録方法
従業員の皆様ご自身で顔写真の登録を行う手段として、顔写真の登録ページをご利用できます。登録ページはテナントで1つのURLが割り当てられ、2種類のアクセス方法を提供します。
Register Admin ロールアカウントでログイン後、従業員番号を入力して更新する従業員を指定
事前に従業員の設定で、従業員番号を入力する必要があります。 Professional または Professional+IDPack のプランでのみサポートれます。
顔写真の登録ページへのアクセス先のURLは、システム - システム設定 - 顔写真の登録 からご確認できます。また、後述の承認機能の有効/無効も設定することができます。
6 登録者タイプ を参照し、従業員を事前に作成してください。その際、携帯電話番号、メールアドレス、または 従業員番号を設定してください。
従業員番号を用いた本人指定による登録の場合は、Register Admin のロールを持つユーザーアカウントを作成してください。
セルフサービス登録ページへのアクセスのためのQRコード、または URL情報 を従業員に配布してください
スマートフォン、または タブレットデバイスからWebブラウザを用いて、セルフサービス登録ページにアクセスします。
SMSまたはメールを選択し、携帯電話番号またはメールアドレスを入力します。その後、認証コードの取得をクリックします。
Google reCAPTCHA の画面が表示されます。「私はロボットではありません」にチェックを入れ、再度「認証コード取得」をクリックしてください。
SMSまたはメールアドレスに送信された認証コードを「認証コードを入力」欄に入力し、「サインイン」をクリックしてください。
6. 中央の「写真アップロード」、または 表示されている顔写真をクリックしてください。表示された選択肢の中から1つ選び、顔写真をアップロードしてください。
7. その後、右上の「確定」をクリックしてください
8. 「承認機能」が無効な場合は、この時点で従業員の顔写真が更新されます。
「承認機能」が有効な場合は、この後に管理者による承認が必要となります。承認手順については、4.5 顔写真登録申請の承認 をご参照ください。
本機能は、ご利用できる SMS または メールアドレスを持たない従業員の方々の顔写真を登録するためのものです。承認機能と合わせてご利用することを推奨します。
SenseLink の管理者など、Register Admin の権限を持つユーザーにより次の作業を実施ください。
スマートフォン、または タブレットデバイスからウェブブラウザを用いて、セルフサービス登録ページにアクセスします。SenseLink アカウントでログイン をクリックします。
ログイン画面が表示されます。Register Admin のアカウント名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。
Register Admin の多要素認証の設定を有効にしている場合は、認証コードを入力し、「適用」をクリックします。
続いて、顔写真の登録を行う従業員が同じ端末を用いて次の作業を実施します。
従業員ご自身の従業員番号を入力し、「適用」をクリックします。 (この時、入力された従業員番号を持つ従業員が SenseLink に事前に登録されている必要があります。)
中央の「写真アップロード」または 表示されている顔写真をクリックしてください。表示された選択肢の中から1つ選び、顔写真をアップロードしてください。
「承認機能」が無効な場合は、この時点で従業員の顔写真が更新されます。
「承認機能」が有効な場合は、この後に管理者による承認が必要となります。承認手順については、 をご参照ください。
「戻る」をクリックすると、「従業員番号の入力」画面へ戻ります。引き続き、別の従業員の顔写真を登録する場合は、その従業員の従業員番号を入力し、顔写真の登録を実施ください。
承認機能が有効な場合は、顔写真の登録申請を管理者が承認する必要があります。
モバイルページに Approval Admin のユーザーロールを持つアカウントでログインし、承認する
管理Webページの 登録者タイプ - 登録レコード から、承認する
本節では Approval Admin によるモバイルページからの承認を説明します。
スマートフォン、または タブレットデバイスからウェブブラウザを用いて、セルフサービス登録ページにアクセスします。「SenseLink アカウントでログイン」 をクリックします。
ログイン画面が表示されます。Approval Admin のアカウント名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。
Register Admin の多要素認証の設定を有効にしている場合は、認証コードを入力し、「適用」をクリックします。
登録レコード 画面が表示されます。承認する場合は、黒いチェックボタンをクリックしてください。却下する場合は、赤いバツボタンをクリックしてください。
確認メッセージが表示されます。「確定」をクリックしてください。
顔写真の品質チェックレベルは、従業員の作成時に指定されたものを使用します。
“従業員” に登録されていない携帯電話番号やメールアドレスを入力した場合、認証コードは送信されません。
顔写真登録依頼への承認は Approval Adminの他、Super Admin、Sub Admin、General Admin、Personnel Admin のロールを持つ管理者ユーザーで実施できます。
Register Admin による 顔写真の登録申請や Approval Admin による承認処理は、それぞれのアカウントが管理できる従業員グループの従業員に対してのみ実行可能です。
Register Admin ロールの管理者アカウントのパスワードは、ランダムパスワードのみとなります。特定のパスワードを設定できません。
事前に従業員の設定で、携帯電話番号または メールアドレスを入力する必要があります
2.3 デバイスアラートの API 2.3.1 デバイスアラートの取得 (/api/v2/device/alarm/list)
概要
デバイスアラートのリストを取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/device/alarm/list
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.3.2 デバイスアラートの解除 (/api/v2/device/alarm/disarm)
概要
オンラインデバイスにアラート解除コマンドを送信します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/device/alarm/disarm
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
エラーレスポンスのフィールド
アラートのタイプ
10001:デバイスの盗難アラート
10002 :ドア・ゲート強制突破アラート
10003:ドアセンサータイムアウト
10004:パスワードクラッキング
10005 :(サポートされないアラートです。現在利用できません)
10006:サーモカメラ接続異常
20001:カメラの汚れ
アラートのステータス
0:すべて
1:アラート作動中
2:解除中
3:解除済み
ページサイズ(デフォルトは 20、最大 1000)
アラートのステータス
0:解除する必要がありません
1:アラート作動中
2:解除中
3:解除済み
デバイスが生成するアラートのシリアル番号であり、アラートの固有の識別番号です。
アラートの解除オプション
0:解除不要
1:デバイスエンドでの解除のみをサポート
2:リモート解除のみをサポート
3:デバイスエンドまたはリモートでの解除
0:解除不要
10004:パスワードクラッキング
登録者のタイプ
1:従業員
2:ビジター
3:拒否リストコード内でパスされます。40001
アラートのレベル。
1 は通常のアラートを示し、2 は異常を示します
アラートのタイプ
10001:デバイスの盗難アラート
10002:ドア・ゲート強制突破アラート
10003:ドアセンサータイムアウト
10004:パスワードクラッキング
10005:(サポートされないアラートです。現在利用できません)
10006:サーモカメラ接続異常
20001:カメラの汚れ
20002:Non-Living アタック(非生体による認証)
20003:消防アラート
30001:デバイスオフラインアラート
40001:特徴量抽出エラー
リモートで解除できないアラートです(以下のアラートタイプのみ
10004:パスワードクラッキング
20002:Non-Living アタック(非生体による認証)
30001:デバイスオフラインアラート
40001:特徴量抽出エラー
10003:ドアセンサータイムアウト
10006:サーモカメラ接続異常
20001:カメラの汚れ)
Record non-existent Error
Record non-existent Error
10 イベント 認証レコードやアラートなど、様々なイベントを管理する機能について記載されています。
circle-exclamation
SensePass GE V1.2.3では、イベント機能、勤怠はサポートされません。
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"total": 639,
"data": [{
"traceId": "SGBD1566376557396gpknft",
"alarmPhoto": "5d5d026df684640001b260f0",
"code": 20002,
"releaseTime": "",
"level": 2,
"resloveOption": 0,
"alarmTime": "2019-08-21 16:35:57",
"deviceId": 283,
"deviceName": "SenseGate.ChenXiaoZhao",
"deviceSn": "SGBD-b8b2201baea00d3918c49989838d81c0",
"userId":0,
"alarmTimeL": 1566376557395,
"id": 378018,
"deviceLocation": "306.Michael",
"status": 0
"releaseTimeL":1635404432323
}],
"size": 20,
"totalPage": 32,
"pageSize": 20,
"pageNum": 1
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {}
} 20002:Non-Living アタック(非生体による認証)
20002:Non-Living アタック(非生体による認証)
10005:(サポートされないアラートです。現在利用できません)
3:デバイスエンドまたはリモートでの解除
10001:デバイスの盗難アラート
ナビゲーションメニューの[イベント]→[認証レコード]をクリックしてください。認証レコードの一覧が表示されます。
以下の情報が認証レコードとして記録されます。認証結果やデバイスの設定によっては、空欄の場合があります。
認証時にデバイスが撮影した写真。一覧では顔部分のサムネイルのみ表示されますが、ホバーすると全体が表示されます
登録者情報で認証用顔写真として登録された写真
※現在バグにより、画面上「認証時写真」と表示されています
従業員、ビジター、拒否リスト、未登録者、またはなりすましのいずれかが表示されます
※なりすましの詳細は の「なりすまし」を参照
写真やビデオ、3Dマスクなどによるなりすましではないのに、生体認識の結果なりすましであると認識された場合
写真やビデオ、3Dマスクなどによるなりすましなのに、なりすましではないと認識された場合
表検索できる項目には、登録者タイプ、認証方法、誤認証タイプ、異常検知タイプ、登録者グループ、認証期間、デバイス、登録者名があります。 検索した項目を選択して検索ボタンをクリックしてください。検索結果が表示されます。
リセットボタンをクリックすると検索結果が解除され、デフォルトの一覧画面が表示されます。
ユーザーのプライバシーを保護するために、特定のフィルターとキーワードによって認識レコードを削除できます。
circle-exclamation
認証レコードを削除しても、ダッシュボードで表示している当日分の集計値は変わりません。
認証レコードを削除すると、認証統計、勤怠レコード、勤怠統計に影響します。 記録は回復できません。 認証レコードを削除するときに、十分ご注意ください。
SenseLinkのユーザーは認証レコードを確認し、認証結果が誤りだと判断した場合に誤認証のタグをレコードに付与して管理することができます。
誤認証タイプは前節の 表:誤認証タイプ に記載されています。
誤認証タグを付与する認証レコードの認証時写真にマウスオーバーしてください。写真全体が表示され、写真の下部に「誤認証タグ」が表示されるのでクリックしてください。
誤認証タグ登録画面が表示されます。誤認証タイプを選択し、必要であれば特記事項欄に特記事項を記入して適用ボタンをクリックしてください。
「この操作は取り消ししません。タグをつけますか?」のメッセージが表示されます。この情報でよければ、確定ボタンをクリックしてください。
誤認証タグを付与した認証レコードの誤認証タイプ欄に、付与したタグが表示されていることを確認してください。
ナビゲーションメニューの[イベント]→[登録者別 認証レコード]をクリックしてください。登録者別の認証レコードの概要が表示されます。登録者の認証レコードの詳細を確認する場合は、設定欄の詳細をクリックしてください。
認証レコードページに遷移し、選択した登録者のみの認証レコードが一覧で表示されます。
デバイスが検知した様々なアラートを管理することができます。
circle-exclamation
SensePass GE V1.2.3では、発生したアラートの管理はサポートされません。
ナビゲーションメニューの[イベント]→[デバイスアラート]をクリックしてください。デバイスアラートの一覧が表示されます。
デバイスにある盗難アラートボタンが押された場合に発生します
通行者が規定の方法以外でドアまたはゲートの通行(突破)したことを検知した場合に発生します。デバイス側でGPIO端子によるドア開閉センサーの設定がされている場合のみ有効です
デバイスの設定項目「ドアオープンタイム」の設定時間内にドアの開閉が終了しない場合に発生します。デバイス側でGPIO端子によるドア開閉センサーの設定がされている場合のみ有効です
デバイスでパスワードの入力を5回間違った場合に発生します。不審者による不正ログインを検知できます
デバイスの故障またはネットワーク、その他が原因でデバイスがSenseLinkに接続されない状態を「オフライン」と呼びます。デバイスがオフラインになった場合に発生します
検索項目として、日付、デバイス、アラートタイプ、アラートのステータスがあります。検索したい項目を設定し、検索ボタンをクリックしてください。検索結果が表示されます。
アラートを確認後、アラートを解除することができます。
アラート発生中の場合、アラート一覧のアラートステータスが「アラート発生中」となります。解除したいアラートの「アラート解除」ボタンをクリックしてください。 ステータスが「アラート発生中」から「解除完了」になります。
circle-exclamation
オフラインでデバイスアラートを生成した後でオンラインにした場合、初回のみダッシュボード上に警告が表示されることがあります。表示された場合は画面を再表示(リロード)することで、警告は表示されなくなります。
circle-exclamation
サーモカメラ接続アラートは、SenseLinkからアラート解除を行うことができません。SenseThunderシリーズをSenseLinkに接続した状態で、サーモカメラをSenseThunderシリーズのデバイスへ接続すると、自動的にSenseLink上のアラートが解除されます。
認証レコードの一覧を最大100,000件までExcelファイルへエクスポートすることができます。ただし写真はエクスポートできません。
ナビゲーションメニューの[イベント]→[認証レコード]をクリックしてください。認証レコード一覧が表示されます。検索したレコードのみエクスポートする場合は、検索条件を選択して検索ボタンをクリックしてください。
一覧上部にあるエクスポートをクリックしてください。
追加エクスポートフィールド選択画面が表示されます。Excelファイルに追加でエクスポートしたいフィールドを選択し、確認をクリックしてください。
「エクスポートされたExcelファイルのパスワードは現在のアカウントです」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックすると、認証レコードが記載されたExcelファイルがご利用中のPCに保存されます。
以下のExcelファイル名で保存されます。[YYYY]-[MM]-[DD]_[HH]_[MM]_[SS]は、認証レコード一覧検索で設定された開始日時と終了日時が指定されます。
認証レコード_[YYYY]-[MM]-[DD] [HH]_[MM]_[SS]_[YYYY]-[MM]-[DD] [HH]_[MM]_[SS].xlsx
Excelファイルを開くには、パスワードを入力する必要があります。パスワードはExcelファイルエクスポートを行なったユーザーのアカウントです。
登録者別 認証レコードのサマリーを最大100,000件までExcelファイルへエクスポートすることができます。ただし写真はエクスポートできません。
ナビゲーションメニューの[イベント]→[登録者別 認証レコード]をクリックしてください。認証レコード一覧が表示されます。検索したレコードのみエクスポートする場合は、検索条件を選択して検索ボタンをクリックしてください。
一覧上部にあるエクスポートをクリックしてください。追加エクスポートフィールド選択画面が表示されます。Excelファイルに追加でエクスポートしたいフィールドを選択し、確認をクリックしてください。
「エクスポートされたExcelファイルのパスワードは現在のアカウントです」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックすると、認証レコードが記載されたExcelファイルがご利用中のPCに保存されます。
以下のExcelファイル名で保存されます。[YYYY]-[MM]-[DD] [HH]_[MM]_[SS]は認証レコード一覧検索で設定された開始日時と終了日時が指定されます。登録者別認証レコード_[YYYY]-[MM]-[DD] [HH]_[MM]_[SS]_[YYYY]-[MM]-[DD] [HH]_[MM]_[SS].xlsx
Excelファイルを開くには、パスワードを入力する必要があります。パスワードはExcelファイルエクスポートを行なったユーザーのアカウントです。
circle-exclamation
表示情報における注意点
・表示範囲は最大1週間
・SenseLink Cloud ID Pack Annual Subscription(ID Pack)の利用プランのみ表示
条件に合うデータを検索したり、エクスポートしたりすることができます。期間を設定し、登録者タイプやグループ名、氏名などが指定できます。
circle-exclamation
認証レコード+の利用において、以下の注意・制限事項があります。
・検索範囲は最大1週間
・保存されるデータは3ヶ月以内
・利用には SenseLink Cloud ID Packの購入が必須
・顔写真のサイズは1MB以下、対応フォーマットはJPGとPNG
SenseLink SaaSの製品名をSenseLink Cloudに変更
アカウント発行やパスワードリセット通知のメール受信に関する注意事項を追加
従業員の複数削除時に利用するExcelファイル形式の注意点を追加
SenseLink Cloud利用時の認証レコード、デバイスアラート、勤怠レコードの保存期間について情報を追加
SenseLink GE Enterprise V2.3.2の情報を追加
SenseLink Cloud V2.3.6の情報を追加
サポートするデバイスにSenseThunder-EとSensePassの新バージョンを追加
サポートするデバイスにSenseThunder-Eの新バージョンを追加
サポートするデバイスにSenseThunder-Eの新バージョンを追加
SenseLink GE Enterprise V2.3.2 ユーザーマニュアルとの分割
3章 推奨ブラウザにMicrosoft Edgeを追加
サポートするデバイスにSenseThunder-MiniとSenseThunder-Airの新バージョンを追加
サポートするデバイスにSenseThunder-Miniの新バージョンを追加
4章 ダッシュボードにSenseLinkアクセスコントロール内容を追加
12.2節 アカウント管理、12.3節 API管理、12.4節 サブスクリプションサービスの管理を4章に移動
サポートするデバイスにSenseNebulaを追加
6章 認証用写真の品質チェックレベル「厳格」に関する内容を追加
10.1節 認証レコードの管理にSenseNebluaに関する内容を追加
12章 システム画面での認証用写真の品質チェックに関する内容を削除
4章 ユーザーの新規登録の「一意である必要があり」を「一意であること」に修正
6章 従業員の新規登録欄にある「外線番号」を「内線番号」修正
10章 誤認証タイプの内容を最新版で表示される項目に修正
6.3節 従業員の新規登録項目、6.4節 ビジターの新規登録項目を追加
12.2節 システムの設定に関する内容を追加、12.4節 契約プランの画像を更新
5章 デバイスのネットワーク通信仕様に関する参考内容を追加
9章にアクセスタイムテーブル使用時の注意事項を追加
10.1節 認証レコードの項目に「拡張情報」を追加
1.3節 外国企業が提供するサービスについてを追加
1章 製品概要へSenseThunder V.2.4.1対応を記載
4.5.1節 ユーザーの種類(ロール)に Register Admin と Approval Admin の情報を追加
1章 モデルの種類と各モデルのサポートデバイスを更新
11.5節 Infoセクションに記載の対象モデルを変更
3章 時刻とタイムゾーン設定によるログイン時のエラーについて説明を追加
6.9-6.12節 SenseLink SaaSによる複数従業員登録/修正/顔写真修正方法、および全モデルでの従業員複数削除 の方法について追加
6.13節 登録レコードに記録される登録方法について修正
Recognition Records Admin
デバイス製品の表記を修正
(修正前)SenseThunder → (修正後)SenseThunder-E
(修正前)SenseThunder Mini → (修正後)SenseThunder-Mini
SenseLink SaaSがサポートするデバイスにSenseThunder-E、SensePass、およびSenseThunder-Miniの新バージョンを追加
SenseLink CloudがサポートするデバイスからSenseThunder Mini GE V1.0.1を削除
10章 デバイスアラートの内容を最新版で表示される項目に修正
10章 認証レコードのエクスポート欄の「マスク検知」を「マスク」に修正
1.3節 外国企業が提供するサービスについてを追加
イベントサブスクリプションに認証レコード+の設定方法を追記
所属する従業員グループ、ビジターグループ、または拒否リストグループ
デバイスからアップロードされる拡張情報が格納されます。
例: "勤怠フラグ:1"
サポートされる異常検知タイプは以下のものです。その他の異常検知タイプはサポートされません
表: 誤認証タイプ をご参照ください。誤認証レコードの管理方法については次節をご参照ください
推定ヒゲの生え状態
mustache_style_type_none:ヒゲなし
推定メガネの着用状態
glasses_style_type_none:メガネなし
transparent_glasses:透明なメガネ
<SenseNebula専用項目>
推定帽子の着用状態
未着用の場合「未着用」と表示されます。着用していた場合、何も表示されません
SenseThunderシリーズのサーモグラフィカメラ部分の接続に不具合がある場合に発生します
SenseNebulaシリーズにおいて、カメラ部分の汚れ等により認証ができない場合に発生します
写真やビデオ、3Dマスクなどによるなりすましを検知した場合に発生します
デバイス側でGPIO端子による消防アラートシステム等との接続設定がされている場合のみ有効です
顔認証時にデバイスが顔特徴量の抽出に失敗した場合に発生します
IDカード番号(デバイスで読み取った番号)
(サポートされない機能です。利用できません)
IDカード(サポートされない機能です。利用できません)
12 システム 企業情報管理やSenseLinkを運用するシステムの設定など、主にシステム管理者の方が利用するシステム管理について記載されています。
企業名や企業ロゴ、プロフィールなどの企業情報を管理できます。
ナビゲーションメニューの[システム]→[企業情報]をクリックしてください。
以下の項目を登録できます。
SenseLinkのシステム設定を行うことができます。
ナビゲーションメニューの[システム]→[システム設定]をクリックしてください。 システム設定項目が表示されます。
この画面では以下の項目を設定できます。
circle-exclamation
レコードを削除しても、ダッシュボードで表示している当日分の集計値は変わりません。
認証デバイスのレコードをSenseLinkに保存しないようにしたり、すでに保存されたレコードを削除することができます。このメニューの対象となるレコードは、以下のものです。なお、オペレーションログは削除されません。
デフォルトでONになっています。OFFにすると、ダッシュボードでは「アカウントの有効期限が近づいています」というシステム通知が非表示になります。
SenseLink Cloud にログインできるIPアドレスやIPアドレス範囲を制限する機能です。デフォルトで OFFになっています。ユーザーがWebブラウザを使ってSenseLink Cloudにログインした場合、指定されたIPアドレスだけがログイン可能となり、指定外のIPアドレスからのログインはできなくなります。
Super Admin ユーザーのみ、IP制限機能の設定変更が可能です。
triangle-exclamation
IP制限は Super Admin ユーザーにも適用されます。Super Admin ユーザーがログインできない状態にならないようにご注意ください。
Super Admin ユーザーがログインできない状態となった場合は、JCVサポート窓口までご連絡ください。
IPアドレスやIPアドレス範囲の登録を行うには、IP制限欄の登録ボタンをクリックしてください。信頼できるIPアドレスやIPアドレスの範囲、その説明(自由記述)を登録できます。
設定後、保存ボタンをクリックして完了します。IPアドレス範囲を登録する場合、CIDRが入力必須となります。
IPアドレス/IPアドレス範囲は、最大100個まで登録できます。
更新ボタンや削除ボタンをクリックすると、信頼されるIPアドレスの設定を更新、削除できます。
従業員自身で顔写真の登録や更新を行うためのセルフサービスページへのアクセスURLが表示されます。
従業員による顔写真のセルフ登録については、 を参照ください。
Super Adminユーザーはすべてのアカウントのオペレーションログ、Sub Adminユーザーは自身以下のユーザーのオペレーションログ、その他のロールのユーザーは自身のアカウントのオペレーションログを確認することができます。
ナビゲーションメニューの[システム]→[オペレーションログ]をクリックしてください。オペレーションログが表示されます。
オペレーションログには、以下の項目が記録されています。
オペレーションログはExcelファイルにエクスポートすることができます。オペレーションログ画面上のエクスポートボタンをクリックしてください。
「エクスポートされたExcelファイルのパスワードは現在のアカウントです」というメッセージが表示されます。Confirmボタンをクリックすると、オペレーションログが記載されたExcelファイルがご利用中のPCに保存されます。
以下のExcelファイル名で保存されます。[YYYY]-[MM]-[DD]はオペレーションログの絞り込み検索で設定された開始日時と終了日時が指定されます。
オペレーションログ_[YYYY]-[MM]-[DD]_[YYYY]-[MM]-[DD].xlsx
ファイルを開く際にパスワードを求められます。パスワードは、ファイルエクスポート時にログインしていたアカウントのパスワードです。
利用中のビジネスプランと機能権限を確認することができます。
ナビゲーションメニューの[システム]→[契約プラン]をクリックしてください。契約プランが表示されます。
デフォルトで OFFになっています。本機能をONにし、信頼できるIPアドレスやIPアドレスの範囲を設定すると、設定されたIPアドレスを持つコンピュータだけが Webブラウザから SenseLink Cloud にログインできるようになります。
従業員別 勤怠レコード
複数登録または修正を行なった場合に、登録結果がエクスポートされます。
HDMIエクスポート機能を持つSensePass Pro、またはSenseThunder-E を外部ディスプレイに接続した際に表示されます。推奨サイズは100×620ピクセル以下です
SensePass ProまたはSenseThunder-Eの認証時の背景に利用されます。SensePass ProまたはSenseThunder-E を外部ディスプレイに接続した際にも表示されます。推奨サイズは1,080×720ピクセル以下です
必須項目です
従業員情報の部署名の最上位層の名前として表示されます。1~30文字(半角換算)で指定できます
HDMIエクスポート機能を持つSensePass Pro、またはSenseThunder-Eを外部ディスプレイに接続した際に表示されます。デバイスの設定で表示オプションをONにした場合のみ表示されます。0~255文字(半角換算)で指定できます
デフォルトでOFFになっています。OFFにすると、デバイスの設定によらず、レコードはSenseLinkに保存されません。
クリックすると、SenseLinkに保存されたレコードが削除されます。この操作はデバイスに保存されたレコードに影響しません。
デフォルトでONになっています。OFFにすると、ダッシュボードでは「アカウントの有効期限が近づいています」というシステム通知が非表示になります。
4 ダッシュボード ログイン後のトップページとして表示されるダッシュボードについて記載されています。
ログインすると、以下のようなダッシュボード画面が表示されます。
ダッシュボードは主に、以下の3つのエリアに分かれます。各エリアについては、次節以降で説明します。
4.2 エリアA:ナビゲーションメニュー
エリアAでは、SenseLinkのナビゲーションメニューが表示されます。それぞれのメニューの詳細は、本章以降の各章で説明されます。また一部のメニューは、一部のユーザーからのみ操作/参照できます。各ユーザーが持つ権限の詳細については、 をご参照ください。プロジェクトの詳細については、 をご参照ください。
4.3 エリアB:ヘッダーメニュー
エリアBでは、SenseLinkのヘッダーメニューが表示されます。
4.3.1 ヘッダーメニューの各種ボタン
ハンバーガーボタン:
設定ボタン:
4.3.2 ダッシュボードの設定
ダッシュボードの設定は、設定(歯車マーク)ボタンをクリックして行うことができます。
circle-exclamation
SensePass GE V1.2.3では、発生したアラートの表示と管理はサポートされません。
ユーザーは自分でパスワードを変更できます。
ヘッダーメニューの[ユーザー名]→[パスワードの変更]を選択してください。
パスワード更新画面が表示されます。
現在のパスワードと新しいパスワード、確認欄に新しいパスワードを再入力して保存ボタンを押してください。
4.4 エリアC:ダッシュボード
circle-exclamation
認証レコードを削除しても、ダッシュボードで表示している当日分の集計値は変わりません。
4.4.1 デフォルトダッシュボード
表:デフォルトダッシュボード項目
4.4.2 検温(温度検知)ダッシュボード
表:温度検知ダッシュボード項目
4.4.3 音声メッセージについて
検温ダッシュボードを表示している際に検温を実施すると、測定結果に応じて以下の音声メッセージが流れます。
音声メッセージは種類ごとにオフにすることもできます。ヘッダーメニューの設定(歯車マーク)ボタンをクリックし、必要なガイダンスタイプのみを選択してください。
ユーザー画面では、新規ユーザー作成、既存ユーザーの変更・削除、およびパスワードのリセットをすることができます。このユーザー画面は、Super AdminとSub Adminユーザーのみが利用できます。
ヘッダーメニューの[ユーザー名]→[ユーザー]を選択してください。
ユーザー画面が表示されます。
ダッシュボードやその他のメニューへ戻るには、画面上部の[ダッシュボードに戻る]をクリックします。
4.5.1 ユーザーの種類(ロール)
利用用途に合わせて異なるロールのユーザーを管理することで、安全にSenseLinkを利用することができます。ロール別のメニュー権限詳細は、 をご参照ください。
4.5.2 ユーザーの新規登録
