13.2 最新バージョン対応状況
ここでは最新バージョンV1.1.7(59)の各種対応状況について説明します。
<前バージョンからの変更内容>
デバイスが予期せず再起動してしまう事象、及び温度検知が実行できない事象に対応
<本バージョンでの既知の不具合内容 ※V1.1.3と同様>
Schedule UpgradeのOTA中にアプリケーションを再起動すると失敗する場合がある
Android言語設定とAPP言語設定が不一致の場合、キーボードを接続するとAPPの言語設定がAndroid言語設定になってしまう
アプリケーションをアンインストールして、USBでダウングレードした場合アプリケーションがダウングレードできない場合がある(Androidのリセットで解消)
キーボードを接続してF2を押すとブザーが鳴り、Tamper alarmになる
通行時間外のVisitor認証表示結果が間違っている(SenseLink上レコードに問題がない)
検温をオフにした場合、DenyListの顔認証が成功し名前カードが出ない
検温をオフにした場合、”マスクを付けて下さい”のメッセージが一瞬で消える
SenseLink上端末の設定を編集する際に、端末のサーモグラフが表示されない場合がある
使用モードを”Gate Mode”に変更した場合、顔認証距離の設定が自動的に2mになる
“来訪期間外”と“アクセス時間外”の表示が入れ替わる場合がある
HTTPプロキシが設定されるとMQTTはプロキシを使用できずサーバー切断のメッセージが表示される
一部日本語表現の不具合がある
最終更新