Super AdminおよびSub Adminは、ユーザーの新規登録が可能です。Sub Adminは別のSub Adminの新規登録はできません。
ユーザー画面の[登録]を選択してください。
新規ユーザー登録画面が表示されます。
以下の項目を入力してください。
項目を入力後、保存をクリックしてください。ユーザーが発行されます。
パスワード生成方法でランダム生成を選択した場合、登録したユーザーのメールアドレスにアカウントとパスワードが送信されます。デフォルトパスワード生成を選択した場合は、登録者が対象のユーザーにアカウントとデフォルト(Admin1234@)を連絡してください。
4.5.3 ユーザーの修正と削除
Super Adminはすべてのユーザー、Sub AdminはSuper AdminとSub Admin以外のすべてのユーザーに対して、修正と削除を行うことができます。
ヘッダーメニューから[ユーザー名]→[ユーザー]を選択し、ユーザーの一覧を表示し、修正または削除したいユーザーの更新ボタンをクリックしてください。
自身のユーザーの更新をクリックすると、以下のようなパスワード更新画面が表示されます。現在のパスワードと新しく設定したいパスワード、確認欄に新しいパスワードを再入力して、保存ボタンを押してください。
Super AdminとSub Adminが自身以外のユーザーの更新をクリックすると、以下の更新画面が表示されます。 修正する場合、修正内容を入力して保存ボタンをクリックしてください。 削除する場合、削除ボタンをクリックしてください。
4.5.4 パスワードのリセット
Super Admin以外がパスワードを忘れた場合や強制的なパスワードのリセットが必要な時、Super AdminとSub Adminはパスワードをリセットすることができます。
対象ユーザーのリセットボタンをクリックしてください。
「リセット後のパスワードをデフォルトパスワード(Admin1234@)とするか、もしくはランダムパスワードとするかを選択できます。選択したパスワード生成方法のボタンをクリックしてください。」というメッセージが表示されます。
ランダム生成を選択した場合、対象ユーザーに新しいパスワードがメールで共有されます。デフォルトパスワードを選択した場合、パスワードがAdmin1234@にリセットされたことを対象ユーザーに連絡してください。
SenseLinkではプロジェクトを使用することで、顔認識デバイスと認識レコードなどの関連情報をグループ化および分離することができます。プロジェクトは、プロジェクト画面で管理できます。 Super Adminのみがこの画面にアクセスできます。
ヘッダーメニューの[ユーザー名]→[プロジェクト]を選択してください。
ユーザー画面が表示されます。初期状態では、「デフォルトプロジェクト」という名称のプロジェクトが作成されています。 なお、この「デフォルトプロジェクト」は変更または削除できません。
検索可能な項目には、プロジェクト名と備考があります。 検索キーワードを入力し、虫眼鏡マークのボタンをクリックしてください。検索結果が表示されます。「×」マークをクリックすると検索結果が解除され、デフォルトの一覧画面が表示されます。
ダッシュボードやその他のメニューに戻るには、画面上部の[ダッシュボードに戻る]をクリックします。
4.6.1 プロジェクトの新規登録
新しいプロジェクトを作成して、デバイスと関連情報を分離することができます。
プロジェクトの作成は、画面の[プロジェクトを登録]を選択してください。
新規プロジェクト登録画面が表示されます。
以下の項目を入力してください。
項目入力後、保存をクリックしてください。プロジェクトが登録されます。
4.6.2 プロジェクトの修正
Super Adminは、デフォルトプロジェクト以外のすべてのプロジェクトを変更できます。
ヘッダーメニューから[ユーザー名]→[プロジェクト]を選択し、プロジェクトの一覧を表示して修正したいプロジェクトの更新ボタンをクリックしてください。
選択したプロジェクトの編集メニューが表示されます。「更新」ボタンをクリックして、編集モードに入ります。
修正内容を入力して保存ボタンをクリックしてください。選択したプロジェクトの編集メニューが表示されます。「更新」ボタンをクリックして、編集モードに入ります。
4.6.3 プロジェクトの削除
Super Adminはデフォルトのプロジェクト以外、どのユーザーにも権限が付与されていないプロジェクトを削除することができます。
ヘッダーメニューから[ユーザー名]→[プロジェクト]を選択し、プロジェクトの一覧を表示し、削除したいプロジェクトの削除ボタンをクリックしてください。
クリックすると「プロジェクトを削除してもよろしいですか? この操作を復元することはできません。登録者情報、デバイス情報、記録など、本プロジェクトのすべてのデータは削除されます。」というメッセージが表示されます。削除しても問題ない場合は現在ログイン中のアカウントのパスワードを入力し、削除ボタンをクリックしてください。
プロジェクトに対する権限を保持しているユーザーがいる場合は、削除はできずに次のメッセージが表示されます。「このプロジェクトは削除できません。このプロジェクトのアクセス権限を持っているユーザーが存在します。削除する前に、該当ユーザーに確認してください。」
4.6.4 プロジェクトの切り替え
複数のプロジェクトに対する権限を持つユーザーは、プロジェクトを切り替えることで、プロジェクトによって分離された顔認識デバイスと認識レコードなどの関連情報を表示および管理できます。
ナビゲーションメニューの上部にある現在のプロジェクトをクリックすると、ログイン中のユーザーが権限を持っているプロジェクトのリストが表示されます。目標プロジェクトを選択すると、その特定のプロジェクトに登録されたデバイスの関連情報のみが表示されます。
1つのデバイスは1つのプロジェクトに登録することしかできません。デバイスを一度プロジェクトに登録されると、SenseLinkで別のプロジェクトに移動することはできません。
デバイスの登録を別のプロジェクトへ移動するには、SenseLinkに登録されているデバイスを削除し、デバイスから移動先のプロジェクトをデフォルトプロジェクトとして設定しているユーザーをアカウントからSenseLinkに登録する必要があります。 および を参照してください。
4.7 オープンプラットフォーム
OpenAPIサービスとイベントサブスクリプションサービスは、オープンプラットフォーム画面で構成できます。 Super Adminのみがこの画面にアクセスできます。
ヘッダーメニューの[ユーザー名]→[オープンプラットフォーム]を選択してください。
AppキーとAppシークレットを管理するオープンプラットフォーム画面が表示されます。
SenseLinkのAPIを利用することで、SenseLinkを様々な外部システムと連携することができます。
オープンプラットフォーム画面の利用方法やAppキー、Appシークレットの管理方法の詳細については、APIマニュアルの を参照してください。
4.7.2 サブスクリプションサービスの管理
SenseLinkのサブスクリプションサービスを利用することで、SenseLinkを様々な外部システムと連携することができます。
サブスクリプションサービスの管理方法については、APIマニュアルの を参照してください。
顔認証デバイスの登録や削除、設定変更などを行います
デバイスや登録者グループごとに、アクセス・認証可能な期間や時間帯を設定します
認証レコードや登録者別認証レコード、デバイスアラートを管理します
勤務日や休日、出退勤時間を登録し、従業員の勤怠を管理します
デバイスのファームウェアとアプリケーションのアップデートを管理します
共通メニューは、すべてのプロジェクトで表示されます。 権限は、ユーザーのロールと、ユーザーのグループに対する権限によって決定されます
従業員、ビジター、拒否リストなど、顔認証を行う対象者の情報を登録管理します
企業情報の管理、 Platformの管理、操作ログ管理など、システム管理者向けの機能を管理します
デフォルトまたは検温(温度検知)を選択できます
検温(温度検知)ダッシュボードでは、異常な検温数やマスク未着用者数など、SenseThunderシリーズによる測定に関するデータに特化して情報を表示します
デフォルトでは「デフォルト」が選択されています
音声メッセージのタイプを選択できます
詳細は をご参照ください
デフォルトでは「全て」が選択されています
Recognition Records Admin
認証レコードおよび従業員別認証レコード、企業情報の参照権限を持ちます
プロジェクトのデータ権限が付与されたプロジェクトのみ
WebブラウザからのSenseLinkへのログインに利用できません
関連づけた従業員グループ、ビジターグループ、拒否リストグループの登録者に対してのみ、登録者の管理や認証レコードの表示ができます。
顔写真のセルフサービス登録ページにログインできます
従業員グループを割り当てることで、ユーザーにデータ権限を与えます
このユーザーが管理できる従業員は、追加されたグループに所属している従業員のみです
ビジターグループを割り当てることで、ユーザーにデータ権限を与えます
このユーザーが管理できるビジターは、追加されたグループに所属しているビジターのみです
拒否リストグループを割り当てることで、ユーザーにデータ権限を与えます
このユーザーが管理できる拒否リストは、追加されたグループに所属している拒否リストのみです
プロジェクトを割り当てることで、ユーザーにデータ権限を与えます
このユーザーが管理できるデバイスは、追加されたプロジェクトに所属しているデバイスのみです
追加されたプロジェクトの中から、1つをデフォルトプロジェクトとして選択します
デバイスがこのユーザーで新規登録時、選定されたプロジェクトに追加されます
「オン」になっている場合、ログインするには携帯電話またはメールで確認コードが必要です
企業のMFA設定※が有効になっている場合にのみ使用可能で
デバイス、アクセス、イベント、勤怠、アップデートなど、さまざまなデータ情報がプロジェクトにより、分離されています。 権限は、ユーザーのロールと、デバイス対するプロジェクトの権限によって決定されます
現在のユーザーがアクセスできるプロジェクトのリスト
当日の認証レコードやデバイスのステータスなどをダッシュボード画面で確認できます
ナビゲーションメニュー(エリアA)の縮小表示、通常表示を操作できます
デフォルトでは通常表示が選択されています
SenseLinkの表示言語設定を行います
日本語、英語(English)、簡体中国語(簡体中文)、繁体中国語(繁體中文)、韓国語(한국어)から選択できます
[ユーザー名]をクリックすると、[SenseLinkについて]、[パスワードを変更]、[ユーザー]、[プロジェクト]、[オープンプラットフォーム]、[ログアウト]が選択できます※
※ユーザーのロールによっては、一部表示されないボタンがあります
[SenseLinkについて]を選択すると、利用中のSenseLinkの概要が表示されます
[パスワードを変更]を選択すると、パスワード変更画面が表示されます
[ユーザー]を選択すると、ユーザー管理画面が表示ます。Super AdminとSub Adminユーザーのみが利用できます。詳細は をご参照ください
[プロジェクト]を選択すると、プロジェクト管理画面が表示ます。プロジェクトを作成、変更、および削除できるのは、Super Adminユーザーのみです。それ以外のユーザーは、自分が権限を持っているプロジェクトのみを参照できます。詳細は をご参照ください
[オープンプラットフォーム]を選択すると、OpenAPIとイベントサブスクリプション管理画面が表示されます。Super Adminユーザーのみが利用できます。詳細は詳細は をご参照くださいをご参照ください
[ログアウト]を選択すると、ログアウトされます
SenseLink利用後は、必ずログアウトしてください
ナビゲーションメニューを表示させない[展示会モード]のON/OFF設定を行います
デフォルトでは「OFF」が選択されており、ナビゲーションメニューが表示されます
ダッシュボードに表示される各統計・ステータスを自動更新する設定を行います
デフォルトでは「OFF」が選択されており、自動更新されません
ONにした場合、更新インターバル設定が表示され、1秒〜20秒の間で自動更新の間隔を設定できます
ダッシュボードタイプで検温(温度検知)が選択されている場合、この項目は設定できません
各種アラートが発生した場合、ダッシュボードにアラートを表示させるかを設定できます
デフォルトでは「ON」が選択されています
アラートが発生すると、赤枠のアラートがダッシュボード上に表示されます
当日の認証レコード数や登録タイプ別レコードの延べ数を表示します
従業員と来訪予定ビジターの当日の認証状況を表示します。ユニーク数が表示されます
当日の温度検知数や温度検知結果を表示します
総数、正常な温度、異常な温度、マスク未着用、デバイスアラート、それらを表示します
温度検知結果やマスク着用の状況、時間毎の推移をグラフで表示します
異常温度検知数、マスク未着用数をグラフで表示します
マスク検知モードで運用時に、被験者がマスクを着けていなかった場合
SenseLink Cloudの契約時に1ユーザーのみ発行されるロールであり、追加できません
すべての登録者と登録者グループのデータ権限を持ちます
Super AdminおよびSub Admin以外のロールのユーザーの新規登録ができます
Super Adminと他のSub Admin以外のユーザーの更新権限を持ちます
プロジェクトのデータ権限が付与されたプロジェクトのみ
登録者のデータ権限が付与された登録者グループに所属する登録者のみ
オペレーションログの自身のユーザーのログのみ参照権限を持ちます
上記以外はSuper Adminと同等の権限を持ちます
各メニューの参照権限のみ持ち、更新権限を持ちません
システム設定、ライセンス管理は参照権限も持ちません
プロジェクトのデータ権限が付与されたプロジェクトのみ
登録者のデータ権限が付与された登録者グループに所属する登録者のみ
オペレーションログの自身のユーザーのログのみ参照権限を持ちます
デバイス管理メニュー、デバイスアラートのみ更新権限を持ちます
プロジェクトのデータ権限が付与されたプロジェクトのみ
登録者のデータ権限が付与された登録者グループに所属する登録者のみ
オペレーションログの自身のユーザーのログのみ参照権限を持ちます
ビジター管理と拒否リスト管理のみ更新権限を持ちます
ダッシュボード、ビジターと拒否リストの認証レコード、企業情報のみ参照権限を持ちます
プロジェクトのデータ権限が付与されたプロジェクトのみ
登録者のデータ権限が付与された登録者グループに所属する登録者のみ
新規ユーザー登録時のパスワードの生成方法
以下のいずれかから選択可能
Eメールアドレス
パスワード生成方法でランダム生成が選択されている場合、登録されたEメールアドレスにランダムパスワードが送信されます
パスワード生成方法でデフォルトパスワードを選択している場合も登録することが可能です
必須項目です
Super Adminはご契約時に申請いただいたEメールアドレスが登録されます。お客様ご自身では変更できません。変更が必要な場合は、JCVサポート窓口までご連絡ください
アラート発生時のダッシュボード上のアラート表示 (アラート表示オプションON時)
5 デバイス AI検温ソリューションSenseThunderシリーズや顔認証デバイスの管理について記載されています。
プロジェクトのデータ権限が付与されたプロジェクトのみ
登録者のデータ権限が付与された登録者グループに所属する登録者のみ
登録者のデータ権限が付与された登録者グループに所属する登録者のみ
企業のMFA設定を変更したい場合は、JCV製品窓口にお問い合わせください
※MFA設定:本人確認のための要素を複数、ユーザーに要求する認証方式
各種デバイスからSenselinkへ接続する際に、プロキシをお使いの場合は、Websocketをサポートしたプロキシをご利用お願いします(HTTPプロキシは未対応です)。詳しくは、SenseThunder-Miniの「
」項とSenseThunder-Eの「
」項とSenseThunder-Airの「
」項をご参照ください。
ナビゲーションメニューから[デバイスリスト]を選択してください。SenseLinkに連携している顔認証デバイスリストが表示されます。
検索できる項目には、デバイス名、設置場所、概要、デバイスLDID、シリアルナンバーです。 検索キーワードを入力し、虫眼鏡マークのボタンをクリックしてください。すると検索結果が表示されます。「×」マークをクリックすると検索結果が解除され、デフォルトの一覧画面が表示されます。
「/」の前の数値:(一括設定のために)選定したデバイスの台数
「/」の後の数値:SenseLinkに登録されているデバイスの総台数
デバイスの名称
デバイス側からSenseLinkへ接続する時、お客様側で自由に設定できます
デバイスの設置場所
デバイス側からSenseLinkへ接続する時、お客様側で自由に設定できます
例:1F入口
デバイスの設定を行います。デバイスリスト画面で設定したいデバイスの詳細ボタンをクリックすると、デバイス個別設定画面が表示されます。各設定項目の詳細については、5.3節以降を参照してください。
各項目を設定するには設定タブをクリックし、 タブメニューで更新ボタンをクリックして編集モードにしてください。なお、ここで表示される一部の設定項目は、デバイスがオンラインステータス時のみ編集が可能となるものがあります。
設定内容を編集後、保存ボタンをクリックすると、変更された情報の確認画面が表示されます。内容を確認し、適用ボタンをクリックして設定内容を反映してください。 設定をキャンセルする場合は、キャンセルボタンを選択してください。
デバイスリスト画面で、設定したいデバイスの詳細ボタンをクリックしてください。そのデバイスの情報が表示されます。更新ボタンをクリックし、編集モードにしてください。
半角全角英数、ひらがな、全角カタカナ、漢字 -_/%(半角)半角文字数1~50
半角全角英数、ひらがな、全角カタカナ、漢字 -_/%(半角)半角文字数1~50
編集後、保存ボタンをクリックして適用ボタンを選択し、設定内容を反映してください。 編集内容を破棄・キャンセルする場合はキャンセルボタンを選択してください。
デバイスリスト画面で、設定したいデバイスの詳細ボタンをクリックしてください。デバイス設定タブを選択すると、そのデバイスのデバイス設定情報が表示されます。設定を変更する場合は、更新ボタンをクリックし、編集モードにする必要があります。
SenseThunder-Mini V2.3.x の場合は以下の項目を表示・編集できます。デバイスがオンラインステータス時のみ編集できます。SenseThunder-Mini V2.3.x 以外のデバイスの設定については、SensePass/Thunderのマニュアルをご参照ください。
デバイスのオン/オフを設定します
実行中: デバイスが利用可能
利用停止: デバイスが利用不可能(メンテナンス状態)
温度検知の環境のモードを設定します
初期設定は通常モードです
温度検知結果からアラーム音を出力するしきい値温度を設定します
連続して温度検知を行われた際の検知時間間隔を設定します
生体検知機能のしきい値を設定します
設定範囲: 0〜1.00
顔認証のしきい値を設定します
設定範囲: 0〜1.00
顔認証距離を設定します
設定範囲は顔認証デバイスの種類によります
ドア解錠ができない場合、デバイスにてアラートメッセージをポップアップ表示します。デバイスがSenseLinkと接続されている場合は、SenseLinkに例外通知を送信します。
ドアオープンシグナル継続時間の設定
設定範囲: 1〜255秒
ドアセンサータイムアウト時間の設定
設定範囲:1~255秒
GPIO A出力シグナル種類の選択
(None、ドアベル、アラート、デフォルト:None)
デバイスの顔認証待機時、デバイス画面に表示するメッセージの設定(最大50半角文字)
登録者タイプが従業員の人物を顔認証した際、画面左下に表示されるメッセージの設定
登録者タイプがビジターの人物を顔認証した際、画面左下に表示されるメッセージの設定
登録者タイプが未登録者の人物を顔認証した際、画面左下に表示されるメッセージの設定
デバイスのレコードアップロード機能のオン/オフを設定します
デバイスからのレコードアップロードモードを選択します
通常モード、顔キャプチャ画像圧縮モード、顔キャプチャ記録無効モードから選択が可能です
オンに設定すると、アラートレコードがSenseLinkへのアップロード対象と設定されます。オフにするとSenseLinkにはアップロードされません。
オンに設定すると、登録者タイプが従業員の認証レコードがSenseLinkへのアップロード対象と設定されます。オフにするとSenseLinkにはアップロードされません。
オンに設定すると、登録者タイプがビジターの認証レコードがSenseLinkへのアップロード対象と設定されます。オフにするとSenseLinkにはアップロードされません。
時刻同期可能なNTPサーバーを選択することができます。初期設定は自動です。
指定したNTPサーバーを使用する場合は SensePass/Thunder のマニュアルをご参照ください。
デバイスの盗難防止スイッチが作動した際のアラート音の出力を、オン/オフで設定できます。
顔認証モードの確認や変更ができます
サーバー認証を利用される際は、SenseLink Cloud ID Pack が必要です
一部のバージョンではデバイスのデフォルト設定値に戻すことができます。編集モードの状態で、画面右上の「既定値に戻す」をクリックしてください。各項目が既定の設定値に設定されます。
circle-exclamation
SenseThunder-Airでは、「既定値に戻す」機能を利用できません。
編集後、保存ボタンをクリックし、適用ボタンを選択して設定内容を反映してください。 編集内容を破棄・キャンセルする場合はキャンセルボタンを選択してください。
SenseLink Cloud ID Pack をご利用の場合、「サーバー認証」の設定をSenseLink Cloud のデバイス設定から変更することで、顔認証モードについて、デバイス認証とサーバー認証の相互切り替えが可能です。
デバイス側で顔認証し、その結果をSenseLink Cloud に送信します
デバイスから顔写真をSenseLink Cloudに送信し、SenseLink Cloud側で顔認証を行います
circle-exclamation
デバイス認証とサーバー認証の切り替えは、Sense/Thunder App v2.3.5 以降でサポートされます
circle-exclamation
顔認証モードの切り替えは SenseLink Cloud から実施可能です。デバイス側の設定からは変更できません
circle-exclamation
同一デバイスで、デバイス認証からサーバー認証に切り替えた後、再度デバイス認証に戻すと、認証率が変動する場合があります。
デバイスリスト画面で、設定したいデバイスの詳細ボタンをクリックしてください。アクセス設定タブを選択すると、そのデバイスのアクセス設定情報が表示されます。更新ボタンをクリックし、編集モードにしてください。
画面下部に表示されるアクセスルール、認証レコード 表示を選択すると、それぞれアクセスルール設定ページ、認証レコードページに遷移します。なおドアコントロールはサポート機能されていませんので、選択しないでください。
デバイスのアクセス方向の設定
Null:設定しない
In: 入館
Out:退館
デバイスと連携する従業員グループの設定
設定したグループの従業員の情報のみがデバイスに連携され、認証可能です
デバイスと連携するビジターグループの設定
設定したグループのビジターの情報のみがデバイスに連携され、認証可能です
デバイスと連携する拒否リストグループの設定
設定したグループの拒否リストの情報のみがデバイスに連携され、認証可能です
編集後、保存ボタンをクリックし、適用ボタンを選択して設定内容を反映してください。 編集内容を破棄・キャンセルする場合は、キャンセルボタンを選択してください。
デバイスリスト画面で、設定したいデバイスの詳細ボタンをクリックしてください。勤怠設定タブを選択すると、そのデバイスの勤怠設定情報が表示されます。更新ボタンをクリックし、編集モードにしてください。
勤怠管理で設定することで、勤怠エリアをデバイスと連携することができます。登録された従業員がデバイスで顔認証を行うと、連携された勤怠エリアが勤怠レコードの位置情報として記録されます。設定を行わない場合、デバイス情報の設置場所が位置情報として利用されます。
編集後、保存ボタンをクリックし、適用ボタンを選択して設定内容を反映してください。 編集内容を破棄・キャンセルする場合は、キャンセルボタンを選択してください。
オンラインステータスとアプリケーションバージョンが同じデバイスの設定項目を、一括に設定することができます。
ナビゲーションメニューから[デバイスリスト]選択してください。SenseLinkに連携している顔認証デバイスリストが表示されます。一括設定する対象のデバイスのチェックボックスを選択後、設定ボタンをクリックしてください。
画面上部に選定したデバイスの数量が表示されます。他の設定タブをクリックすると、[アクセス設定]と[勤怠設定]を一括設定することが可能です。
編集後、保存ボタンをクリックして適用ボタンを選択し、設定内容を反映してください。 編集内容を破棄・キャンセルする場合はキャンセルボタンを選択してください。
登録されているデバイスをSenseLinkから削除します。削除したデバイスがオンラインの場合、顔認証やSenseLinkに関するデータがデバイスから消去し、ログアウトされ、その後は認証を行うことができなくなります。デバイスがオフライン状態の場合、オンラインになるまで認証を行うことができますが、オンラインになった時点で認証できなくなります。
1つのデバイスは、1つのプロジェクトに登録することしかできません。デバイスを一度プロジェクトに登録すると、SenseLinkで別のプロジェクトに移動することはできません。 別プロジェクトへ設定を移動するにはSenseLinkに登録されているデバイスをいったん削除し、デバイスから目標プロジェクトをデフォルトプロジェクトとして設定しているユーザーを使用して、SenseLinkに登録する必要があります。
デバイスを削除するには、デバイスリスト画面で削除したいデバイスの詳細ボタンをクリックしてください。そのデバイスの情報が表示されます。更新ボタンをクリックし、編集モードにしてください。
クリックすると「デバイスを削除したら、接続が切断されますが、オフラインでの顔認識を行うことができます。」というメッセージが表示されます。削除しても問題ない場合は現在ログイン中のアカウントのパスワードを入力し、削除ボタンをクリックしてください。
circle-exclamation
SenseLinkではデバイスを登録することができません。削除したデバイスを再度SenseLinkに登録したい場合は、デバイス側から登録操作を行なってください。
デバイス情報の一覧をCSVファイルへエクスポートすることができます。デバイスリスト画面で、検索欄右にあるエクスポートをクリックしてください。
「リスト内のすべてのデバイス情報をエクスポートします。 総数は(N)台です。」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックすると、デバイス情報が記載されたCSVファイルが利用中のPCに保存されます。
以下のCSVファイル名で保存されます。[YYYY]-[MM]-[DD]_[HH]_[MM]-[SS]はエクスポート日時です。
デバイスリスト_[YYYY]-[MM]-[DD]_[HH]_[MM]-[SS].csv
circle-exclamation
本機能は、SensePass/Thunder 2.5.1 以降のデバイスでサポートされます。
circle-exclamation
本機能はデフォルトで無効となっています。弊社サポート担当の指示があった場合のみ、実施してください。
デバイス設定画面の「デバイスログの送信」ボタンをクリックすることで、デバイスの障害調査ログをデバイスから自動取得し、JCVサポート担当に直接アップロードすることができます。
アップロードを行う場合は、JCVサポート担当の指示に従い、以下のフローで実施ください。
1 . JCVサポート担当がお客様のテナントの「デバイスログの送信」機能を有効化します。
2 . ログの採取対象のデバイスをデバイスリストから選択し、デバイス設定を開きます。
3 . "デバイスログの送信" ボタンをクリックします。
4 . "デバイスログの送信" というポップアップが表示されます。現在接続している SenseLink Cloud の管理者パスワードを入力し、「確定」をクリックしてください。
5 . "デバイスログの送信" ボタンをクリックしたことを、JCVサポート担当にお伝えください。
6 . JCVサポート担当より、デバイスログのアップロードの完了を確認します。
デバイスの概要説明
SenseLink側でのみ登録可能です
詳細ボタンをクリックすると、指定デバイスの詳細情報が表示されます
デバイスの説明
(SenseLink GE V1.10.7にてGate/DoorID フィールド名で表示されていた項目)
半角全角英数、ひらがな、全角カタカナ、漢字 -_/%(半角)半角文字数1~50
ゲート(ドア)連動モードとしてNetwork(TCP)を選択した場合、入力値が入退館管理コントローラーとの通信データの一部として利用されます
オンに設定すると温度検知結果が正常時にドア解除信号を送信します
オンに設定すると温度検知結果が異常時にドア解除信号を送信します
温度検知を行う際のデバイスから被写体の顔までの距離を設定します
温度検知画面でのサーモグラフィー画像表示のオン/オフを設定します
オンにすると顔認証が完了した被写体の名前を顔認証結果の顔認証デバイスの画面上に表示します
オンに設定すると顔認証成功時にドア解除信号を出力することが可能です。オフに設定すると顔認証成功時にドア解除信号は出力されません。
オンに設定すると顔認証失敗時にドア解除信号を出力することが可能です。オフに設定すると顔認証失敗時にドア解除信号は出力されません。
顔認証を連続して行う際の検知タイミングの時間間隔を設定します
登録者を認証した際、登録者の表示写真を顔認証デバイスの画面上に出力するかを設定します。登録者の表示写真が設定されていない場合、認証写真が表示されます
オンにすると顔認証時に本人認証精度を向上することができます。尚、その一方で他人を誤って受け入れてしまう確率もわずかに増加します。
マスクを着用した被写体の顔認証を行う機能のオン/オフを設定します
マスク未着用を検知した場合、ドア解除信号の出力を禁止する機能のオン/オフを設定します
GPIO B入力シグナル種類の選択
(None、ドアコンタクト、REXボタン、消防アラートシグナル、デフォルト:None)
GPIO C入力シグナル種類の選択
(None、ドアコンタクト、REXボタン、消防アラートシグナル、デフォルト:None)
登録者タイプが拒否リストの人物を顔認証した際、画面左下に表示されるメッセージの設定
登録者タイプがビジターの人物を顔認証した際の背景色
登録者タイプが未登録者の人物を顔認証した際の背景色
登録者タイプが拒否リストの人物を顔認証した際の背景色
認証成功時表示する従業員情報の設定(従業員番号、部署名、役職、カスタムメッセージ)(複数選択可)
(IDカード番号は利用できません。選択しないでください)
オンに設定すると、登録者タイプが未登録者の認証レコードがSenseLinkへのアップロード対象と設定されます。オフにするとSenseLinkにはアップロードされません。
オンに設定すると、登録者タイプが拒否リストグループの認証レコードがSenseLinkへのアップロード対象と設定されます。オフにするとSenseLinkにはアップロードされません。
温度検知結果が温度アラームしきい値を超えない場合に出力される音声アナウンスを設定します
温度検知結果が40℃以上となる場合に出力される音声アナウンスを設定します
温度検知結果が35℃以下となる場合に出力される音声アナウンスを設定します
マスクが着用されていない場合の音声アナウンスを設定します
顔認証が成功した場合に出力される音声アナウンスを設定します
顔認証が失敗した場合に出力される音声アナウンスを設定します
表示言語を設定することができます。設定できる言語は中文、繁体、英語、韓国語、日本語から選択が可能です。
RGBカメラの周辺輝度が低く顔認証ができない場合に使用します。補助光がオンの場合は、1m離れた光源の光の明るさが少なくとも10lux未満となる場合には補助光が発光され、発光中の明るさが20luxを超えると補助光が消灯されます。
デバイスをスリープ状態やスタンバイ状態とするかどうかをオン/オフで設定することができます
自動再起動を行うかどうかをオン/オフで設定することができます
デバイスの以下の画面を表示し、一度タッチした後に、温度検知画面の表示に切り替えることができる設定をオン/オフで設定できます
オンに設定すると本デバイスにUSBで接続されたキーボード・マウスを認識します
オンに設定すると本デバイスに接続されたUSBメモリを認識します
ルール管理で設定されたアクセスタイムテーブル
SensePass GE V1.2.3では利用できません
2.9 部署の API 2.9.1 部署リストの取得 (/api/v2/department)
概要
部署リストを取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/department
リクエスト方法
GET
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
department フィールドの説明
2.9.2 部署コードでの部署の検索 (/api/v2/department/search/code)
概要
部署コードから部署情報を取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/department/search/code
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.9.3 ID での部署の検索 (/api /v2/department/{id})
概要
部署 ID から部署情報を取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/department/{id}
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.9.4 部署の作成 (/api/v2/department)
概要
部署作成のインターフェースです。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/department
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.9.5 部署の更新 (/api/v2/department/update)
概要
部署インターフェースを更新します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/department/update
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.9.6 部署の削除 (/api/v2/department/delete)
概要
部署を削除します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/department/delete
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
エラーレスポンスのフィールド
無効なパラメーターです。上位部署のIDは空にはできません
無効なパラメーターです。部署名の長さ制限は 50です
無効なパラメーターです。部署コードの長さ制限は 45です
無効なパラメーターです。部署コードはすでに存在します
無効なパラメーターです。部署IDの型変換失敗しました
無効なパラメーターです。上位部署IDの型変換失敗しました
無効なパラメーターです。部署長IDの型変換失敗しました
無効なパラメーターです。部署 ID は空にはできません
無効なパラメーターです。部署IDの型変換失敗しました
無効なパラメーターです。上位部署IDの型変換失敗しました
無効なパラメーターです。部署長IDの型変換失敗しました
無効なパラメーターです。会社IDの型変換失敗しました
無効なパラメーターです。部署名の長さ制限は 50です
無効なパラメーターです。部署コードの長さ制限は 45です
無効なパラメーターです。上位部署の ID は存在しません
名前。長さ制限は 50。空の値で登録しないでください
Record non-existent Error
上位部署 ID。上位部署IDが存在しない場合、エラーとなる可能性があります。ご注意ください
Record non-existent Error
上位部署の ID が無効です(現在のノードの上位部署は指定できません)
Record non-existent Error
部署にユーザーが存在しているため、部署を削除できません
Record non-existent Error
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": "id": 0,
"name": " 日本コンピュータビジョン",
"children": [
{
"id": 1,
"name": " 開発部",
"children": [
{
"id": 3,
"name": " クラウドサービス",
"children": [
{ }
],
"parent_id": 1,
"leader_id": 370108,
"leader_name": "test1",
"user_num": 15
},
{
"id": 56,
"name": "test2",
"children": [],
"parent_id": 1,
"leader_id": null,
"leader_name": null,
"user_num": 0
}
],
"parent_id": 0,
"leader_id": 372345,
"leader_name": "leader",
"user_num": 17
}
]
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 11,
"name": "test",
"code": "003",
"parent_id": 0,
"leader_id": null
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 2,
"name": " 開発部",
"code": “003”,
"parent_id": 0,
"leader_id": 55505
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 2,
"name": " 開発部",
"code": null,
"parent_id": 0,
"leader_id": 55505
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 2,
"name": "開発部",
"code": null,
"parent_id": 0,
"leader_id": 55505
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK"
} 2.5 登録者グループの API 2.5.1 グループの追加 (/api/v1/group)
概要
グループを追加します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jpT/api/v1/group
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.5.2 登録者グループリストの表示 list (/api/v1/group)
概要
登録者グループのリストを表示します。デフォルトの順序はID の降順です。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/group
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
data.dataフィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.5.3 グループの登録者リストの取得 (/api/v1/group/user)
概要
グループ ID に基づいてグループ内のすべての登録者のID のリストを取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/group/user
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.5.4 登録者グループの更新 (/api/v3/group/update)
概要
登録者グループを更新します。
v1 インターフェースを引き続きご利用いただくこともできます。詳細な手順については、過去のバージョンのマニュアルをご参照ください。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/group/update
リクエスト方法
POST application/json
リクエストパラメーター
※ SenseLink Cloud V2.3.8では必須になっていましたが、V2.3.9以降は必須ではなくなっています。
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
device フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.5.5 グループの削除 (/api/v1/group/delete/{id})
概要
グループを削除します。
リクエストアドレスの例
http://link.japancv.co.jp/api/v1/group/delete/{id}
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.5.6 登録者のグループへの一括追加 (/api/v1/user/add/group)
概要
登録者を一括でグループに追加します。
リクエストアドレスの例
http://link.japancv.co.jp/api/v1/user/add/group
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスフィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.5.7 登録者のグループからの一括削除 (/api/v1/user/remove/group)
概要
グループから一括で登録者を削除します。
リクエストアドレスの例
http://link.japancv.co.jp/api/v1/user/remove/group
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
無効なパラメーターです。登録者グループ名はすでに存在します
登録者グループタイプ
1:従業員
2:ビジター
5:拒否リスト
RPCに失敗しました。グループの削除に失敗しました
無効なパラメーターです。2,000 を超える数を一度にグループに追加することはできません
無効なパラメーターです。登録者の userId array が空です
無効なパラメーターです。登録者とグループタイプが一致しません
RPCに失敗しました。一括登録者追加に失敗しました
無効なパラメーターです。2,000 を超える数を一度にグループから削除することはできません
無効なパラメーターです。登録者の userId array が空です
無効なパラメーターです。登録者とグループタイプが一致しません
RPCに失敗しました。グループからの登録者の一括削除に失敗しました
グループタイプ
1 : 従業員グループ
2 : ビジターグループ
5 : 拒否リストグループ
無効なパラメーターです。登録者グループ名の長さが無効です
無効なパラメーターです。登録者グループタイプは空にはできません
無効なパラメーターです。登録者グループタイプが無効です
1 ページあたりのデータ数(デフォルトは 20 )
無効なパラメーターです。登録者グループタイプが無効です
Record non-existent Error
リターンコード。200 はリクエストが成功したことを示します
操作権限がないため、デフォルトのグループを削除できません
無効なパラメーターです。グループID が存在しません
無効なパラメーターです。変更グループは企業に属しておりません
一括で追加する登録者ID。1回の操作で最大2,000人を追加できます
Record non-existent Error
Record non-existent Error
一括で削除する登録者のID。最大2,000 まで一括で操作できます。
リターンコード。200 はリクエストが成功したことを示します
Record non-existent Error
Record non-existent Error
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 616,
"name": "太朗",
"type": 1,
"company_id": 58,
"create_at": "2018-08-07 18:37:32",
"update_at": "2018-08-07 18:37:32"
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"total": 5,
"pageNum": 1,
"size": 5,
"pageSize": 20,
"totalPage": 1,
"data": [
{
"id": 214,
"name": "Default group",
"type": 1,
"user_number": 1327,
"company_id": 58,
"create_at": "2018-05-28 17:31:32.0",
"update_at": "2018-05-28 17:31:32.0"
},
{
"id": 215,
"name": " Default group",
"type": 2,
"user_number": 0,
"company_id": 58,
"create_at": "2018-05-28 17:31:32.0",
"update_at": "2018-05-28 17:31:32.0"
},
{
"id": 226,
"name": "123",
"type": 1,
"user_number": 1543,
"company_id": 58,
"create_at": "2018-05-30 14:50:17.0",
"update_at": "2018-05-30 14:50:17.0"
},
{
"id": 231,
"name": "ccc",
"type": 1,
"user_number": 4,
"company_id": 58,
"create_at": "2018-06-04 21:52:45.0",
"update_at": "2018-06-04 21:52:53.0"
},
{
"id": 517,
"name": "Test",
"type": 1,
"user_number": 2,
"company_id": 58,
"create_at": "2018-07-02 21:14:41.0",
"update_at": "2018-07-02 21:14:41.0"
}
]
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": [
1014,
1241,
2896,
5124,
5125,
5126,
5127
]
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": {
"id": 253,
"name": "zml2",
"type": 1,
"devices": [{
"id": 268,
"name": "q",
"type": 0
}],
"is_default": 0
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK"
}
6 登録者タイプ 従業員、ビジター、拒否リストの登録者の登録や削除、管理について記載されています。
SenseLinkでは、顔認証の対象者を以下の登録者タイプに分けて登録・管理することができます。
circle-exclamation
SensePass GE V1.2.3では、ビジターおよび拒否リストの顔認証をサポートしていません。
6.2 登録する認証写真の規格
SenseLinkに登録する認証用の顔写真は、以下の規格に合うものをご準備ください。なお顔写真品質チェックレベルの設定が低の場合、「自分の顔以外他人の顔が映っていないこと」、「写真データのフォーマットはpng、jpeg、またはjpgであること」、「写真データのサイズが約4M未満以下であること」の3点以外の顔写真品質チェックを行わずに登録が可能です。
写真の仕様:
写真の幅は300ピクセル以上、高さは400ピクセル以上であること
6.3 従業員の新規登録:個別登録
個別登録とは、従業員を1人ずつ登録する方法です。
circle-exclamation
従業員を登録する場合、必ず従業員グループを指定してください(必須項目)。
登録に必要な写真および情報を準備してください。
従業員情報(詳細は「登録項目詳細」をご参照ください)
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]から従業員一覧を表示し、[登録]をクリックすると、個別登録画面が表示されます。
triangle-exclamation
従業員番号欄などにアルファベット等を入力してもエラーが表示されませんが、内部的な処理で不具合が発生する可能性があるため、半角数字以外は入力しないでください。
必要な情報を入力した後、ページ最下部にある保存ボタンをクリックして登録を完了してください。登録完了まで数秒かかる場合があります。
登録に必要な写真および情報を準備してください。
ビジター情報(詳細は「登録項目詳細」をご参照ください)
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[ビジター管理]からビジター一覧を表示し、[登録]をクリックすると登録画面が表示されます。
必要な情報の入力後、ページ最下部にある保存ボタンをクリックして登録を完了してください。登録完了まで数秒かかる場合があります。
登録に必要な写真および情報をご準備ください。
拒否リスト情報(詳細は「登録項目詳細」をご参照ください)
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[拒否リスト管理]から拒否リスト一覧を表示し、[拒否リストに登録]をクリックすると登録画面が表示されます。
必要な情報の入力後、ページ最下部にある保存ボタンをクリックして登録を完了してください。登録完了まで数秒かかる場合があります。
circle-exclamation
オフラインで拒否リストを認証した後でオンラインにした場合、初回のみダッシュボード上に拒否リストの警告が表示されることがあります。表示された場合は画面を再表示(リロード)することで、警告は表示されなくなります。
6.6 登録者情報の修正:個別修正
登録者情報を修正することができます。以下に、従業員情報の場合を例に、操作手順を記載します。ビジター、拒否リストの場合、それぞれビジター管理メニュー、拒否リスト管理メニューに読み替えて同様の手順を実施してください。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]から従業員一覧を表示し、設定欄にある詳細ボタンをクリックすると、登録者情報詳細が表示されます。
ページ最下部にある更新ボタンクリックすると、修正モードになります。
情報を修正した後、ページ最下部にある保存ボタンをクリックすると、修正内容が反映されます。
6.7 登録者情報の削除:個別削除
登録者情報を削除することができます。以下に、従業員情報の場合を例に、操作手順を記載します。ビジター、拒否リストの場合、それぞれビジター管理メニュー、拒否リスト管理メニューに読み替えて同様の手順を実施してください。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]から従業員一覧を表示してください。
削除したい登録者にチェックを入れ、削除ボタンをクリックしてください「この操作は取り消しできません。削除しますか?」のメッセージが表示されます。 「確定」をクリックして削除してください。なお、削除された登録者情報は復元できませんのでご注意ください。
また登録者情報詳細ページからも削除が行えます。
ナビゲーションメニューの[登録者管理]→[従業員管理]から従業員一覧を表示してください。削除したい従業員の詳細ボタンをクリックし、登録者情報詳細を表示してください。ページ最下部にある更新ボタンクリックすると修正モードになり、ページ最下部に削除ボタンが表示されます。削除ボタンをクリックしてください。
「この操作は取り消しできません。削除しますか?」のメッセージが表示されますので、「確定」をクリックして削除してください。
従業員またはビジターとして登録された登録者を、拒否リストの登録者に変更することができます。
拒否リストに登録したい従業員、またはビジターの登録者情報の詳細を表示してください。 ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]または[ビジター管理から登録者一覧を表示させ、拒否リストに登録したい登録者の詳細ボタンをクリックすると詳細が表示されます。
ページ最下部にある更新ボタンをクリックして、修正モードにしてください。
編集モードにすると、同ページ最下部のボタンに「拒否リストに登録」ボタンが表示されます。クリックしてください。
登録する拒否リストグループを選択します。グループは複数選択可能です。
選択後、保存ボタンをクリックすると、「拒否リストに登録するとグループや部署、デバイスへの登録も削除されます。登録しますか?」のメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックしてください。
操作完了後、ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→拒否リスト管理]から拒否リスト一覧を表示し、変更した登録者が登録されていることを確認してください。オリジナルの登録者タイプ欄には登録者のオリジナルの登録者タイプとして、従業員またはビジターが記録されています。
6.9 従業員の新規登録:複数登録
一度に最大50,000件まで、複数の従業員を登録することが可能です。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]を選択してください。従業員管理ページが表示されます。[一括操作]タブをクリックし、[複数登録]を選択してください。
複数登録のステップを説明するページが表示されます。内容を確認のうえ、アップロード開始ボタンをクリックしてください。
バッチ処理の履歴をタスクリストから確認できます。
タスクリストでは、タスクのプロセス、ステータス、登録者人数を確認できます。詳細については各タスクの結果をエクスポートして確認できます。
6.9.1 従業員情報のアップロード(Step 1)
従業員情報情報を入力するためのExcelテンプレートをダウンロードします。
①ダウンロード ボタンをクリックしてください。デフォルトのファイル名は 「senselink_employee_upload_template_ja.xlsx」 です。
保存されたExcelテンプレートを開いてください。
Excelテンプレートの1行目と2行目は編集・削除しないでください。
3行目から、従業員情報を入力できます。Excelテンプレートの3行目にPeterという従業員の入力例が記載されていますが、こちらはサンプルなので入力例を確認後、削除・上書きして登録してください。
名前と従業員グループは必須項目、その他はオプション項目です。
circle-exclamation
従業員を登録する場合、必ず従業員グループを指定してください(必須項目)。
circle-exclamation
携帯電話番号、従業員番号、ICカード番号は異なる従業員間で重複して登録することができず、一意である必要があります。
Excelテンプレートへの入力項目
circle-exclamation
顔写真の品質が条件を満たさない場合や必須項目の記入に漏れがある場合は、対象の従業員の登録はされません。
②アップロードボタンをクリックし、準備したExcelテンプレートを選択してください。
③インポートボタンをクリックして、SenseLinkにExcelテンプレートに入力された従業員情報をインポートしてください。インポートに成功すると、自動的にStep2へ進みます。
Excelファイルの内容に誤りがある場合、エラーメッセージが表示されてインポートが完了しません。エラーメッセージの内容に従ってExcelファイルを修正し、もう一度アップロードおよびインポートを行なってください。
エラーメッセージのフォーマット
エラーを修正したExcelをアップロードする際には、先にアップロード済みのデータを削除する必要があります。削除した後、もう一度アップロードボタンから修正済みExcelテンプレートをアップロードしてください。
6.9.2 従業員の認証用顔写真のアップロード(Step 2)
従業員情報のインポートが完了すると、自動的に従業員の認証用顔写真アップロードのページに遷移します。
顔写真品質チェックレベル欄で、用顔写真品質チェックレベルを選択します。
認証用顔写真の圧縮ファイルの欄にある[ファイルを選択]ボタンをクリックして、顔写真ファイルの圧縮ファイル(ZIP)を選択してください。
圧縮ファイル(ZIP)および圧縮ファイル内の顔写真は、以下の規格を満たす必要があります。
顔認証品質チェックレベルで高を設定している場合、写真がすべての規格項目をクリアしていること。認証用顔写真の規格は をご参照してください。「低」を設定している場合はその限りではありません。
顔写真ファイル1件は約3.8MB(4,000,000バイト =約3,900KB)
圧縮ファイル内の顔写真ファイル数が50,000件以下であること
circle-exclamation
圧縮ファイルを作成する際、認証用顔写真のファイル名はUTF-8でエンコードされている必要があります。
[Windowsの場合] 、7-zipなど、UTF-8に対応した外部の圧縮ソフトを使用してください。
[MacOSの場合] 、「ば」「ぱ」「バ」「パ」など濁音/半濁音のひらがな/カタカナがファイル名に含まれる場合は、特殊な文字コードの影響で画像を正常に登録できない場合があります。これらの文字列がファイル名に含まれる場合は、Windows上でUTF-8対応のソフトを使用して圧縮ファイルを作成してください。
フォルダを選択後、次へ のボタンをクリックしてください。認証用顔写真のアップロードが開始されます。 フォルダまたは認証用顔写真ファイルに誤りがある場合、エラーメッセージが表示され、アップロードが開始されません。エラーメッセージの内容にしたがってフォルダまたは認証用顔写真ファイルを修正し、もう一度アップロードを行なってください。
アップロードが開始されると、進捗状況として経過時間が確認できます。アップロードは2段階の処理が行われるため、進捗も2種類表示されます。
アップロードが完了すると、完了メッセージが画面上部に表示されます。
アップロードの結果をエクスポートすることもできます。アップロード結果 表示ボタンをクリックしてください。Excelファイルがエクスポートされ、ファイルが開きます。
アップロード結果のエラーメッセージ
6.10 従業員情報の修正:複数修正
一度に複数の従業員情報を修正することが可能です。
circle-exclamation
当節の手順では従業員情報 の修正のみ行い、従業員の認証用顔写真の修正を行うことができません 。認証用顔写真の修正を行う場合は、次節を参照してください。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]を選択してください。従業員管理ページが表示されます。[一括操作]タブをクリックし、[複数更新]を選択してください。
登録済みの従業員情報をエクスポートします。「①従業員リストエクスポート」をクリックしてください。
「Excelファイルはパスワードで保護されます。パスワードは現在のアカウントです。」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックすると、ご利用中のPCに従業員情報が記載されたExcelファイルがエクスポートされます。
ファイル名は [従業員リスト20YY-MM-DD.xlsx] (20YY-MM-DDはエクスポート実施日)
エクスポートされたファイルを開く際にパスワードを求められます。パスワードはSenseLinkにログイン中のアカウント です。ログイン中のアカウントのパスワードではありません のでご注意ください。
Excelファイル内の従業員情報について、以下の点に注意しながら修正してください。
Excelファイルの1行目と2行目は編集、削除しないようにご注意ください。3行目以降の従業員情報は修正することができます。
A列はSenseLinkが各従業員に付与し、管理するための内部IDです。編集、削除しないでください。
B列-S列の入力項目や制限は複数登録時の と同様です。
修正が完了したら、Excelファイルのパスワードによる保護を解除し 、ファイルに[名前をつけて保存]してください。
Excelファイルのパスワードによる保護の解除方法
ファイル名および保存先選択画面の[ツール]をクリックし、[全般オプション]をクリックします。パスワードを消去してOKをクリックし、ファイルを保存してください。
ファイル名および保存先選択画面の[オプション]をクリックしてください。パスワードを消去してOKをクリックし、ファイルを保存してください。
Linuxをご利用中で、Microsoft Office Excel と互換性のあるソフトウェアの場合、 ソフトウェアのマニュアルに従ってパスワードによる保護を解除してください。
SenseLinkに戻り、「②更新従業員リストアップロード」をクリックして、修正したExcelファイルをアップロードしてください。
アップロードが完了すると、「複数更新完了」のメッセージが画面上部に表示されます。
Excelファイルの内容に誤りがある場合、「アップロードされたフォーマットに {n} 点のエラーがあります。修正して再度アップロードしてください。」のエラーメッセージが表示されます。ファイルの内容を修正して、もう一度アップロードしてください。
6.11 従業員認証用顔写真の修正:複数修正
すでに登録済みの従業員の認証用顔写真の修正を行います。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]を選択してください。従業員管理ページが表示されます。[一括操作]タブをクリックし、[複数登録]を選択してください。
アップロード開始ボタンをクリックしてください。
Step1をスキップします。ページ下部にあるスキップボタンをクリックしてください。
「登録済みの従業員のみ認証用顔写真を登録できます。登録済みの従業員名と一致しない写真ファイルは登録されません。従業員情報アップロードをスキップしますか?」というメッセージが表示されるので、確定ボタンをクリックしスキップしてください。
以降の手順は を参照してください。
6.12 従業員の削除:複数削除
削除したい複数の従業員を指定して一括で削除することができます。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[従業員管理]を選択してください。従業員管理ページが表示されます。[一括操作]タブをクリックし、[複数削除]を選択してください。
複数削除画面が表示されます。「①従業員リストのエクスポート」をクリックしてください。
「Excelファイルはパスワードで保護されます。パスワードは現在のアカウントです。」というメッセージが表示されます。確定ボタンをクリックするとご利用中のPCに従業員情報が記載されたExcelファイルがエクスポートされます。
以下のExcelファイル名で保存されます。[yyyy]-[mm]-[dd]はこの操作を行なった日付です。
従業員リスト[yyyy]-[mm]-[dd].xlsx
エクスポートされたファイルを開く際にパスワードを求められます。パスワードはSenseLinkにログイン中のアカウント です。ログイン中のアカウントのパスワードではない のでご注意ください。
ExcelファイルのT列に、 [削除する(Y)] の項目があります。削除したい従業員のT列に[Y]を記載してください。 し、ファイルに[名前をつけて保存]してください。 また、ファイル形式ではExcelブックの.xlsx形式を選択してください。特殊な形式であるMicrosoft Excel 5.0/95ブックの.xls形式は選択しないでください。
circle-exclamation
Excelファイルは、T列以外の編集・削除は絶対に行わないでください。
SenseLinkに戻り、②[アップロードには削除が必要な従業員リスト]ボタン(削除する従業員リストのアップロード)をクリックして、先ほど編集・保存したExcelファイルをアップロードしてください。
③削除ボタンをクリックしてください。確認のためにパスワードの入力を求められます。現在ログイン中のアカウントのパスワードを入力してください。
削除が完了すると「一括削除に成功しました」のメッセージが表示されます。
登録者ごとの顔写真の登録レコードを管理することができます。
顔写真の登録申請があった際は、操作列に「承認」および「却下」が選択可能です。「承認」をクリックすると、申請された顔写真が対象の従業員に反映されます。
ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[登録レコード]をクリックすると、登録レコードが表示されます。検索機能として登録者タイプ選択、登録日付絞り込み、登録デバイス、登録者名や携帯電話番号などがあります。
登録者を写真で検索することができます。 ナビゲーションメニューの[登録者タイプ]→[写真による検索]をクリックしてください。写真による検索画面が表示されます。
写真アップロードをクリックして、検索に利用したい写真をアップロードしてください。写真の規格は を参照してください。
認証しきい値の値を設定してください。0.5~1.0の間で設定できます。
表示人数(上位)で、類似度の上位何人を検索結果として表示するかを設定してください。
設定が完了したら、検索ボタンをクリックしてください。検索結果が表示されます。 検索結果は類似度が高い順に表示されます。各検索結果の認証レコード 表示ボタンをクリックすると、登録者の認証レコードを確認することができます。
6.15 登録者情報のエクスポート
登録者情報を最大100,000件までExcelファイルにエクスポートすることができます。ただし写真はエクスポートできません。
従業員情報の場合を例に操作手順を記載します。ビジター、拒否リストの場合はそれぞれビジター管理メニュー、拒否リスト管理メニューに読み替えて同様の手順を実施してください。
ナビゲーションメニュー [登録者タイプ]→[従業員管理]から従業員一覧を表示してください。エクスポートしたい登録者または登録者グループを選択し、エクスポートボタンをクリックしてください。
「エクスポートされたExcelファイルのパスワードは現在のアカウントです。」というメッセージが表示されます。
確定ボタンをクリックすると、登録者情報が記載されたExcelファイルがご利用中のPCのダウンロードフォルダに保存されます。
登録者タイプが従業員、ビジター、拒否リストのそれぞれの場合、以下のExcelファイル名で保存されます。[yyyy]-[mm]-[dd]はこの操作を行なった日付です。
従業員リスト[yyyy]-[mm]-[dd].xlsx
ビジターリスト[yyyy]-[mm]-[dd].xlsx
拒否リスト[yyyy]-[mm]-[dd].xlsx
Excelファイルを開くには、パスワードを入力する必要があります。パスワードはExcelファイルエクスポートを行なったユーザーのアカウントです。
6.16 登録レコードのエクスポート
登録レコードを最大100,000件までExcelファイルにエクスポートすることができます。ただし写真はエクスポートできません。
ナビゲーションメニュー [登録者タイプ]→[登録レコード]から登録レコード一覧を表示してください。エクスポートしたいレコードを検索で絞り込み、エクスポートボタンをクリックしてください。
以下のExcelファイル名で保存されます。[yyyy]-[mm]-[dd]はこの操作を行なった日付です。
登録レコード[yyyy]-[mm]-[dd].xlsx
写真データのフォーマットはpng、jpeg、またはjpgであること
写真の内容:
背景は薄い青、もしくは水色で、他人や物、影が写り込んでいないこと
鮮明であること(写真の焦点が合っていて、色調が正しいこと)
写っている人物が1人のみで、他人の顔が写っていないこと
顔の部分:
特別な理由がない限り、フードをかぶらないでください。フードをかぶる場合、顔に陰影が出ないようにしてください
目は何も加工せず、影がかかっていないこと。特別な理由がない限り、眼鏡はかけないでください
前髪やヒゲなどで、目や鼻などの顔のパーツや輪郭が隠れていないこと
有効な顔のサイズは150✕150ピクセル以上であること
国コード、国別コードを選択してください
日本の携帯電話を利用している場合、[+81]を選択してください
すべての登録者タイプの中で一意である必要があります
携帯電話番号①の国コードが異なる場合、同一の携帯電話番号を登録することはできません
+81-08012345678 と+12-08012345678は、同一携帯電話番号として判断されます
氏名が重複する従業員が存在する場合、複数更新を行うために必ず当項目を登録してください
半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号
登録者と非常に似ている人がすでに登録されている場合(例:双子など)、「はい」を選択し、アクセスコード(4桁の数字)を入力してください。
半角数字
10進数表記で一意の数値を入力してください
デバイス設定でゲート(ドア)連動でWiegand(26bit(8+16)、26bit(24)、32bit、34bit)のいずれかを選択した場合、各Wiegandの仕様を満たすICカード番号である必要があります。各Wiegandの仕様を満たさないICカード番号が入力された場合、顔認証後のドアオープンシグナルが正常に動作しません
(中国国籍の方が持つ番号です。サポートされない機能のため、入力しないでください。)
(日付選択)
ビジターが来訪し、アクセスが可能な期間
来訪期間外にビジターが認証を行なった場合、アクセス権限なしと見なされてドアオープンシグナルは発信されず、ドア/ゲートが開きません
SenseLinkの認証レコードには、来訪期間期間外の異常検知として記録されます
国コード、国別コードを選択してください
日本の携帯電話を利用している場合、[+81]を選択してください
すべての登録者タイプの中で一意である必要があります
携帯電話番号①の国コードが異なる場合、同一の携帯電話番号を登録することはできません
+81-08012345678 と+12-08012345678は、同一携帯電話番号として判断されます
氏名が重複するビジターが存在する場合、複数更新を行うために、必ず当項目を登録してください。
登録者と非常に似ている人がすでに登録されている場合(例:双子など)、「はい」を選択し、アクセスコード(4桁の数字)を入力してください。
半角数字
10進数表記で一意の数値を入力してください
デバイス設定でゲート(ドア)連動でWiegand(26bit(8+16)、26bit(24)、32bit、34bit)のいずれかを選択した場合、各Wiegandの仕様を満たすICカード番号である必要があります
各Wiegandの仕様を満たさないICカード番号が入力された場合、顔認証後のドアオープンシグナルが正常に動作しません
(中国国籍の方が持つ番号です。サポートされない機能です。利用できません。)
半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号
入力必須項目です
国コード、国別コードを選択してください
日本の携帯電話を利用している場合、[+81]を選択してください
すべての登録者タイプの中で一意である必要があります
携帯電話番号①の国コードが異なる場合、同一の携帯電話番号を登録することはできません
+81-08012345678 と+12-08012345678は、同一携帯電話番号として判断されます
氏名が重複する拒否リストが存在する場合、複数更新を行うために、必ず当項目を登録してください。
半角数字
一意である必要があります
デバイス設定のゲート(ドア)連動でWiegand(26bit(8+16)、26bit(24)、32bit、34bit)のいずれかを選択した場合、各Wiegandの仕様を満たすICカード番号を入力いただく必要があります。各Wiegandの仕様を満たさないICカード番号が入力された場合、顔認証後のドアオープンシグナルが正常に動作しない可能性があります。ゲート(ドア)連動でのWiegandの選択に関わらず、10進数で入力ください
(中国国籍の方が持つ番号です。サポートされない機能です。利用できません。)
顔認証時に表示するカスタムメッセージ。
半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号
半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号
入力内容に従って自動的に部署の階層が登録されます。
最上位部署から記入を開始し、下位部署は半角ハイフンの後に入力してください。
例:海外ビジネス部門-マーケティング本部
1人の従業員は1つの部署のみに所属することができます。
半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号
所属部署の責任者の場合はYを、責任者ではない場合はNを入力してください。
勤務地 半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号
半角数字
10進数表記で従って入力してください。
一意である必要があります。
中国国籍の方が持つ番号です。サポートされない機能のため、入力しないでください。
入力フォーマットはYYYY-MM-DDです。
2020年4月1日入社の場合、半角数字と半角ハイフンで2020-04-01 と入力してください。
入力フォーマットはYYYY-MM-DDです。
1975年1月1日生まれの場合、半角数字と半角ハイフンで1975-01-01 と入力してください。
必須項目です。
デフォルトグループに所属させる場合は 「デフォルトグループ」、1人の従業員を複数の従業員グループに登録させる場合はグループ名を半角カンマ(,)で区切ってください
右欄の文字数は1グループ名の入力制限数です。
半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号
半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号
認証用顔写真の拡張子を除くファイル名が前節で登録した、またはすでに登録済みの従業員の氏名と一致していること
ただし氏名が重複する従業員が存在する場合、以下のフォーマットであること
従業員の氏名が[山田 太郎]、国別コードが[81]、携帯電話番号が[8012345678]の場合、山田 太郎+81-8012345678.jpg (または.png)が規定のファイル名
すべての顔写真が1つのZIPフォーマットのファイルに圧縮されていること
圧縮ファイル(ZIP)のサイズが2GB以下であること
写真の品質エラー。取得できる特徴点が少ないため、品質の高い写真を利用してください
人脸质量不合格:有效人脸区域像素过低 Unqualified avatar: Face area size is too small
人脸质量不合格:俯仰角过大 Unqualified avatar: Pitch angle is too large
写真の品質エラー。顔のピッチが大きすぎます。正面を向いた写真を利用してください
人脸质量不合格:偏转角过大 Unqualified avatar: Yaw angle is too large
写真の品質エラー。顔のヨーが大きすぎます。正面を向いた写真を利用してください
人脸质量不合格:侧倾角过大 Unqualified avatar: Roll angle is too large
写真の品質エラー。顔のロールが大きすぎます。正面を向いた写真を利用してください
人脸质量不合格:人脸距离图片中心过远 Unqualified avatar: Face is too far from the center of the image
写真の品質エラー。顔が写真の中心から離れすぎています
人脸质量不合格:人脸占比过低 Unqualified avatar: Face proportion is too low
人脸质量不合格:人脸遮挡过多 Unqualified avatar: Face occluded
写真の品質エラー。髪の毛や髭、帽子、物体で顔が隠れています
人脸质量不合格:图片过暗或过亮 Unqualified avatar: Image is too dark or too bright
写真の品質エラー。写真が明るすぎ、もしくは暗すぎます
人脸质量不合格:图片过模糊 Unqualified avatar: Image is too blurry
人脸质量不合格:嘴部过度张开 Unqualified avatar: Mouth is opened too much
人脸质量不合格:面部缺失过多 Unqualified avatar: Too much loss of face
T列には認証用顔写真の登録有無が[Y]または[N]で記載されています。
自社の従業員登録・管理用
従業員番号、入社日、所属部署など従業員独自の管理項目
一括操作メニューやToolKitによる一括登録や修正
来訪者の登録・管理用
企業名、来訪目的、受付担当者、ビジターカテゴリー(VIP/一般など)など、ビジター独自の管理項目
認証用顔写真。
写真の注意事項は6.2節 登録する認証写真の規格 をご参照ください
必須項目ではありませんが、登録を行うまで顔認証は行われません(本人が顔認証を行なっても「未登録者」として検知されます)
認証用顔写真登録時の品質チェックレベル。
新規登録の場合、デフォルトは「Ⅲ」です。
既存登録者を更新する場合、デフォルトは「Ⅰ」です。
Ⅲ:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数、顔のサイズ、顔の角度、明るさ、ぼやけさ、口の開き状況、目、眉毛、顔の輪郭、鼻、口の遮蔽などの多要素に基づく包括的な判断です。厳格な顔認証が必要な運用に適しています。
Ⅱ:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数、顔のサイズ、顔の角度、明るさ、ぼやけさ、口の開き状況、目、鼻、口の遮蔽などの多要素に基づく包括的な判断です。高品質の顔認識が必要な運用に適しています。
Ⅰ:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数のみに基づく簡単な判断です。低品質の顔認証運用に適しています。
認証用顔写真
写真の注意事項は6.2節 登録する認証写真の規格 をご参照ください
必須項目ではありませんが、登録を行うまで顔認証は行われません(本人が顔認証を行なっても「未登録者」として検知されます)
認証用顔写真登録時の品質チェックレベル。
新規登録の場合、デフォルトは「Ⅲ」です。
既存登録者を更新する場合、デフォルトは「Ⅰ」です。
Ⅲ:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数、顔のサイズ、顔の角度、明るさ、ぼやけさ、口の開き状況、目、眉毛、顔の輪郭、鼻、口の遮蔽などの多要素に基づく包括的な判断です。厳格な顔認証が必要な運用に適しています。
Ⅱ:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数、顔のサイズ、顔の角度、明るさ、ぼやけさ、口の開き状況、目、鼻、口の遮蔽などの多要素に基づく包括的な判断です。高品質の顔認識が必要な運用に適しています。
Ⅰ:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数のみに基づく簡単な判断です。低品質の顔認証運用に適しています。
認証用顔写真。
写真の注意事項は6.2節 登録する認証写真の規格 をご参照ください
認証写真は登録を行わず内容を保存することは可能ですが、登録を行うまで顔認証は行われません(本人が顔認証を行なっても「未登録者」として検知されます)
認証用顔写真登録時の品質チェックレベル。
新規登録の場合、デフォルトは「Ⅲ」です。
既存登録者を更新する場合、デフォルトは「Ⅰ」です。
Ⅲ:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数、顔のサイズ、顔の角度、明るさ、ぼやけさ、口の開き状況、目、眉毛、顔の輪郭、鼻、口の遮蔽などの多要素に基づく包括的な判断です。厳格な顔認証が必要な運用に適しています。
Ⅱ:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数、顔のサイズ、顔の角度、明るさ、ぼやけさ、口の開き状況、目、鼻、口の遮蔽などの多要素に基づく包括的な判断です。高品質の顔認識が必要な運用に適しています。
Ⅰ:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数のみに基づく簡単な判断です。低品質の顔認証運用に適しています。
氏名。入力必須項目です。
半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号
国番号、国別コード、国コード。日本の携帯電話番号を利用する場合は81を入力してください。
写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数、顔のサイズ、顔の角度、明るさ、ぼやけさ、口の開き状況、目、眉毛、顔の輪郭、鼻、口の遮蔽などの多要素に基づく包括的な判断です。厳格な顔認証が必要な運用に適しています
写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数、顔のサイズ、顔の角度、明るさ、ぼやけさ、口の開き状況、目、鼻、口の遮蔽などの多要素に基づく包括的な判断です。高品質の顔認識が必要な運用に適しています
写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数のみに基づく簡単な判断です。低品質の顔認証運用に適しています
库中未找到此人 The person does not exist
写真ファイル名に一致する氏名の従業員が登録されていません。写真ファイル名か、登録されている従業員の氏名を確認してください
库中存在同名的人 There is a person with the same name exist
同名の従業員が存在します。写真ファイル名を[氏名].jpg(または.png)から[氏名]+[国別コード付きの携帯電話番号].jpg(またはpng)に変更してください。
従業員に携帯電話番号を登録していない場合は登録してください
人脸质量不合格:未检测到人脸 Unqualified avatar: No faces are detected
写真の品質エラー。写真内に顔が存在しません。顔が1つ写っている写真を登録してください
人脸质量不合格:存在多人脸 Unqualified avatar: Multiple faces are detected
写真の品質エラー。写真内に複数の顔が存在します。顔が1つだけ写っている写真を登録してください
人脸质量不合格:图片尺寸过小 Unqualified avatar: Image size is too small
写真の品質エラー。写真のサイズが小さすぎます。規格に適合するサイズの写真を利用してください
認証時に表示される顔写真。
JPEGまたはPNG形式、約3.8MB
設定しない場合、認証写真が認証時表示用顔写真として表示されます。SensePass V1.2.3で当機能はサポートされません。認証時は認証写真が表示されます
認証時に表示される顔写真
JPEGまたはPNG形式、約3.8MB
設定しない場合、認証写真が認証時表示用顔写真として表示されます。SensePass V1.2.3では当機能はサポートされません。認証時は認証写真が表示されます
認証時表示用顔写真。
JPEGまたはPNG形式、約3.8MB以下
設定しない場合、認証用写真が認証時表示用顔写真として表示されます
SensePass GE V1.2.3では表示用顔写真をサポートしていません。認証時は認証写真が表示されます
半角数字
一意である必要があります。
区番号(国番号、国コード)が異なる場合も81-8012345678 と12-8012345678 は同一携帯電話番号として判断し、同時に登録できません。
人脸质量不合格:关键点置信度过低 Unqualified avatar: Alignment score is too low
2.10 イベントサブスクリプション API 外部システムはSenseLinkのサブスクリプションサービスを利用することで、SenseLinkのイベントをサブスクライブすることができます。SenseLinkはデバイスの認証とアラート(以下、「イベント」)をPOSTリクエスト(以下、「Push」)することができます。
サングラスや色付きレンズの眼鏡をかけていないこと
ハイフンは利用できません。半角数字のみ利用してください
ハイフンは利用できません。半角数字のみ利用してください
ハイフンは利用できません。半角数字のみ利用してください
部署名に半角ハイフン(-)を含むことはできません。
半角英数字、全半角スペース、漢字、ひらがな、カタカナ、全半角記号 左欄の文字数は1部署名の制限です。
hashtag
イベントをサブスクライブする外部システムのAPIエンドポイントは、SenseLinkのナビゲーションメニュー [ユーザー名]→[オープンプラットフォーム] 内のサブスクリプションサービスステータス欄のドメイン管理、もしくは本マニュアル内のAPIで設定および更新することができます。
サブスクリプションサービス設定を選択して表示されるイベント処理サーバーアドレスの欄に、連携する外部システムのサーバーアドレスを入力してください。プロトコルはhttp、httpsをサポートしています。https://またはhttps://から入力してください。複数のエンドポイントを設定することができますので、セミコロン(;)で区切ってください。
サブスクリプションイベントタイプ欄で「認証レコード」にチェックを入れ、サブスクライブするイベントのタイプを選んでください。
デバイスで認証が行われた際、認証レコードをPushで受け取るには認証レコード、デバイスアラートが発生した場合にPushで受け取るにはデバイスアラートを選択してください。
なお、両方を選択することも可能です。
設定が完了したら、保存ボタンをクリックしてください。オープンプラットフォーム画面に戻ります。 サブスクリプションサービスステータスが「Normal」と表示されていれば、イベントがサブスクライブされています。
2.10.5 サブスクリプションサービスの設定の変更と停止
サブスクリプションサービスの設定を変更するには、サブスクリプションサービス欄の詳細ボタンをクリックしてください。
サブスクリプションサービスを停止するには、サブスクリプション停止ボタンをクリックしてください。サービスが停止され、外部システムにイベントがPushされなくなります。
サブスクリプションサービスの設定を修正するには、サブスクリプション更新ボタンをクリックしてください。設定内容を変更できます。変更内容を入力後、保存してください。
イベントのPush後、外部システムは100秒以内にレスポンスを返却するか、リターンコード200を返却する必要があります。
100秒以内にレスポンスが返却されない場合、またはリターンコードが200以外の場合はエラーとみなされ、SenseLinkはそのイベントを再Pushしません。その後SenseLinkは外部システムのサブスクリプションステータスを「異常」に変更し、エラーログとして保存されます。ただし、その後発生した新しいイベントのPushには影響はありません。
なお、レスポンスが100秒以内に返却された、かつリターンコードが200になった場合、サブスクリプションステータスは「正常」に戻ります。
オープンプラットフォーム画面のサブスクリプションサービスステータス欄の詳細をクリックし、サブスクリプションサービスの設定画面にあるログボタンをクリックすると、最新のイベントPushの結果(以下、「ログ」)を確認することができます。
ログは最大100件まで保存され、100件を越えると古いものから順に削除されます。各ログの詳細ボタンをクリックすると認証レコードページまたはデバイスアラートページに遷移し、イベントの詳細を確認することができます。
イベントタイプまたはステータスで、ログを検索することができます。リセットボタンをクリックすると検索による絞り込みがリセットされ、すべてのログが表示されます。
テストイベント送信ボタンをクリックすると、テストイベントを連携中の外部システムにPush することができます。
認証レコードとデバイスアラートが選択されている場合、または認証レコードのみが選択されている場合は認証レコードのテストイベントが送信されます。
デバイスアラートのみが選択されている場合、デバイスアラートのテストイベントが送信されます。
30000:認証レコード
30100:デバイスアラート
グループタイプ
1:従業員グループ
2:ビジターグループ
5:拒否リストグループ
アラートのシリアル番号。デバイスによって生成されるアラート固有の識別番号です。
アラートのタイプ
10001:デバイスの盗難アラート
10002:ドア・ゲート強制突破アラート
10003:ドアセンサータイムアウト
10004:パスワードクラッキング
10005 :(サポートされないアラートです。現在利用できません)
10006:サーモグラフィカメラ接続異常
20001:カメラの汚れ
リターンコード。200 は成功を示し、その他のコードは失敗を示します
リターン情報です。インターフェース実行情報を記録します。successは成功の情報を示し、その他は失敗を示します
2.10.9 サブスクリプション更新API (/api/v4/event/updateSub)
イベントのサブスクリプションを追加または更新します。
https://link.japancv.co.jp/api/v4/event/updateSub
recognition_records_types
認証レコードの異常のタイプ
0:正常な認証レコード
10001:IDカード不一致
10002:認証カード不一致
10003:認証コード不一致
20001:ビジターが有効期限外
20002:アクセス期限内ではない
30001:無効な ID カード
30002:無効な IC カード
アラートのタイプ
10001:デバイスの盗難アラート
10002:ドア・ゲート強制突破アラート
10003:ドアセンサータイムアウト
10004:パスワードクラッキング
10005:(サポートされないアラートです。現在利用できません)
10006:サーモグラフィカメラ接続異常
20001:カメラの汚れ
リターンコード。200 は成功を示し、その他のコードは失敗を示します
リターン情報です。インターフェース実行情報を記録します。success は成功の情報を示し、その他は失敗を示します
recognition_records_types
イベントをサブスクライブする外部システムのサーバーアドレス
2.10.10 サブスクリプション停止API (/api/v3/event/stopSub)
https://link.japancv.co.jp/api/v3/event/stopSub
リターンコード。200 は成功を示し、その他のコードは失敗を示します
リターン情報です。インターフェース実行情報を記録します。success は成功の情報を示し、その他は失敗を示します
2.10.11 サブスクリプション詳細表示API (/api/v4/event/viewSub)
https://link.japancv.co.jp/api/v4/event/viewSub
リターンコード。200 は成功を示し、その他のコードは失敗を示します
リターン情報です。インターフェース実行情報を記録します。success は成功の情報を示し、その他は失敗を示します
recognition_records_types
認証レコードの異常のタイプ
0 :正常な認証レコード
10001:IDカード不一致
10002:認証カード不一致
10003:認証コード不一致
20001:ビジターが有効期限外
20002:アクセス期限内ではない
30001:無効な ID カード
アラートのタイプ
10001:デバイスの盗難アラート
10002:ドア・ゲート強制突破アラート
10003:ドアセンサータイムアウト
10004:パスワードクラッキング
10005:(サポートされないアラートです。現在利用できません)
10006:サーモグラフィカメラ接続異常
20001:カメラの汚れ
イベントをサブスクライブする外部システムのサーバーアドレス
2.10.12 イベントPushログの表示 (/api/v3/event/viewLog)
サブスクリプションサービスが起動されなくても、該当するAPIを使って前に生成されたログを取得できます。
https://link.japancv.co.jp/api/v3/event/viewLog
リターンコード。200 は成功を示し、その他のコードは失敗を示します
リターン情報です。インターフェース実行情報を記録します。success は成功の情報を示し、その他は失敗を示します
イベントタイプの ID
30000:認証レコード
30100:アラートPush
2.10.13 テストイベントの送信 (/api/v3/event/sendTest)
https://link.japancv.co.jp/api/v3/event/sendTest
リターンコード。200 は成功を示し、その他のコードは失敗を示します
リターン情報です。インターフェース実行情報を記録します。success は成功を示し、その他は失敗を示します
コピー {
messageId: '75835750-6dd9-4eed-a929-ba1b4c062405',
eventType: 30000,
data: {
id: 120260,
userId: 30707,
name: '次郎',
type: 1,
avatar: '5e65c020f54fd90001fe4a33',
direction: 0,
verifyScore: 0.94,
receptionUserId: 0,
receptionUserName: null,
groups: [ { id: 1, name: 'Default group', type: 1 } ],
deviceName: 'SenseTest',
sn: 'SPS-e33b1811dbd9189c5eeedffd557fd779',
signDate: '2020-03-09',
signTime: 1583726625,
signAvatar: '5e65c021f54fd90001fe4a37',
signBgAvatar: '5e65c021f54fd90001fe4a38',
companyId: 1,
mobile: '18014398265',
icNumber: '',
idNumber: '',
jobNumber: '3867452109',
remark: 'welcome',
entryMode: 1,
signTimeZone: '+09:00',
docPhoto: '',
latitude: 0,
longitude: 0,
address: '',
location: 'SZ-40F',
abnormalType: 40001,
userIcNumber: '4751283096',
userIdNumber: '1g2qW2hz5OwbudHe5gekKbZtmUt0Xwfy',
bodyTemperature: 38,
mask: 1,
signTimeStr:'2021-10-28 12:08:53'
extInfo:"[{\"name\":\"attendance_flag\",\"value\":1}]"
},
sendTime: 1583726626015,
}
コピー {
messageId: '5ee92a0e-7c6b-416c-8843-54a154a3a409',
eventType: 30100,
data:{
id: 35569,
traceId: '1583726800000',
code: 10001,
alarmTime: '2020-03-09 12:06:40',
level: 1,
deviceId: 204,
deviceSn: 'SPS-e33b1811dbd9189c5eeedffd557fd779',
deviceLocation: 'SZ-40F',
deviceName: 'SenseTest',
resloveOption: 3,
alarmPhoto: '5e65c0d1f54fd90001fe4a39',
companyId: 1,
description: 'Device removal',
releaseTime: '',
status: 3
},
sendTime: 1583726801752
}
コピー {
"code": 200,
"message": "success",
"desc": "",
"data": {}
}
コピー {
"code":200,
"message":"OK",
"data":{
"recognition_records_types":[
0,
10001,
10002
],
"device_alarm_types":[
20003,
30001,
40001
],
"event_dest":"https://ip:port/eventRcv",
"sub_status":1
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "success",
"desc": "",
"data": {}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "success",
"desc": "",
"data": {
"recognition_records_types": [
50001,
40001
],
"device_alarm_types": [
10001,
10002
],
"event_dest": "https://ip:port/eventRcv",
"sub_status": 1
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": [
{
"id": 20816,
"status": 200,
"company_id": 1162,
"event_type_id": 30000,
"event_message": null,
"create_at": "2022-03-21T02:14:16.000+0000",
"message_id": 29767021,
"push_id": "00000000-0000-0000-0000-000000000000",
"is_test": null,
"abnormal_code": 0,
"event_dest": "https://ip:port/eventRcv"
},
]
}
コピー {
"code": 200,
"message": "success",
"desc": "",
"data": {}
} 20002:Non-Living アタック(非生体による認証)
30003:無効な QR コード
20002:Non-Living アタック(非生体による認証)
30002:無効な IC カード
20002:Non-Living アタック(非生体による認証)
ユーザーの識別子タイプ
1:従業員
2:ビジター
3:未登録人物
5:拒否リスト
この認証レコードのデバイス LDID番号をアップロードします
認証モード
1:顔認証
2:QRコード
3:カード
4:顔認証とカード
5:IDカード
6:顔認証とIDカード
認証レコードの異常のタイプ
0:なし
10001:IDカード不一致
10002:認証カード不一致
10003:認証コード不一致
20001:ビジターが有効期限外
20002:アクセス期限内ではない
30001:無効なIDカード
30002:無効なICカード
30003:無効なQRコード
40001:異常な体温
50001:マスク着用なし
アラートの解除オプション
0:解除不要
1:デバイスエンドでの解除のみをサポート
2:リモート解除のみをサポート
3:デバイスエンドまたはリモートでの解除
0:解除不要
10004:パスワードクラッキング
20002:Non-Living アタック(非生体による認証)
30001:デバイスオフラインアラート
1:デバイスエンドでの解除のみをサポート
10003:ドアセンサータイムアウト
20001:カメラの汚れ
10005 :(サポートされないアラートです。現在利用できません)
10006:サーモグラフィカメラ接続異常
3:デバイスエンドまたはリモートでの解除
10001:デバイスの盗難アラート
10002:ドア・ゲート強制突破アラート
20003:消防アラート
アラートのステータス
1:アラート作動中
2:解除中
3:解除済み
サブスクリプションサービスのステータス
0:構成されていません
1:正常
2:異常(最後のPushステータスに基づく)
サブスクリプションサービスのステータス
0:構成されていません
1:正常
2:異常(最後のPushステータスに基づく)
リターンデータです。イベントサブスクリプションの詳細です
リターンステータス
200:成功
404:サーバー応答不可
500 : 内部例外
2.8 認証用顔写真の API 2.8.1 顔の数の検知 (/api/v1/recognition/check)
概要
認証用顔写真内の顔の数を特定します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/recognition/check
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.8.2 認証用顔写真品質の検出 (/api/v3/recognition/quality)
概要
選定した品質チェックレベルで、認証用顔写真の品質を検出します。
写真に複数の顔がある場合、最大の顔の情報のみ表示されます。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/recognition/quality
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
品質チェックレベル:
低:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数のみに基づく簡単な判断です。低品質の顔認証運用に適しています。
高:写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数、顔のサイズ、顔の角度、明るさ、ぼやけさ、口の開き状況、目、鼻、口の遮蔽などの多要素に基づく包括的な判断です。高品質の顔認識が必要な運用に適しています。
厳格:パスポートの要件を参照し、写真のサイズ、ファイルのフォーマット、顔の数、顔のサイズ、顔の角度、明るさ、ぼやけさ、口の開き状況、目、眉毛、顔の輪郭、鼻、口の遮蔽などの多要素に基づく包括的な判断です。厳格な顔認証が必要な運用に適しています。
認証パラメーター
通常のレスポンス(qa_level='1')
通常のレスポンス(qa_level='2')
通常のレスポンス(qa_level='3')
レスポンスのフィールド
face項目の説明(qa_level='2')
face項目の説明(qa_level='3')
qa_code の説明(qa_level='1')
qa_code の説明(qa_level='2')
qa_code の説明(qa_level='3')
エラーレスポンスのフィールド
2.8.3 認証用顔写真品質の検出 (/api/v2/recognition/quality)
概要
「厳格」の品質チェックレベルで、認証用顔写真の品質を検出します。
写真に複数の顔がある場合、最大の顔の情報のみ表示されます。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/recognition/quality
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
face項目の説明
qa_code の説明
エラーレスポンスのフィールド
2.8.4 認証用顔写真品質の検出 (/api/v1/recognition/quality)
概要
認証用顔写真の品質を検出します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/recognition/quality
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
qa_code の説明
エラーレスポンスのフィールド
2.8.5 顔検索 (/api/v1/image/search)
概要
顔写真を指定し、現在のテナントに登録されている顔情報から検索し、類似した上位Kの結果を返します。認識結果は、認証スコアの高から低の順に返されます。 認証スコアが同じ場合、登録写真の登録時間の新から旧の順に返されます。
最も正確な検索結果を取得する為に、以下の事項をご確認ください。
JPG、PNG、BMP、TIFF、GIF(最初の1フレーム)のフォーマットを使用してください。
写真のサイズは最大8MBですが、事前に画像を200KB未満にトリミングまたは圧縮することを強くお勧めします。
検出可能な最小の顔フレームサイズは、32x32ピクセルです。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/image/search
リクエスト方法
POST application/json
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
data フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.8.6 顔写真の取得(/v1/image/{type}/{image_id})
概要
登録者のタイプと写真のIDを指定し、該当する写真(圧縮後)が返されます。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/image/{type}/{image_id}
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
エラーレスポンスのフィールド
顔の品質情報(qa_codeは0「通過」の場合のみ、表示されます)
顔が前後を軸にした回転角度
頭が反時計回りのほど、値は大きくなります
目が遮蔽された度合い
目の遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
顔の中心と写真の中心との位置偏差
2つの中心の距離が近いほど、値は大きくなります
写真全体に対する顔枠面積の比率
顔枠の面積が大きいほど、値は大きくなります
MAGICアルゴリズムで計算したシャープネス(鋭さ)
鋭いほど、値は大きくなります
ランディングポイントが写真の中に含めない度合い
含まれていないランディングポイントが少ないほど、値は大きくなります
目・口・鼻が遮蔽された度合い
目・口・鼻の遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
口が閉じている度合い
口が閉まるほど、値は大きくなります
顔が前後を軸にした回転角度
頭が反時計回りのほど、値は大きくなります
目が遮蔽された度合い
目の遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
鼻が遮蔽された度合い
鼻の遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
口が遮蔽された度合い
口の遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
眉毛が遮蔽された度合い
眉毛の遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
顔の輪郭が遮蔽された度合い
顔の輪郭が遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
顔の中心と写真の中心との位置偏差
2つの中心の距離が近いほど、値は大きくなります
写真全体に対する顔枠面積の比率
顔枠の面積が大きいほど、値は大きくなります
MAGICアルゴリズムで計算したシャープネス(鋭さ)
鋭いほど、値は大きくなります
ランディングポイントが写真の中に含めない度合い
含まれていないランディングポイントが少ないほど、値は大きくなります
口が閉じている度合い
口が閉まるほど、値は大きくなります
Image pixels is too small
顔写真のサイズが小さくて認識できません。300x400ピクセル以上の顔写真データを使用してください
The alignment score is substandard
Face frame pixels too small
画像中の顔部分が小さくて認識できません。少なくとも150x150ピクセル以上の顔画像が必要です
The face pose pitch is substandard
The face pose yaw is substandard
The face pose roll is substandard
Face distance to center is substandard
顔サイズ比が小さすぎます(顔の長方形の領域/ 画像領域)
Face covered is substandard
Brightness is substandard
Mouth opened is substandard
Face missing is substandard
白黒の顔写真は利用できません。カラー写真を使用してください
Image pixels is too small
顔写真のサイズが小さくて認識できません。300x400ピクセル以上の顔写真データを使用してください
The alignment score is substandard
Face frame pixels too small
画像中の顔部分が小さくて認識できません。少なくとも150x150ピクセル以上の顔画像が必要です
The face pose pitch is substandard
The face pose yaw is substandard
The face pose roll is substandard
Face distance to center is substandard
顔サイズ比が小さすぎます(顔の長方形の領域/ 画像領域)
Face covered is substandard
Eyes covered is substandard
Nose covered is substandard
Mouth covered is substandard
Eyebrow covered is substandard
Face contour covered is substandard
Brightness is substandard
Mouth opened is substandard
Face missing is substandard
顔の品質情報(qa_codeは0「通過」の場合のみ、表示されます)
顔が前後を軸にした回転角度
頭が反時計回りのほど、値は大きくなります
目が遮蔽された度合い
目の遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
鼻が遮蔽された度合い
鼻の遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
口が遮蔽された度合い
口の遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
眉毛が遮蔽された度合い
眉毛の遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
顔の輪郭が遮蔽された度合い
顔の輪郭が遮蔽が少ないほど、値は大きくなります
顔の中心と写真の中心との位置偏差
2つの中心の距離が近いほど、値は大きくなります
写真全体に対する顔枠面積の比率
顔枠の面積が大きいほど、値は大きくなります
MAGICアルゴリズムで計算したシャープネス(鋭さ)
鋭いほど、値は大きくなります
ランディングポイントが写真の中に含めない度合い
含まれていないランディングポイントが少ないほど、値は大きくなります
口が閉じている度合い
口が閉まるほど、値は大きくなります
白黒の顔写真は利用できません。カラー写真を使用してください
Image pixels is too small
顔写真のサイズが小さくて認識できません。300x400ピクセル以上の顔写真データを使用してください
The alignment score is substandard
Face frame pixels too small
画像中の顔部分が小さくて認識できません。少なくとも150x150ピクセル以上の顔画像が必要です
The face pose pitch is substandard
The face pose yaw is substandard
The face pose roll is substandard
Face distance to center is substandard
顔サイズ比が小さすぎます(顔の長方形の領域/ 画像領域)
Face covered is substandard
Eyes covered is substandard
Nose covered is substandard
Mouth covered is substandard
Eyebrow covered is substandard
Face contour covered is substandard
Brightness is substandard
Mouth opened is substandard
Face missing is substandard
BAN:the face rect's pixels is too low
BAN:the face pose pitch is substandard
BAN:the face pose yaw is substandard
BAN:the face pose roll is substandard
BAN:the face quality{distance to center} is substandard
BAN:the face quality{face size} is substandard
顔サイズ比が小さすぎます(顔の長方形の領域/ 画像領域)
BAN:the face quality{face cover} is substandard
BAN:the face quality{brightness} is substandard
BAN:the face quality{sharpness} is substandard
明度が基準を満たしていません(写真がぼやけています)
BAN:the face quality{mouth opened} is substandard
BAN:the face quality{face missing} is substandard
写真の画質が高いほど、精度が高くなります。 高品質で、単一の顔、正面、鮮明で、顔のサイズが200x200ピクセル以上の写真の使用を検討してください。
一枚の写真に複数の顔がある場合、最大の顔のみが検索されます。
認証スコアのしきい値
デフォルトは0.9で、範囲は0~1です
登録者の識別タイプ。
1:従業員、2:ビジター、5:拒否リスト
Server Face Recognition Not Supported
サーバー認証プランを使用しているテナントのみ使用可能
No Face Detected In The Image
品質チェックレベル。1:低、2:高、3:厳格。既定値は3です。
顔が上下を軸にした回転角度
頭が左寄りのほど、値は大きくなります
顔が左右を軸にした回転角度
頭が下げたほど、値は大きくなります
顔が上下を軸にした回転角度
頭が左寄りのほど、値は大きくなります
顔が左右を軸にした回転角度
頭が下げたほど、値は大きくなります
Face count is over the max
Face count is over the max
顔が上下を軸にした回転角度
頭が左寄りのほど、値は大きくなります
顔が左右を軸にした回転角度
頭が下げたほど、値は大きくなります
BAN:face count is over the max
BAN:image size wrong, two small
最も類似した顔の数を設定します
デフォルトは1で、最大10です
写真のタイプ
1: 認証用顔写真
2: 認証時にデバイスが撮影した写真、認証時にデバイスが撮影したパックグラウンド写真、認証時にデバイスが撮影したサーマル画像を含む認証時の写真
3: アラート写真
写真のID
タイプ1の写真IDは下記APIから取得できます
- /api/v1/user
- /api/v1/guest
- /api/v2/user/update/{id}
- /api/v1/guest/update/{id}
- /api/v1/user/list
- /api/v2/black/update
- /api/v2/black
タイプ2の写真IDは下記APIから取得できます
- /api/v5/record/list
タイプ3の写真IDは下記APIから取得できます
- /api/v2/device/alarm/list
写真取得のリモートプロシージャコールに失敗しました
BAN:the alignment score is substandard
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": 4
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"qa_code": 0,
"qa_desc": "Pass",
"qa_msg": "Pass"
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"face": {
"pose": {
"yaw": -6.984859,
"pitch": 14.09827,
"roll": -2.4992712
},
"distance2center": 0.8623486,
"size": 0.39172968,
"brightness": 0.29538798,
"sharpness": 1.0,
"missing": 1.0,
"occlusion_total":0.9,
"mouth_open": 0.9553734
},
"qa_code": 0,
"qa_desc": "Pass",
"qa_msg": "Pass"
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"face": {
"pose": {
"yaw": -6.984859,
"pitch": 14.09827,
"roll": -2.4992712
},
"occlusion": {
"eye": 1.0,
"nose": 1.0,
"mouth": 1.0,
"eyebrow": 1.0,
"face_line": 0.9
},
"distance2center": 0.8623486,
"size": 0.39172968,
"brightness": 0.29538798,
"sharpness": 1.0,
"missing": 1.0,
"mouth_open": 0.9553734
},
"qa_code": 0,
"qa_desc": "Pass",
"qa_msg": "Pass"
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"face": {
"pose": {
"yaw": -6.984859,
"pitch": 14.09827,
"roll": -2.4992712
},
"occlusion": {
"eye": 1.0,
"nose": 1.0,
"mouth": 1.0,
"eyebrow": 1.0,
"face_line": 0.9
},
"distance2center": 0.8623486,
"size": 0.39172968,
"brightness": 0.29538798,
"sharpness": 1.0,
"missing": 1.0,
"mouth_open": 0.9553734
},
"qa_code": 0,
"qa_desc": "Pass",
"qa_msg": "Pass"
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"qa_code": 1030301,
"qa_desc": "the face pose pitch score is [22.19]-float",
"qa_msg": "BAN:the face pose pitch is substandard"
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": [
{
"type": 5,
"score": 0.9747194,
"user_id": 24089,
"image_id": "60869eea895750000142d2bd"
},
{
"type": 1,
"score": 0.9747194,
"user_id": 24087,
"image_id": "60869e491ddb2800017e8c09"
}
]
}
コピー // Picture binary data stream 2.6 アクセスルールAPI 2.6.1 タイムテーブルの追加 (/api/v3/pass/timetable)
概要
タイムテーブルを追加します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/pass/timetable
リクエスト方法
POST application/json
リクエストパラメーター
Time フィールドの説明
Special_day フィールドの説明
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
time フィールドの説明
special_day フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.6.2 タイムテーブルの削除 (/api/v3/pass/timetable/delete)
概要
タイムテーブルを削除します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/pass/timetable/delete
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.6.3 タイムテーブルの更新 (/api/v3/pass/timetable/update)
概要
タイムテーブルを更新します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/pass/timetable/update
リクエスト方法
POST application/json
リクエストパラメーター
time フィールドの説明
special_day フィールドの説明
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
time フィールドの説明
special_day フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.6.4 タイムテーブルリストの取得 (/api/v3/pass/timetable/list)
概要
タイムテーブルリストを取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/pass/timetable/list
リクエスト方法
GET
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.6.5 タイムテーブルの詳細の取得 (/api/v3/pass/timetable)
概要
タイムテーブルの詳細を取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/pass/timetable
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
time フィールドの説明
special_day フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.6.6 アクセスルールの追加 (/api/v3/pass/rule)
概要
アクセスルールを追加します。一括追加をサポートします。最初にデバイスをグループに連携する必要があります。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/pass/rule
リクエスト方法
POST application/json
リクエストパラメーター
passRule フィールドの説明
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.6.7 アクセスルールの削除 (/api/v3/pass/rule/delete)
概要
アクセスルールを削除します。一括削除が可能です。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/pass/rule/delete
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.6.8 アクセスルールリストの取得 (/api/v3/pass/rule/list)
概要
構成されているアクセスルールのリストを取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/pass/rule/list
リクエスト方法
GET
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.6.9 デバイスおよびグループの連携情報の取得 (アクセスルール情報を含む) (/api/v3/pass/devices/passrules)
概要
すべてのデバイスおよびグループの連携関係 (アクセスルール情報を含む) を取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/pass/devices/passrules
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
timetableGroup フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
日付。0000 は毎年を示し、2019 は特定の年に一度だけ有効であることを示します
タイムテーブルはアクセスルールに連携されているため、削除できません
Record non-existent Error
24 時間を 48 の期間に分割します。string は 0 と 1 で構成され、1 は該当する期間にアクセスが可能であることを示し、0 はアクセスが可能ではないことを示します。例:100000000000000000000000000000000000000000000001 は、00:00~00:30 を示し、23:30~24:00 はアクセス可能であることを示します
日付。0000 は毎年を示し、2019 は特定の年に一度だけ有効であることを示します
30分ごとのおおまかな 24 時間のアクセスルール
日付。0000 は毎年を示し、2019 は特定の年に一度だけ有効であることを示します
grpc.device-strategy-failed
Record non-existent Error
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": {
"id": 16,
"name": "test",
"monday": "100000000000000000000000111111111111111111111111",
"tuesday": "100000000000000000000000111111111111111111111111",
"wednesday": "100000000000000000000000111111111111111111111111",
"thursday": "100000000000000000000000111111111111111111111111",
"friday": "100000000000000000000000111111111111111111111111",
"saturday": "100000000000000000000000111111111111111111111111",
"sunday": "100000000000000000000000111111111111111111111111",
"holiday": "100000000000000000000000111111111111111111111111",
"special_days": [],
"monday_period": [{
"start_time": "0:00:00",
"end_time": "00:29:59"
}, {
"start_time": "12:00:00",
"end_time": "23:59:59"
}],
"tuesday_period": [{
"start_time": "0:00:00",
"end_time": "0:29:59"
}, {
"start_time": "12:00:00",
"end_time": "23:59:59"
}],
"wednesday_period": [{
"start_time": "0:00:00",
"end_time": "0:29:59"
}, {
"start_time": "12:00:00",
"end_time": "23:59:59"
}],
"thursday_period": [{
"start_time": "0:00:00",
"end_time": "0:29:59"
}, {
"start_time": "12:00:00",
"end_time": "23:59:59"
}],
"friday_period": [{
"start_time": "0:00:00",
"end_time": "0:29:59"
}, {
"start_time": "12:00:00",
"end_time": "23:59:59"
}],
"saturday_period": [{
"start_time": "0:00:00",
"end_time": "0:29:59"
}, {
"start_time": "12:00:00",
"end_time": "23:59:59"
}],
"sunday_period": [{
"start_time": "0:00:00",
"end_time": "0:29:59"
}, {
"start_time": "12:00:00",
"end_time": "23:59:59"
}],
"holiday_period": [{
"start_time": "0:00:00",
"end_time": "0:29:59"
}, {
"start_time": "12:00:00",
"end_time": "23:59:59"
}],
"start_timestamp": 1576046318000,
"end_timestamp": 1576046318000,
"update_at": null
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": {}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 28,
"name": "test,
"monday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"tuesday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
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"friday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"saturday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"sunday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"holiday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"special_days": [{
"id": 59,
"date": "2019-10-07",
"remark": null,
"timetable_id": 28
}, {
"id": 60,
"date": "0000-10-22",
"remark": null,
"timetable_id": 28
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"monday_period": [{
"start_time": "0:30:00",
"end_time": "0:59:00"
}],
"tuesday_period": [{
"start_time": "0:30:00",
"end_time": "0:59:00"
}],
"wednesday_period": [{
"start_time": "0:30:00",
"end_time": "0:59:00"
}],
"thursday_period": [{
"start_time": "0:30:00",
"end_time": "0:59:00"
}],
"friday_period": [{
"start_time": "0:30:00",
"end_time": "0:59:00"
}],
"saturday_period": [{
"start_time": "0:30:00",
"end_time": "0:59:00"
}],
"sunday_period": [{
"start_time": "0:30:00",
"end_time": "0:59:00"
}],
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"start_time": "0:30:00",
"end_time": "0:59:00"
}],
"start_timestamp": 1546275661000,
"end_timestamp": 1546275661000
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": [{
"id": 10,
"name": "test1"
}]
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 28,
"name": "liufan1131",
"monday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"tuesday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"wednesday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"thursday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"friday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"saturday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"sunday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"holiday": "010000000000000000000000000000000000000000000000",
"special_days": [{
"id": 59,
"date": "2019-10-07",
"remark": null,
"timetable_id": 28
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"id": 60,
"date": "0000-10-22",
"remark": null,
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"monday_period": [{
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"end_time": "0:59:00"
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}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": [{
"id": 141,
"device_id": 314,
"device_name": "v2.1.0-test4444",
"group_id": 2,
"group_name": "Default group",
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"timetable_name": "test-0713",
"group_type": 2
}]
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": {}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": [{
"id": 141,
"device_id": 314,
"device_name": "v2.1.0-test4444",
"group_id": 2,
"group_name": "Default group",
"timetable_id": 35,
"timetable_name": "test-0713",
"group_type": 2
}]
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": [{
"device_id": 9,
"device_name": "device6",
"timetable_groups": [{
"group_id": 476,
"group_name": "bbb",
"group_type": 2,
"timetable_id": 0,
"timetable_name": ""
}]
}]
} 2.7 レコードの API 2.7.1 認証レコードの表示 (/api/v6/record/list)
概要
認証レコードを表示します。指定期間内のレコードを最大100万件取得できます。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v6/record/list
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
recordItem フィールドの説明
group フィールドの説明
id_info フィールドの説明
ext_infoフィールドの説明
ext_infoには、以下のThunderデバイス用アプリケーションが出力する情報が格納されます。
エラーレスポンスのフィールド
2.7.2 認証レコードの表示 (/api/v5/record/list)
概要
認証レコードを表示します。指定期間内のレコードを最大100万件取得できます。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v5/record/list
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
recordItem フィールドの説明
group フィールドの説明
id_info フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.7.3 認証レコードの表示 (/api/v4/record/list)
概要
認証レコードを表示します。
v3のインターフェースを引き続きご利用いただくこともできます。詳細な手順については、過去のバージョンのマニュアルをご参照ください。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v4/record/list
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
recordItem フィールドの説明
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.7.4 認証レコードの表示 (/api/v3/record/list)
概要
認証レコードを表示します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/record/list
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
data.dataフィールドの説明
recordItem フィールドの説明
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
1ページあたりのデータの数(デフォルトは 20)。最大値は100
顔認証時刻で範囲指定するオプション。(from)
デフォルト値は実行時の日付の 0:00:00 例 : 2018-07-20 12:30:45
顔認証時刻で範囲指定するオプション。(to)
デフォルト値は実行時の日付の 23:59:59 例 : 2019-07-20 12:30:45
認証レコードの作成時刻で範囲指定するオプション。(from)
例 : 2018-07-20 12:30:45
認証レコードの作成時刻で範囲指定するオプション。(to)
例 : 2019-07-20 12:30:45
認証時にデバイスが撮影した写真(サムネイル)のID
異常レコードタイプ
0:なし
10001:IDカード不一致
10002:認証カード不一致
10003:認証コード不一致
20001:ビジターが有効期限外
20002:アクセス時間外
30001:無効なIDカード
SenseNebulaからの属性情報、または SensePass/SenseThunderからの属性情報
List<Map<String, Object>>
ひげ
mustache_style_type_none:ヒゲなし
whiskers:ひげ
年齢層
st_old:シニア層
st_adult: 大人
st_child:子供
表情
st_angry:怒っている
st_happy:機嫌が良い
st_sorrow:悲しい
st_calm:落ち着いている
st_surprised:驚いた
st_scared:怖がる
st_disgust:嫌がる
マスク着用情報
st_respirator_full:正しい着用状態
st_respirator_nose:正しくない着用状態
st_respirator_mouth:非着用id_info フィールドの説明
date_time_from_out_of_retention_periods_of_records
DATETIME_TO_CANNOT_EARLIER_THAN_DATETIME_FROM
認証時間の終了日が認証時間の開始日より前に設定されています
DATETIME_FROM_PATTERN_INVALID
DATETIME_TO_PATTERN_INVALID
1ページあたりのデータの数(デフォルトは 20)。最大値は100
顔認証時刻で範囲指定するオプション。(from)
デフォルト値は実行時の日付の 0:00:00 例 : 2018-07-20 12:30:45
顔認証時刻で範囲指定するオプション。(to)
デフォルト値は実行時の日付の 23:59:59 例 : 2019-07-20 12:30:45
認証レコードの作成時刻で範囲指定するオプション。(from)
例 : 2018-07-20 12:30:45
認証レコードの作成時刻で範囲指定するオプション。(to)
例 : 2019-07-20 12:30:45
認証時にデバイスが撮影した写真(サムネイル)のID
異常レコードタイプ
0:なし
10001:IDカード不一致
10002:認証カード不一致
10003:認証コード不一致
20001:ビジターが有効期限外
20002:アクセス時間外
30001:無効なIDカード
SenseNebulaからの属性情報、または SensePass/SenseThunderからの属性情報
ひげ
mustache_style_type_none:ヒゲなし
whiskers: ひげ
年齢層
st_old:シニア層
st_adult:大人
st_child:子供
表情
st_angry:怒っている
st_happy:機嫌が良い
st_sorrow:悲しい
st_calm:落ち着いている
st_surprised:驚いた
st_scared:怖がる
st_disgust:嫌がる
マスク着用情報
st_respirator_full:正しい着用状態
st_respirator_nose:正しくない着用状態
st_respirator_mouth:非着用
認証時間の終了日が認証時間の開始日より前に設定されています
並び順
0 : 認証時間で降順
1 : 認証時間で昇順
1ページあたりのデータの数(デフォルトは 20)。最大値は100
認証時にデバイスが撮影した写真(サムネイル)のID
異常レコードタイプ
0:なし
10001:IDカード不一致
10002:認証カード不一致
10003:認証コード不一致
20001:ビジターが有効期限外
20002:アクセス時間外
30001:無効なIDカード
認証時間の終了日が認証時間の開始日より前に設定されています
タイプ
1:従業員
2:ビジター
3:未登録人物
5 : 拒否リスト
認証時間の開始日。デフォルト値は現在の日付の 0 時。
例 : 2018-07-20 12:30:45
認証時間の終了日。デフォルト値は現在の日付の 23:59:59。
例 : 2019-07-20 12:30:45
1 ページあたりのデータの数(デフォルトは 20)。最大値は 100
認証モード
1:顔認証
2:QR コード
3:カード
4:顔認証とカード
5 : ID カード
6:顔認証と ID カード(1:顔認証のみ利用できます)
誤認証タイプ
1:別の人物
2:未登録人物
3:非生体
4:未登録人物からの攻撃
5:非生体からの攻撃
認証レコードの以上検知タイプ
0:なし
10001:IDカード不一致
10002:認証カード不一致
10003:認証コード不一致
20001:ビジターが有効期限外
20002:アクセス時間外
30001:無効な ID カード
認証時にデバイスが撮影した写真(サムネイル)のID
異常レコードタイプ
0:なし
10001:IDカード不一致
10002:認証カード不一致
10003:認証コード不一致
20001:ビジターが有効期限外
20002:アクセス時間外
30001:無効な ID カード
認証時間の終了日が認証時間の開始日より前に設定されています
並び順
0 : 認証時間で降順
1 : 認証時間で昇順
1ページあたりのデータの数(デフォルトは20)。最大値は100
帽子の情報
hat_style_type_none:帽子着用なし
cap: 帽子着用あり
メガネ情報
glasses_style_type_none:メガネ着用なし
transparent_glasses:透明メガネ
sunglasses: サングラス
st_ordinary_glasses:一般メガネ
Thunder Attendance では、"attendance_flag"
records pull max-size once:100
並び順
0 : 認証時間で降順
1 : 認証時間で昇順
1ページあたりのデータの数(デフォルトは20)。最大値は100
帽子の情報
hat_style_type_none:帽子着用なし
cap:帽子着用あり
メガネ情報
glasses_style_type_none:メガネ着用なし
transparent_glasses:透明メガネ
sunglasses: サングラス
st_ordinary_glasses:一般メガネ
認証時間の開始日。デフォルト値は現在の日付の0時。
例 : 2018-07-20 12:30:45
認証時間の終了日。デフォルト値は現在の日付の 23:59:59。
例 : 2019-07-20 12:30:45
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"list": [{
"id": 1392523,
"direction": 0,
"latitude": null,
"longitude": null,
"address": null,
"location": "6488+",
"remark": null,
"groups": [{
"id": 1,
"name": "default group",
"type": 1,
"devices": null,
"is_default": null
}],
"mobile": null,
"mask": 0,
"capture_picture": "5fceef6e1ddb2800010d1409",
"capture_bg_picture": "5fceef6e1ddb2800010d140a",
"avatar": "",
"heat_avatar": null,
"user_id": 0,
"user_name": "",
"user_type": 3,
"group_id": null,
"group_name": null,
"device_name": "6488+",
"device_ldid": "",
"sign_time": 1607397229,
"country_code": null,
"place_code": null,
"on_business": 0,
"entry_mode": 1,
"sign_time_zone": "GMT+09:00",
"verify_score": 0.359,
"mis_id": null,
"mis_type": null,
"doc_photo": "",
"ic_number": "",
"id_number": "",
"abnormal_type": 0,
"job_number": null,
"user_ic_number": null,
"user_id_number": "",
"reception_user_id": null,
"reception_user_name": "",
"sign_date": "2020-12-08",
"user_remark": null,
"body_temperature": 0.0,
"id_info": {
"cap_style": "hat_style_type_none",
"gender_code": "male",
"glass_style": "transparent_glasses",
"mustache_style": "mustache_style_type_none",
"st_age": "st_adult",
"st_age_value": "31.000000",
"st_expression": "st_calm",
"st_respirator": "st_respirator_mouth"
},
"ext_info": [{
"name": "attendance_flag",
"value": 1
}]
"create_at": "2021-05-25 16:25:35"
}],
"page_num": 2,
"page_size": 10
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"list": [{
"id": 1392523,
"direction": 0,
"latitude": null,
"longitude": null,
"address": null,
"location": "6488+",
"remark": null,
"groups": [{
"id": 1,
"name": "default group",
"type": 1,
"devices": null,
"is_default": null
}],
"mobile": null,
"mask": 0,
"capture_picture": "5fceef6e1ddb2800010d1409",
"capture_bg_picture": "5fceef6e1ddb2800010d140a",
"avatar": "",
"heat_avatar": null,
"user_id": 0,
"user_name": "",
"user_type": 3,
"group_id": null,
"group_name": null,
"device_name": "6488+",
"device_ldid": "",
"sign_time": 1607397229,
"country_code": null,
"place_code": null,
"on_business": 0,
"entry_mode": 1,
"sign_time_zone": "GMT+09:00",
"verify_score": 0.359,
"mis_id": null,
"mis_type": null,
"doc_photo": "",
"ic_number": "",
"id_number": "",
"abnormal_type": 0,
"job_number": null,
"user_ic_number": null,
"user_id_number": "",
"reception_user_id": null,
"reception_user_name": "",
"sign_date": "2020-12-08",
"user_remark": null,
"body_temperature": 0.0,
"id_info": {
"cap_style": "hat_style_type_none",
"gender_code": "male",
"glass_style": "transparent_glasses",
"mustache_style": "mustache_style_type_none",
"st_age": "st_adult",
"st_age_value": "31.000000",
"st_expression": "st_calm",
"st_respirator": "st_respirator_mouth"
},
"create_at": "2021-05-25 16:25:35"
}],
"page_num": 2,
"page_size": 10
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"list" : [
{
"id": 1361801,
"direction": 0,
"latitude": null,
"longitude": null,
"address": null,
"location": "306lsh",
"remark": null,
"mobile": "",
"groups": [
{
"id": 1,
"name": "default group",
"type": 1,
"devices": null,
"is_default": null
}
],
"capture_picture": "5d886e584bb1c40001ad458e",
"capture_bg_picture": "5d886e584bb1c40001ad458f",
"avatar": "5d7a680a4bb1c40001ac80f6",
"heat_avatar":null,
"user_id": 100100,
"user_name": "xlp update",
"user_type": 1,
"group_id": null,
"group_name": null,
"device_name": "lsh02",
"device_ldid": "SPS-257bfefb52b1b88237d195c1ad944063",
"sign_time": 1569222232,
"country_code": null,
"place_code": null,
"on_business": 0,
"entry_mode": 1,
"sign_time_zone": "GMT+08:00",
"verify_score": null,
"mis_id": null,
"mis_type": null,
"doc_photo": "",
"ic_number": "",
"id_number": "",
"abnormal_type": null,
"job_number": "",
"user_ic_number": "",
"user_id_number": "",
"reception_user_id": 0,
"reception_user_name": "",
"sign_date": "2019-11-26",
"user_remark": "",
"body_temperature": 37.3,
"mask":1
}
],
"total" : 19
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"total": 118,
"size": 3,
"data": {
"total": 118,
"user_count": 35,
"guest_count": 0,
"stranger_count": 65,
"record_list": [
{
"id": 1361801,
"direction": 0,
"latitude": null,
"longitude": null,
"address": null,
"location": "306lsh",
"remark": null,
"mobile": "",
"groups": [
{
"id": 1,
"name": "Default group",
"type": 1,
"devices": null,
"is_default": null
}
],
"capture_picture": "5d886e584bb1c40001ad458e",
"capture_bg_picture": "5d886e584bb1c40001ad458f",
"avatar": "5d7a680a4bb1c40001ac80f6",
"heat_avatar":null,
"user_id": 100100,
"user_name": "Liping Xiao アップデート",
"user_type": 1,
"group_id": null,
"group_name": null,
"device_name": "lsh02",
"device_ldid": "SPS-257bfefb52b1b88237d195c1ad944063",
"sign_time": 1569222232,
"country_code": null,
"place_code": null,
"on_business": 0,
"entry_mode": 1,
"sign_time_zone": "GMT+08:00",
"verify_score": null,
"mis_id": null,
"mis_type": null,
"doc_photo": "",
"ic_number": "",
"id_number": "",
"abnormal_type": null,
"job_number": "",
"user_ic_number": "",
"user_id_number": "",
"reception_user_id": 0,
"reception_user_name": "",
"sign_date": 2019-11-26",
"user_remark": "",
"body_temperature": 37.3,
"mask":1
}
}
]
},
"page_num": 1,
"page_size": 3,
"total_page": 40
}
} 30002:無効なICカード
st_yawn:あくび
30002:無効なICカード
st_yawn:あくび
30002:無効なICカード
30002:無効な IC カード
30002:無効な IC カード
2.2 デバイスの API 2.2.1 デバイスの更新 (/api/v3/device/update)
概要
デバイス情報を更新します(ゲートウェイデバイスはグループに連携できません) 。
v1 インターフェースを引き続きご利用いただくこともできます。詳細な手順については、過去のバージョンのマニュアルをご参照ください。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/device/update
リクエスト方法
POST application/json
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.2.2 デバイスの削除 (/api/v3/device/delete)
概要
デバイス(ゲートウェイまたはカメラデバイス)を削除します。
v1 インターフェースを引き続きご利用いただくこともできます。詳細な手順については、過去のバージョンのマニュアルをご参照ください。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/device/delete
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.2.3 サブカメラのリストの取得 (/api/v3/gateway/cameraList)
概要
カメラのリストを取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/gateway/cameraList
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.2.4 デバイスリストの表示 (/api/v2/device)
circle-exclamation
/api/v1/deviceではレスポンスフィールドの「sn」ではLDIDが取得されていましたが、/api/v2/deviceでは「sn」でデバイスのシリアル番号が取得できます。
概要
デバイスリストを表示します。デフォルトの順序はIDの降順です。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/device
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
dataフィールドの説明
device_type フィールドの説明
device フィールドの説明
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.2.5 デバイスリストの表示 (/api/v1/device)
概要
デバイスリストを表示します。デフォルトの順序は ID の降順です。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/device
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
dataフィールドの説明
dataフィールドの説明
device_type フィールドの説明
device フィールドの説明
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.2.6 リモート構成(一括複数アップデート)(/api/v2/device/update/config/batch)
概要
同じタイプのオンラインデバイスに対して、リモート構成コマンドを送信します。最大100台までの一括送信に対応しています。
現在、下記のデバイスをサポートしています。
この機能をサポートするデバイスの最低バージョンは以下のとおりです。
SenseThunder-Mini(v1.0.1)
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/device/update/config/batch
リクエスト方法
POST application/json
リクエストパラメーター
デバイス型番識別子
構成項目とパラメーターの説明
認証パラメーター
リクエスト例
通常のレスポンス
エラーレスポンスのフィールド
2.2.7 リモートドアオープン (/api/v2/device/open)
概要
オンラインデバイスにドアオープンコマンドを送信します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/device/open
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
エラーレスポンスのフィールド
2.2.8 通知の送信 (/api/v3/device/notify)
概要
オンラインデバイスに通知メッセージを送信します。カスタマイズコマンドに対応しています。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/device/notify
リクエスト方法
POST application/json
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
エラーレスポンスのフィールド
リクエスト例
2.2.9 デバイスLDIDの取得(/api/v3/device/ldid)
概要
デバイスのシリアル番号でデバイスのLDIDを取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v3/device/ldid
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
デバイス型番識別子
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
2.2.10 デバイスの設定情報の取得 (/api/v1/device/setting/{device_id})
概要
デバイスの設定情報を取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/device/setting/{device_id}
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.2.11 デバイスの設定変更 (/api/v1/device/setting/{device_id})
概要
デバイスの設定を変更します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/device/setting/{device_id}
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
リクエスト例
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
No(パラメータを指定しない場合、既存グループは全て削除されます)
No(パラメータを指定しない場合、既存グループは全て削除されます)
No(パラメータを指定しない場合、既存グループは全て削除されます)
デバイスのアクセス方向
0:デフォルト(Null)
1:In
2 :Out
デバイスタイプID
4:SensePass
19:SenseThunder-Mini
20:SenseThunder-E
22:SenseThunder-Air
ノードのタイプ
0:共通のデバイス
1:ゲートウェイデバイス
デバイスタイプID
4:SensePass
19:SenseThunder-Mini
20:SenseThunder-E
デバイスタイプID
4:SensePass
19:SenseThunder-Mini
20:SenseThunder-E
22:SenseThunder-Air
ノードのタイプ
0:共通のデバイス
1:ゲートウェイデバイス
デバイスタイプID
4:SensePass
19:SenseThunder-Mini
20:SenseThunder-E
SenseThunder-Air
SenseThunder-Air(v2.2.1)
音声ブロードキャスト
voice_broadcast
温度アラームしきい値
fever_temperature
温度異常時にアクセス拒否
no_access_to_fevers
サーモグラフィ表示
show_thermal_screen
温度検知距離
temperature_detect_distance
[1.0、1.5]. 小数点第1位まで、1.0を推奨
[0.5、1.2]. 小数点第1位まで、1.2を推奨
温度異常ブザー
temperature_warn_volume
温度正常時ドアオープン
quick_detect_mode_open_door
マスク未着用アクセス不可
no_access_without_mask
マスク未着用ブザー
mask_warn_volume
未登録者ログ
need_stranger_record
認証メッセージverify_success_tip
認証エラーメッセージverify_fault_tip
0:表示なし、1:表示する。
表示順は、従業員ID、部署、役職、ID 番号、カスタマイズプロンプトです。例:01000 は部署情報のみが表示されることを示します
認証成功後に写真を表示する
use_show_avatar
認証成功後に名前を表示する
show_user_name
拒否リストドアオープンblack_list_open
[0、1]、小数点以下 2 桁です。推奨値は 0.98 です
[0、1]、小数点以下 2 桁です。推奨値は 0.9 です
IDカード比較閾値certificate_threshold
顔認識距離(メートル)
verification_distance
1: Wiegand 26 (8+16bit id)
ネットワークリレー IP アドレス
network_relay_address
ドアオープンモードでネットワークリレーを指定した際に必要です。
{IP}:{PORT} 形式(例 : 192.168.2.1:12345)
ドアオープンタイム (秒)
keep_door_open_duration
ドアセンサータイムアウト
door_sensor_timeout
認証インターバル (秒)
open_interval
2:Wiegand 26(8 +16bit id)
無効なパラメーターです。デバイスID は空にはできません
通知タイプ。0000 はカスタマイズ通知を示します。メッセージは payload.content を通してカスタマイズします
メッセージの内容は透過的にデバイスに送信されます。
リクエストされるイベントのシリアル番号です。記号列は UUID と類似しています
Param %parameter% is readonly
ex.grpc-status-error:UNKNOWN
1 ページあたりのデータ数(デフォルトは 20 )
デバイスタイプID
4:SensePass
19:SenseThunder-Mini
20:SenseThunder-E
1 ページあたりのデータ数(デフォルトは 20 )
デバイスタイプID
4:SensePass
19:SenseThunder-Mini
20:SenseThunder-E
ID リスト。デバイスID のタイプは同じである必要があります
デバイス識別子、詳細については次のデバイス型番識別子をご参照ください
pass timetable id not exist
{
"trace_id":"75d836b4-4a71-4b32-bb16-d215d208195a",
"payload":[
{
"type": "0000",
"ldid":"SPS-8366d77b20689ca0cd0dbfadbea85a2e",
"content": "instruction1" //これはオブジェクトです。必ずしも string である必要はなく、他の値も利用可能です。以下に例を示します。値は透過的にデバイスエンドに送信されます
},
{
"type": "0000",
"ldid":"SPSP-8366d77b20689ca0cd0dbfadbea85a2e",
"content": "instruction2" // これはオブジェクトです。必ずしも string である必要はなく、他の値も利用可能です。以下に例を示します。値は透過的にデバイスエンドに送信されます
}
]
}
デバイス識別子、詳細について、次のデバイス型番識別子をご参照ください
Do not support the device
Do not support the device
Param %parameter% is invalid
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": {
"id": 2,
"name": "勤務グループ ",
"location": "日本東京都千代田区",
"state": 0,
"description": "",
"direction": 1,
"ip": "",
"ldid": "SHL-3931ff3bd1fd7157866c4d22858c533c",
"type_id": 1,
"type_name": "SenseHello",
"user_group": [{
"id": 1,
"name": "Default group",
"type": 1,
"devices": [],
"is_default": 1,
"person_count": 19988
}],
"guest_group": [ {
"id": 105,
"name": "test",
"type": 2,
"devices": [],
"is_default": 0,
"person_count": 5
}],
"blacklist_group": [ {
"id": 148,
"name": "User_1560842344639",
"type": 5,
"devices": [],
"is_default": 0,
"person_count": 23
}],
"update_at": 0,
"create_at": 0,
"last_offline_time":0
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": {}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": [{
"id":1562
"sn": "SNB-4828af35b4c652a4dd34f6736ef6c110",
"channel": 2,
"position": "",
"url": "172.20.4.110",
"state": 1,
"camera_sn": "CAM-51b4ef5a2a4949d5a2e329aecd56b7ff",
"camera_name": "2"
}, {
"id":1563
"sn": "SNB-4828af35b4c652a4dd34f6736ef6c110",
"channel": 1,
"position": "",
"url": "172.20.4.110",
"state": 1,
"camera_sn": "CAM-525747229d7f3994caa9e595f72fcfdb",
"camera_name": "1"
}]
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"total": 406,
"pageNum": 1,
"size": 20,
"pageSize": 20,
"totalPage": 21,
"data": [{
"device_type": {
"id": 2,
"name": "SenseID",
"identifier": "SID",
"description": "SenseID",
"create_at": "2018-08-15 10:08:12.0",
"update_at": "2018-08-15 10:08:15.0"
"node_type":0
},
"device": {
"id": 31,
"name": "306 3rd generation device",
"direction": 0,
"location": "306",
"ip": null,
"status": 2,
"groups": [{
"id": 2,
"name": "default group",
"type": 2
}],
"active": 1,
"type_id": 2,
"description": null,
"software_version": null,
"info": null,
"sn": "TE42GE61FC20K00003", // Device serial number
"ldid": "SID-5f51f769de2cdc8681e85ad590456516", // Device LDID
"company_id": 1,
"group_count": 1,
"create_at": "2019-03-20 09:50:08.0",
"update_at": "2019-08-28 08:56:05.0",
"last_offline_time":null
}
}]
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"total": 406,
"pageNum": 1,
"size": 20,
"pageSize": 20,
"totalPage": 21,
"data": [{
"device_type": {
"id": 2,
"name": "SenseID",
"identifier": "SID",
"description": "SenseID",
"create_at": "2018-08-15 10:08:12.0",
"update_at": "2018-08-15 10:08:15.0",
"node_type":0
},
"device": {
"id": 31,
"sn": "SID-5f51f769de2cdc8681e85ad590456516",
"name": "306 3rd generation device",
"direction": 0,
"location": "306",
"ip": null,
"status": 2,
"groups": [{
"id": 2,
"name": "default group",
"type": 2
}],
"active": 1,
"type_id": 2,
"description": null,
"software_version": null,
"info": null,
"company_id": 1,
"group_count": 1,
"create_at": "2019-03-20 09:50:08.0",
"update_at": "2019-08-28 08:56:05.0",
"last_offline_time":null
}
}]
}
}
コピー {
"device_ids": [
3
],
"sps": {
"device_run_type": 1,
"use_mode": 1,
"mode": 1,
"welcome_tip": "welcomeTip22222222",
"verify_success_tip": "verifySuccessTip",
"verify_fault_tip": "verifyFaultTip",
"show_user_info": "00100",
"liveness": true,
"liveness_threshold": 0.95,
"verify_threshold": 0.9,
"face_width": 300,
"open_door_type": 1,
"keep_door_open_duration": 10,
"gpio_a": 1,
"gpio_b": 1,
"gpio_c": 1,
"buzzer_status": true,
"language_type": 1,
"auto_reboot": false,
"reboot_time": "09:52:50",
"standby_open": false,
"wait_time": 10,
"recognition_distance": 1.5,
"wigan_input": 1,
"network_relay_address": "",
"open_interval": 5,
"use_show_avatar": true
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": ""
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": ""
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
" data": " SPS-c725f19ddf7d5d9fabee189c29f10b11"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": {
"settings": {
"device_run_type": 1,
"use_mode": 1,
"mode": 1,
"welcome_tip": "welcomeTip",
"verify_success_tip": "verifySuccessTip",
"verify_fault_tip": "verifyFaultTip",
"show_user_info": "00100",
"liveness": true,
"liveness_threshold": 0.95,
"verify_threshold": 0.9,
"face_width": 300,
"open_door_type": 1,
"keep_door_open_duration": 10,
"gpio_a": 1,
"gpio_b": 1,
"gpio_c": 1,
"buzzer_status": true,
"language_type": 1,
"auto_reboot": false,
"reboot_time": "09:52:50",
"standby_open": false,
"wait_time": 10,
"recognition_distance": 1.5,
"wigan_input": 1,
"network_relay_address": "",
"open_interval": 5,
"use_show_avatar": true,
"p12_in_base64": "",
"p12_id": "",
"expiry_date": ""
}
}
}
コピー {
"settings":{
"device_run_type": 1,
"use_mode": 1,
"mode": 1,
"welcome_tip": "welcomeTip",
"verify_success_tip": "verifySuccessTip",
"verify_fault_tip": "verifyFaultTip",
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK"
} 9:顔認証
serverFRの場合、[9:顔認証]のみ利用可能
3:Wiegand 34
4:Fire signal
4:Fire signal
4:Wiegand 32
2.4 登録者のAPI 2.4.1 従業員の追加 (/api/v1/user)
概要
従業員を追加します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/user
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
類似登録者が存在する場合のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.4.2 従業員の追加 (/api/v2/user)
概要
従業員を追加します。「similar」と「similarPin」、2つのパラメータが新規追加されました。 従業員を管理する場合、双子など似ている人が存在するときに、この2つのパラメータを利用することにより、区別して顔認識することができます。この2パラメータは非必須ですが、「similar」にtrueと指定されたときに、「similarPin」は必須になり、4桁4Pinコードを指定する必要があります。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/user
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
類似登録者が存在する場合のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールドの説明
device フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.4.3 従業員情報の変更 (/api/v2/user/update/{id})
概要
従業員情報を変更します。
バージョン v1 から、従業員ID、IC カード番号、および空の ID 番号の処理ロジックが改善されました。パラメーターが渡されなかった場合やパラメーターが null の場合、変更は行われません。空の string (””) が渡された場合、空として設定されます。バージョン v1 のインターフェースは、引き続きご利用いただくことができます。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/user/update/{id}
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
group フィールドの説明
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.4.4 従業員情報の変更 (/api/v3/user/update/{id})
概要
従業員情報を変更します。
バージョン v2 をもとに、「similar」と「similarPin」、2つのパラメータが新規追加されました。従業員を管理する場合、双子など似ている人が存在するときに、この2つのパラメータを利用することにより、区別して顔認識することができます。この2パラメータは非必須ですが、「similar」にtrueと指定されたときに、「similarPin」は必須になり、4桁のPinコードを指定する必要があります。
バージョン v2 のインターフェースは、引き続きご利用いただくことができます。
リクエストアドレスの例
リクエスト方法
リクエストパラメーター
groupフィールドの説明
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールドの説明
device フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.4.5 従業員の削除 (/api/v1/user/delete/{id})
概要
従業員を削除します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/user/delete/{id}
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.4.6 指定された日付(日)に追加、または更新された従業員アバターの取得( /api/v2/staff/image_updated)
概要
指定された日付(日)に追加、または更新された従業員アバターリストを取得します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/staff/image_updated
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.4.7 ビジターの追加 (/api/v1/guest)
概要
ビジターを追加します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/guest
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.4.8 ビジターの追加 (/api/v2/guest)
概要
ビジターを追加します。
バージョン v1 をもとに、「similar」と「similarPin」、2つのパラメータが新規追加されました。ゲストを管理する場合、双子など似ている人が存在するときに、この2つのパラメータを利用することにより、区別して顔認識することができます。この2パラメータは非必須ですが、「similar」にtrueと指定されたときに、「similarPin」は必須になり、4桁のPinコードを指定する必要があります。また、認証用顔写真「avatarFile」が非必須となります。
バージョン v1 のインターフェースは、引き続きご利用いただくことができます。
ご利用のプランによって登録人数の上限が異なります。詳しくはお客様のご契約内容をご確認ください。
リクエストアドレスの例
リクエスト方法
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
類似登録者が存在する場合のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.4.9 ビジター情報の変更 (/api/v1/guest/update/{id})
概要
ビジター情報を変更します。
(すでに登録済みの他者の写真を利用して更新する場合、ビジター情報の変更や顔認証が正常に登録や正常に行われません。ご注意ください。)
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/guest/update/{id}
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.4.10 ビジター情報の変更 (/api/v2/guest/update/{id})
概要
ビジター情報を変更します。
バージョン v1 をもとに、「similar」と「similarPin」、2つのパラメータが新規追加されました。従業員を管理する場合、双子など似ている人が存在するときに、この2つのパラメータを利用することにより、区別して顔認識することができます。これらのパラメータは任意ですが、「similar」にtrueと指定された場合「similarPin」は必須となり、4桁のPinコードを指定する必要があります。
バージョン v1 のインターフェースは、引き続きご利用いただくことができます。
(すでに登録済みの他者の写真を利用して更新する場合、ビジター情報の変更や顔認証が正常に登録や正常に行われません。ご注意ください。)
リクエストアドレスの例
リクエスト方法
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
類似登録者が存在する場合のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.4.11 ビジターの削除 (/api/v1/guest/delete/{id})
概要
ビジターを削除します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/guest/delete/{id}
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.4.12 拒否リストの追加 (/api/v2/black)
概要
拒否リストを追加します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/black
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
2.4.13 拒否リストへの移動 (/api/v2/black/move/in)
概要
既存の従業員またはビジターを選択して拒否リストに移動(登録者タイプを変更)します。
拒否リストに移動した後、登録者タイプが拒否リスト(type = 5) に変更されます。元の登録者グループと部署情報はクリアされますが、他の情報は保持されます。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/black/move/in
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
エラーレスポンスのフィールド
2.4.14 拒否リストからの削除 (/api/v2/black/move/out)
概要
拒否リストを削除します。
拒否リストから外されると、登録者タイプは元の識別子に戻ります(タイプ 1 または 2)。他の情報は保持されます。 拒否リストの登録者自体を削除するには、「拒否リストの削除」の章を参照してください。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/black/move/out
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
エラーレスポンスのフィールド
2.4.15 拒否リストの変更 (/api/v2/black/update)
概要
拒否リストの情報を変更します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/black/update
リクエスト方法
POST: form-data
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールド
エラーレスポンスのフィールド
2.4.16 拒否リストの削除 (/api/v2/black/delete/{id})
概要
拒否リストを削除します。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v2/black/delete/{id}
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
エラーレスポンスのフィールド
2.4.17 登録者の参照 (/api/v1/user/list)
概要
従業員、ビジター、および拒否リストのすべての登録者の情報を取得します。特定のフィールドのフィルター検索が可能です。
リクエストアドレスの例
https://link.japancv.co.jp/api/v1/user/list
リクエスト方法
GET
リクエストパラメーター
認証パラメーター
通常のレスポンス
レスポンスのフィールド
group フィールドの説明
エラーレスポンスのフィールド
従業員グループIDのリスト。デフォルト値はタイプで定義します。渡さない場合、または空の場合は、どのグループにも追加しないことを示します
IC カード番号。空の string も指定可能。長さ制限は 20です
従業員番号。空の string も指定可能。長さ制限は 45です
携帯電話番号。空の string も指定可能。長さ制限は 20です
特記事項。空の string も指定可能。長さ制限は 255
ID 番号。長さ制限は 6~30(利用できません)
無効なパラメーターです。登録者IC 番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。登録者番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。登録者の携帯電話番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。登録者の認証用顔写真の形式が無効です
無効なパラメーターです。登録者グループのID が存在しません
無効なパラメーターです。登録者のICカード番号がすでに存在します
無効なパラメーターです。登録者のIDカード番号がすでに存在します
無効なパラメーターです。登録者の携帯電話番号がすでに存在します
無効なパラメーターです。従業員の認証用顔写真のファイルが大きすぎます
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。顔が検知されていません
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。複数の顔が検知されました
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。顔の検知に失敗しました
従業員グループIDのリスト。デフォルト値はタイプで定義します。渡さない場合、または空の場合は、どのグループにも追加しないことを示します
IC カード番号。空の string も指定可能。長さ制限は 20です
従業員番号。空の string も指定可能。長さ制限は 45です
携帯電話番号。空の string も指定可能。長さ制限は 20です
特記事項。空の string も指定可能。長さ制限は 255
ID 番号。長さ制限は 6~30(利用できません)
よく似た人が存在する場合の当該登録者のパスコード。4桁の数字です。similarがtrueの場合、このパラメータは必須となります return cannnot show the similar pin
無効なパラメーターです。登録者IC 番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。登録者番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。登録者の携帯電話番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。登録者の認証用顔写真の形式が無効です
無効なパラメーターです。登録者グループのID が存在しません
無効なパラメーターです。登録者のICカード番号がすでに存在します
無効なパラメーターです。登録者のIDカード番号がすでに存在します
無効なパラメーターです。登録者の携帯電話番号がすでに存在します
無効なパラメーターです。従業員の認証用顔写真のファイルが大きすぎます
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。顔が検知されていません
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。複数の顔が検知されました
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。顔の検知
強制追加するかどうか。デフォルトで0
0:強制ではない
1:強制
従業員グループIDのリスト。
空のリストが渡される場合、従業員はどのグループにも属さないことを示します。情報が渡されない場合、変更は行われません。
従業員はリスト内の有効なグループ(グループID が存在し、企業に属しており、かつグループタイプが従業員)にのみ追加されます。
ID 番号。長さ制限は 6~30(利用できません)です
特記事項。空の string も指定可能。長さ制限は 255
内部エラーです。従業員をグループに連携できませんでした
強制追加するかどうか。デフォルトで0 0:強制ではない 1:強制
従業員グループIDのリスト。デフォルト値はタイプで定義します。空の場合は、どのグループにも追加しないことを示します
IC カード番号。空の string も指定可能。長さ制限は 20です
ID 番号。長さ制限は 6~30(利用できません)
従業員番号。空の string も指定可能。長さ制限は 45です
携帯電話番号。空の string も指定可能。長さ制限は 20です
特記事項。空の string も指定可能。長さ制限は 255
よく似た人が存在する場合の当該登録者のパスコード。4桁の数字です。similarがtrueの場合、このパラメータは必須となります
ex.method-argument-type-mismatch:groups
無効なパラメーターです:認証用写真タイプが無効です
A batch upload task is still processing. Please try again after the task is finished
バッチ処理タスクが存在します。タスクが完了後に再度試してください
The maximum number of persons in the group: %groupName% has been reached
従業員アバターのリンク
(現在はサポートしておりません。出力結果は無視
てください)
従業員アバターの新規または更新の識別子
0:新規追加
1:更新
携帯電話番号。長さ制限は20。空の値で登録しないでください
特記事項。空の string も指定可能。長さ制限は 255です
ビジターグループIDのリスト。デフォルト値はタイプで定義します。渡さない場合、または空の場合は、どのグループにも追加しないことを示します
強制追加するかどうか。デフォルトで0
0:強制ではない
1:強制
ID 番号。長さ制限は 6~30(利用できません)
来訪時間(開始)。例 : 2018-07-20 12:30:45
来訪時間(終了)。例 : 2019-07-20 12:30:45
無効なパラメーターです。ビジターのID 番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターの携帯電話番号は空にはできません
無効なパラメーターです。ビジターの携帯電話番号の長さが空です
無効なパラメーターです。ビジターのコメントは空にはできません
無効なパラメーターです。ビジターのコメントの長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターの応対者は空にはできません
無効なパラメーターです。来訪時間(開始)の形式が無効です
無効なパラメーターです。来訪時間(終了)の形式が無効です
無効なパラメーターです。ビジターの認証用顔写真の形式が無効です
無効なパラメーターです。ビジターのグループID が存在しません
無効なパラメーターです。ビジターの認証用顔写真ファイルが大きすぎます
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。顔が検知されていません
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。複数の顔が検知されました
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。顔の検知に失敗しました
携帯電話番号。長さ制限は20。空の値で登録しないでください
特記事項。空の string も指定可能。長さ制限は 255です
ビジターグループIDのリスト。デフォルト値はタイプで定義します。空の場合は、どのグループにも追加しないことを示します
強制追加するかどうか。デフォルトで0 0:強制ではない 1:強制
ID 番号。長さ制限は 6~30(利用できません)
来訪時間(開始)。例 : 2018-07-20 12:30:45
来訪時間(終了)。例 : 2019-07-20 12:30:45
よく似た人が存在する場合の当該登録者のパスコード。4桁の数字です。similarがtrueの場合、このパラメータは必須となります
パスコードを入力してください。4桁のパスコードが必要です
無効なパラメーターです。ビジター名の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターのID 番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターの携帯電話番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターのコメントの長さが無効です
無効なパラメーターです。来訪時間(開始)の形式が無効です
無効なパラメーターです。来訪時間(終了)の形式が無効です
無効なパラメーターです。guest.come-time-not-null
無効なパラメーターです。guest.leave-time-not-null
無効なパラメーターです。ビジター電場番号の国別コードおよび市外局番の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジター電場番号の国別コードおよび市外局番が無効です
無効なパラメーターです。ビジターの企業名が長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターの役職名が長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターの来訪目的が長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターのレベルが長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターのIC番号が長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターのメールが長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターのメールが無効です
無効なパラメーターです。ビジターのコメントが長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターの誕生日が無効です
The maximum number of persons in the group has been reached.
特記事項。空の string も指定可能。長さ制限は 255です
ビジターグループIDのリスト。デフォルト値はタイプで定義します。渡さない場合、または空の場合は、どのグループにも追加しないことを示します
強制追加するかどうか。デフォルトで0:強制ではない、1:強制
ID 番号。長さ制限は 6~30(利用できません)
来訪時間(開始)。例 : 2018-07-20 12:30:45
来訪時間(開始)。例 : 2019-07-20 12:30:45
携帯電話番号の国別コードおよび市外局番です。例 :86
無効なパラメーターです。ビジター名の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターのID 番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターの携帯電話番号は空にはできません
無効なパラメーターです。ビジターの携帯電話番号の長さが空です
無効なパラメーターです。ビジターのコメントは空にはできません
無効なパラメーターです。ビジターのコメントの長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターの応対者は空にはできません
無効なパラメーターです。来訪時間(開始)の形式が無効です
無効なパラメーターです。来訪時間(開始)の形式が無効です
無効なパラメーターです。ビジターの認証用顔写真の形式が無効です
無効なパラメーターです。ビジターのグループID が存在しません
無効なパラメーターです。ビジターの認証用顔写真ファイルが大きすぎます
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。顔が検知されていません
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。複数の顔が検知されました
リモート rpc の呼び出しに失敗しました。顔の検知に失敗しました
特記事項。空の string も指定可能。長さ制限は 255です
ビジターグループIDのリスト。デフォルト値はタイプで定義します。渡さない場合、または空の場合は、どのグループにも追加しないことを示します
強制追加するかどうか。デフォルトで0:強制ではない、1:強制
ID 番号。長さ制限は 6~30(利用できません)
来訪時間(開始)。例 : 2018-07-20 12:30:45
来訪時間(開始)。例 : 2019-07-20 12:30:45
よく似た人が存在する場合の当該登録者のパスコード。4桁の数字です。similarがtrueの場合、このパラメータは必須となります
パスコードを入力してください。4桁のパスコードが必要です
無効なパラメーターです。ビジター名の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターのID 番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターの携帯電話番号の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジターのコメントの長さが無効です
無効なパラメーターです。来訪時間(開始)の形式が無効です
無効なパラメーターです。来訪時間(終了)の形式が無効です
無効なパラメーターです。guest.come-time-not-null
無効なパラメーターです。guest.leave-time-not-null
無効なパラメーターです。ビジター電場番号の国別コードおよび市外局番の長さが無効です
無効なパラメーターです。ビジター電場番号の国別コードおよび市外局番が無効です
無効なパラメーターです。ビジターの企業名が長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターの役職名が長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターの来訪目的が長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターのレベルが長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターのIC番号が長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターのメールが長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターのメールが無効です
無効なパラメーターです。ビジターのコメントが長すぎます
無効なパラメーターです。ビジターの誕生日が無効です
ex.method-argument-type-mismatch:groups
The maximum number of persons in the group: %group% has been reached
強制追加するかどうか。デフォルトで0です
0:強制ではない
1:強制
拒否リストグループIDのリストです。渡さない場合、または空は、どのグループにも追加しないことを示します
ID カード番号。長さ制限は 6~30(利用できません)
国別コードおよび市外局番です。数字のみを指定できます。何も入力されなかった場合のデフォルトは 86 です
顔サイズ比が低すぎます (顔の長方形部分/画像領域)
強制追加するかどうか。
デフォルトで0:強制ではない、1:強制
拒否リストグループIDのリスト。渡さない場合、または空の場合は、どのグループにも追加しないことを示します
ID カード番号。長さ制限は 6~30(利用できません)
国別コードおよび市外局番。数字のみを指定できます。何も入力されなかった場合のデフォルトは 86です
顔サイズ比が低すぎます(顔の長方形の領域 / 画像領域)
1 ページあたりのデータの数(デフォルトは 20)。最大値は 100
グループ情報。
インターフェースから返された登録者数が 1 人のみの場合、グループ情報が含まれます。複数の登録者が返された場合、グループ情報は含まれません
来訪開始時間(秒単位)。例:2018-07-20 12:30:45
来訪終了時間(秒単位)。例:2018-07-20 12:30:45
認証用顔写真。4MB以下の写真データを利用してください
強制追加するかどうか
デフォルトで0
0:強制ではない
1:強制
The maximum number of persons in the tenant has been reached.
認証用顔写真。4MB以下の写真データを利用してください
強制追加するかどうか
デフォルトで0
0:強制ではない
1:強制
The maximum number of persons in the tenant has been reached.
変更する従業員ID の情報。タイプは path で、URL に記述されます
変更する従業員ID の情報。タイプは path で、URL に記述されます
従業員のID。タイプは path で、URL に記述されます
The maximum number of persons in the tenant has been reached.
無効なパラメーターです。ビジター名の長さが無効です
Record non-existent Error
Record non-existent Error
ビジターID。タイプは path で、URL に記述されます
The maximum number of persons in the tenant has been reached.
拒否リストのグループID リスト。空の場合は拒否リストグループには追加されません
無効な登録者タイプです(拒否リストに移動中で、従業員でもビジターでもありません)
登録者タイプが正しくありません。拒否リストの元の識別子が従業員またはビジターではないため、拒否リストから外すことができません
登録者タイプが正しくありません。拒否リストには元の識別子が無いため、拒否リストから外すことができません
拒否リスト ID。タイプは path で、URL に記述されます
登録者の識別子タイプ。
1:従業員、2:ビジター、5:拒否リスト
情報が渡されなかった場合、すべてのリストが返されます
識別子タイプ
1:従業員
2:ビジター
3:不明
4: 非生体
5:拒否リスト
元の識別子。拒否リストの登録者にのみ適用されます
1:従業員
2:ビジター
ex.method-argument-type-mismatch:id
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 65838,
"name": "1312313123123122",
"avatar": "5cbe78b135060d0001750ef5",
"mobile": "",
"remark": "",
"type": 1,
"birthday": "",
"mail": null,
"position": null,
"location": null,
"groupList": [
{
"id": 1,
"name": "Default group",
"type": 1
}
],
"gender": 1,
"prompt": "",
"ic_number": "",
"id_number": "te9+d6aXoDe5zTCUywgn9+zmx4HElB4W",
"job_number": "",
"company_id": 1,
"create_at": "2019-04-23 10:30:08",
"update_at": "2019-04-23 10:30:08",
"department_id": 0,
"area_code": null,
"entry_time": "2018-9-10"
}
}
コピー {
"code": 610,
"message": "Similar User Exist",
"data": {
"similar_user_id": 65833,
"similar_user_name": "11111111",
"similar_user_avatar": "5cbe7dec35060d0001750f15",
"can_force": 0
},
"desc": "ex.similar-user"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 65838,
"name": "1312313123123122",
"avatar": "5cbe78b135060d0001750ef5",
"mobile": "",
"remark": "",
"type": 1,
"birthday": "",
"mail": null,
"position": null,
"location": null,
"groups": [{
"id": 1,
"name": "default group",
"type": 1,
"devices": [{
"id": 1,
"name": "SenseThunderAir",
"type": 19
}],
"is_default": 0,
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"gender": 1,
"prompt": "",
"ic_number": "",
"id_number": "te9+d6aXoDe5zTCUywgn9+zmx4HElB4W",
"job_number": "",
"companyId": 1,
"create_at": "2019-04-23 10:30:08",
"update_at": "2019-04-23 10:30:08",
"department": 0,
"area_code": null,
"entry_time": "2018-9-10"
"similar": true,
}
}
コピー {
"code": 610,
"message": "Similar User Exist",
"data": {
"similar_user_id": 65833,
"similar_user_name": "11111111",
"similar_user_avatar": "5cbe7dec35060d0001750f15",
"can_force": 0
},
"desc": "ex.similar-user"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 79653,
"name": "1312313123123122",
"avatar": "",
"mobile": "123",
"remark": "",
"type": 1,
"birthday": null,
"mail": null,
"position": null,
"location": null,
"groupList": [{
"id": 1,
"name": "Default group",
"type": 1
}],
"gender": null,
"prompt": null,
"ic_number": "1234000",
"id_number": null,
"job_number": "120003",
"company_id": 1,
"create_at": null,
"update_at": "2019-08-22 11:03:18",
"department_id": null,
"area_code": null,
"entry_time": null,
}
}
コピー https://link.japancv.co.jp/api/v3/user/update/{id}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 65838,
"name": "1312313123123122",
"avatar": "5cbe78b135060d0001750ef5",
"mobile": "",
"remark": "",
"type": 1,
"birthday": "",
"mail": null,
"position": null,
"location": null,
"groups": [
{
"id": 1,
"name": "default group",
"type": 1,
}
],
"gender": 1,
"prompt": "",
"ic_number": "",
"id_number": "te9+d6aXoDe5zTCUywgn9+zmx4HElB4W",
"job_number": "",
"companyId": 1,
"create_at": "2019-04-23 10:30:08",
"update_at": "2019-04-23 10:30:08",
"department": 0,
"area_code": null,
"entry_time": "2018-9-10"
"similar": true,
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": [
{
"employee_id":"001"
"image_URL": "xxx",
"remark": 0
},
{
"employee_id":"002"
"image_URL": "xxx",
"remark": 1
}
]
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 79661,
"name": "zml",
"avatar": "5d5e36e4f684640001b34027",
"mobile": "123",
"remark": "",
"groups": [],
"position": null,
"level": null,
"mail": null,
"birthday": null,
"prompt": null,
"gender": null,
"ic_number": "",
"id_number": "kBDHQ/IUQtY=",
"company_id": 1,
"reception_user_id": 4567,
"reception_user_name": "太朗",
"group_count": 0,
"date_time": "2018-07-20 12:30:45.0",
"date_time_from": "2018-07-20 12:30:45.0",
"date_time_to": "2020-07-20 12:30:45.0",
"create_at": "2019-08-22 14:32:04.0",
"update_at": "2019-08-22 6:32:04.0",
"area_code": null,
"guest_company": null,
"guest_purpose": null
}
}
コピー https://link.japancv.co.jp/api/v2/guest
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 124379,
"name": "zml",
"avatar": "5dad624c199e160001c45e8f",
"mobile": "123",
"remark": "",
"groups": [{
"id": 14,
"name": "Default group",
"type": 2
}],
"position": "",
"level": "",
"mail": "",
"birthday": null,
"prompt": "",
"gender": 2,
"ic_number": "",
"id_number": "kBDHQ/IUQtY=",
"companyId": 12,
"reception_user_id": 124794,
"reception_user_name": "Jason",
"date_time_from": "2018-07-20 12:30:45",
"date_time_to": "2020-07-20 12:30:45",
"area_code": "86",
"guest_company": "",
"guest_purpose": "",
"similar": true
}
}
コピー {
"code": 30002,
"message": "Similar User Exist",
"data": {
"similar_user_id": 65833,
"similar_user_name": "11111111",
"similar_user_avatar": "5cbe7dec35060d0001750f15",
"can_force": 0
},
"desc": "ex.similar-user"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 124379,
"name": "zml",
"avatar": "5dad624c199e160001c45e8f",
"mobile": "123",
"remark": "",
"groups": [{
"id": 14,
"name": "Default group",
"type": 2
}],
"position": "",
"level": "",
"mail": "",
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"prompt": "",
"gender": 2,
"ic_number": "",
"id_number": "kBDHQ/IUQtY=",
"company_id": 12,
"reception_user_id": 124794,
"reception_user_name": "太朗",
"group_count": 1,
"date_time": "2018-07-20 12:30:45",
"date_time_from": "2018-07-20 12:30:45",
"date_time_to": "2020-07-20 12:30:45",
"create_at": "2019-10-21 15:51:28",
"update_at": "2019-10-30 20:45:05",
"area_code": "86",
"guest_company": "",
"guest_purpose": ""
}
}
コピー https://link.japancv.co.jp/api/v2/guest/update/{id}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 124379,
"name": "zml",
"avatar": "5dad624c199e160001c45e8f",
"mobile": "123",
"remark": "",
"groups": [{
"id": 14,
"name": "Default group",
"type": 2
}],
"position": "",
"level": "",
"mail": "",
"birthday": null,
"prompt": "",
"gender": 2,
"ic_number": "",
"id_number": "kBDHQ/IUQtY=",
"companyId": 12,
"reception_user_id": 124794,
"reception_user_name": "Jason",
"date_time_from": "2018-07-20 12:30:45",
"date_time_to": "2020-07-20 12:30:45",
"area_code": "86",
"guest_company": "",
"guest_purpose": "",
"similar": truegetId
}
}
コピー {
"code": 30002,
"message": "Similar User Exist",
"data": {
"similar_user_id": 65833,
"similar_user_name": "11111111",
"similar_user_avatar": "5cbe7dec35060d0001750f15",
"can_force": 0
},
"desc": "ex.similar-user"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK"
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": {
"id": 66865,
"name": "山田",
"avatar": "5d084f23b2814100015ad03c",
"mobile": "13655588555",
"mail": "[email protected] ",
"birthday": "2019-06-11",
"remark": "demo",
"groups": [
{
"id": 126,
"name": "デフォルト拒否リスト",
"type": 3
},
{
"id": 127,
"name": "2",
"type": 3
}
],
"prompt": "ようこそ",
"gender": 0,
"createBy": "OPEN API",
"avatar_show": "",
"ic_number": "",
"id_number": "1545557788555",
"area_code": "86",
"last_type": 0,
"create_at": "2019-06-18 02:40:35.0"
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"desc": "",
"data": {
"id": 124759,
"name": "668089",
"avatar": "5dba86ff7bf01300010b02c9",
"mobile": "",
"mail": "",
"birthday": "",
"remark": "",
"groups": [{
"id": 15,
"name": "Blacklist default group",
"type": 5
}],
"prompt": "",
"gender": 2,
"avatar_show": "",
"ic_number": "",
"id_number": "3O8bqu0sRiKA7+LVRzE3eQ==",
"area_code": "86",
"last_type": 0,
"create_by": "admin1234",
"create_at": "2019-10-23 17:28:19"
}
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
}
コピー {
"code": 200,
"message": "OK",
"data": [
{
"id": 67015,
"name": "太郎",
"avatar": "5d0afdde1870ac00019ffffd",
"mobile": "1882960772",
"remark": "",
"type": 1,
"birthday": null,
"mail": "",
"position": "",
"location": "",
"groupList": [
{
"id": 1,
"name": "Default group",
"type": 1
}
],
"gender": 1,
"prompt": "",
"ic_number": "",
"id_number": "",
"job_number": "",
"company_id": 1,
"create_at": "2019-06-20 03:30:37.0",
"update_at": "2019-06-20 03:30:38.0",
"department_id": 0,
"area_code": "86",
"entry_time": null,
"country_code": null,
"place_code": null,
"staff_type": 0,
"reception_user_id": 0,
"date_time_from": "2017-01-01 00:00:00.0",
"date_time_to": "2017-01-01 00:00:00.0",
"avatar_show": null,
"phone_suffix": "",
"guest_company": null,
"guest_purpose": null,
"guest_level": null,
"add_time": "2019-06-20 03:30:38.0",
"guest_auth_status": 1,
"last_type": 0
}
]
}